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YASUDA|34ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

付き合い始めて2年になる

友人からよく聞かれるのは
「付き合い出した切っ掛けは?」だ
向こうが強引に……
そう

‘ 彼 ,は『送り狼』だった https://twitter.com/No0_0128/status/1222049735772532736 

#呟怖

『幽霊の証明』

母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へいくみちで、渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ
薬屋さんがだいぶ骨を折ってくれて
でも結局取れなかったあの帽子

夜中あの薬屋さんが
恨めしそうな目で顔を覗き込んでくる度に

僕は今も思い出すのです

#呟怖

仲間達は無事に逃げる事が出来ただろうか?
僕が恐る恐るシャッターを開けると

仲間達の末路がそこにあった…… https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1221941773481607168 

#呟怖

怪異が起こるまでやると決めてもう千話目になる
W川何て同じ話をもう百以上話してる気がする
と、
あ!?

皆の目の前に奇妙な物が現れた

遂に終わる
皆がそう思った瞬間
ソイツはゆっくりとしゃべり始めた

ー これは僕のおじさんが体験した話なんだ…… https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1221263376191410178 

#呟怖

「あんたみたいな若い女性が、変わった趣味をお持ちだ」
管理人と言うその男がカギを開ける
「ここが応接間……ここが台所」
男に連れられて、私は屋敷の中を歩く
「この屋敷の住人が突然消えてもう半年になる」

一体誰が水を取り替えてるのか ?

そのプールはただただ青く
今もそこにあった https://twitter.com/ChrisRabbit11/status/1220466382568996864 

#呟怖

赤い丸の付いてる場所以外にも
沢山の顔が写り込んでる…… https://twitter.com/ChrisRabbit11/status/1220466382568996864 

#呟怖

都会では自殺する若者が多いけど、傘が無いと彼女に会いに行けない

ドサリ

……グチャ

「イカナクチャ……キミニ アイニ イカナクチャ…」

僕は体を引きずりながら
彼女の家を目指す https://twitter.com/moon04cat/status/1220594106587467776 

#呟怖

都会では自殺者が多いから、傘が無いと彼女に会いに行けない

ドサリ

うん、一張羅が汚れずに済んだ https://twitter.com/moon04cat/status/1220594106587467776 

#呟怖

パソコンで文を書いていると頻繁に
『そうですね』
と打とうとすると
『そうでしね』
と出る
なんだ『そうでシね』って、シロちゃんかよ
手癖なのか頻繁に起こる
だが、手癖だと思ったのは間違いだと気が付いた
或る日パソコンが
『そうdeathね』
と変換したからだ https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1110666159395758081 

#呟怖

『霊の声が撮れた!』
そんなタイトルで怪談系ユーチューバーが投稿した

見てみると、廃墟レポートの途中で女の笑い声っぽい物が入っている
「大した事無いな」
だが、再生数はものすごい数が付いた

件のユーチューバーがその映像の前に
事故で亡くなっていたと、後に知った

#呟怖

うちの近くに公衆電話がある
使っている人間を見た事が無い
或る日、何の気も無しに家にかけてみた
家には誰もいないので出るわけがなかった
だが
「もしもし、今から行きます」
受話器から声が聞こえた
あわてて受話器切る
だがドアが開かない

「ツキマシタ」

受話器から声が聞こえた

#呟怖

ー あっちに通路があるから行ってみない?
その意見に従って通路を進む
しばらく行くと真っ赤な服を着た女が髪を振り乱し、叫び声をあげながら走って来る
「ヤバイ、逃げろ!」
俺たち三人は命からがら逃げだした
安全な所に来て気が付いた
通路に誘った声とあの女の声は
同じ声だった https://twitter.com/Fuuko_fuugetudo/status/1216363086270984193 

#呟怖

ー ついにこの日が来たか
チベットの奥地で長老が呟く
ー ついにこの日が来てしまいましたか
紅茶を入れる手を止め執事が言った
ー ついにきちまったか、この日が
やれやれと、首を振り男が言った
ー ついにこの日がきたか
鴉を見た彼女が食べかけのクレープを俺に手渡す
え? 何が来るの https://twitter.com/moon04cat/status/1217075115550134272 

#呟怖

「ねえ、まだそんなの使ってんの」
ー えー、だってまだ使えるよ
「新しいのに乗り換えなよ」
ー まだ2年目なんだけど
「もう2年じゃん、新しいのに乗り換えなよ」
ー そうだね、新しいのに乗り換えるかな

別の体に乗り換えると
さっきまで使っていたニンゲンの体は崩れていった https://twitter.com/tsubukowa/status/1218341672649543681 

#呟怖

「たぬきでしょ」
「いのししだべ」
「ネズミに見えます」
「これは……ねこ」
「うん、間違いないわ! これは豚ね」

もう一度俺は、貼られた絵を見る
なぜ俺には動物に見えないんだ? https://twitter.com/MATTARINEKOkob1/status/1217405468550651904 

#呟怖

ー ハワワワ! 遅刻! 遅刻!
パンを咥えながら、猛スピードで学校に急ぐ私
すると突然曲がり角から、私のクラスのひろし君が!

どかん!

アタタタ……
本当に私ってそそっかしい
慌てて私は

車のドアを開けた

#呟怖

ー 僕ね、この池に落とされて死んだの
俺の息子の友達だった、少年が言う
「落した犯人は見たかい」
少年は首を振る
そうか、見てないのか……
ー でもね
少年は指をさす
ー 僕の‘ 本当の,友達が犯人を見つけてくれたよ
はっと気が付くと、息子の頭が見え、そのまま池に沈んでいった https://twitter.com/marinegumi/status/1215796084607348736 

#呟怖

猫顔のバス運転手が言った

これが噂のネコバスか
嫌な予感がしてバスを降りると、弟が叫んだ
「お兄ちゃん、隆が、弟の隆がまだ乗ってる!」
やばい、止めなくては
「隆! 隆!」
弟が叫び、バスのドアが閉まりかかる
マジでやばい

ー 落ち着け! 隆なんて弟、うちにいないだろ https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1216664469809426433 

#呟怖

教室全体がざわつく、俺の隣の中山が勇気を出して聞いた
「先生、先生の書いたソレ、本当にそれが日本地図ですか……?」 https://twitter.com/MATTARINEKOkob1/status/1216234986778423296 

#呟怖

上司はそう言って部屋を出る
今度は壊さない様にしよう
取り合えず適当にスイッチを押す
ポチっとな
ギギ…ガガ!
変な音を上げ始め、黒い煙が出る
しまった
またやった
慌てて窓の外を見る
ああ……

また人類が滅んじゃった…… https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1216282386742173696 

#呟怖

廃墟となったレストランを友人と探索した
厨房を探ると一つのメモが見つかる

『材料』と書かれたメモに、鼠、猫、それと聞いた事の無い獣の名前が……
こんな物を料理してたのか?
思わず僕が身震いをしていると
友人が叫んだ!

「これは……獣煮コック記!!」

Oh……ノー https://twitter.com/marinegumi/status/1214827883656437760 

#呟怖

廃墟探索ユーチューバーが火事でつぶれたレストランを探検した
特に何も無くその日は皆自宅に帰った
だが、一番悪乗りしていたリーダーの家が火事となり、焼け跡からリーダーが見つかった
その二日後、カメラマンまでもが無くなった
なぜだか店の主人と同じく
物置で首をつっていたという https://twitter.com/marinegumi/status/1214827883656437760 

#呟怖

起こすとヤバイ
そして、ヤバイと聞くと彼女は手を出したがる

彼女が指でつつくと、小さなへびヌンティウスはブルリと身を震わせて消えてしまった
「つまんない」
彼女は口を膨らます

翌日のニュースで、街中を巨大蛇が暴れる映像が流れるが
「へえ~」
と言って、彼女はパンを口に運んだ https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1214523648234541056 

#呟怖

予言の書を手に入れた
これから起こるであろう未来が描かれている
予言の通りに生きるのは楽だった
だが、予言の内容が
日に日に酷くなっていった
或る日、恐る恐る本を開けると
殆ど白紙となり
最後のページに
― 後ろ
とだけ書かれていた https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1213938977587130368 

#呟怖

好きなあの人が飼育当番に立候補した
勿論私も立候補する
朝早いのも、彼と二人っきりになるチャンスと思えば全然楽しい
朝早く行くと
丁度彼が嬉しそうに
ヒヨコを握りつぶしていた
彼の秘密を握りつぶし
彼は私だけの物に成った https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1208305494592352256 

#呟怖

宝船の絵を枕に入れる
これで良い夢が見れるだろう
思った通り夢の中に宝船が出た
だがよく見ると
七福神は皆
骨と皮だけの姿だった https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1213757214466330624 

#呟怖

寺に運び込まれたカメラを処分した日
カメラ達が懇願してきた
ー 僕達今まで映してばかりだったので最期は写りたいです
よしよし
住職がシャッターを切ると皆バラバラになっている
如何やら慣れて無くて恥ずかしいらしい
こうして世にも珍しい
『カメラの心霊写真』が
とある寺に今も残る https://twitter.com/moon04cat/status/1212679592747524097 

#呟怖

友人が持つカメラ
だがこれらのカメラには共通点がある
何れも
『撮れば必ず心霊が映る』と言う
試しに一つで写真を取る
恨めし気な女がこちらを睨む
他のカメラで撮るとやはり恐ろしい顔をした女が…
ここで手を止め、考えた
『本当にカメラの魔力がこの霊を呼び寄せているのか?』と…… https://twitter.com/moon04cat/status/1212679592747524097 

#呟怖

友人と海を見ていた
「潮と言えば有名な漫画があったよね」
それって――
言いかけて、友人が波に攫われた
見つかった時には手遅れだった
葬儀が終わった後、友人が枕元に立つ
「有名な漫画だけど…」
余程心残りだったのだろう
ー うしおととらだろ?
「いや、潮出版の横山光輝三国志」
ムムム https://twitter.com/moon04cat/status/1211128426175721482 

#呟怖

ー 出来たよ
猪を鍋で煮込んでいた鼠が、にやりと笑ってこちらを向いた

「うわあ!」
驚いて飛び起き、夢だと気が付く
「やな初夢だな」

台所に行くと妻が何かを作っている
如何やら鍋の様だ
そこではっと思いだす
そういえば俺は猪年で妻は鼠年だ

ー 出来たよ
妻が振り向いた

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