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YASUDA|15ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

座敷童がでるという旅館にとまった
夜中ふといやな気配に目を覚ますと、気味の悪い顔をした何かが覗き込んできていた
驚くと向こうは逃げていく
あれが座敷童かはわからないが
「またお越しください」次の日そういう女将の顔は、彼奴にそっくりな顔で笑った

#呟怖

窓の外に一匹のくもがいた
それを寄ってきたカエルがパクリと食べる
それをさらに大きなヤモリが食べた
呆気に取られていると
見知らぬ女がそのヤモリをがぶりと食べて
窓越しに私を見て
にやりと笑った

と、言う噂です https://t.co/lpvKV7jNFY

#呟怖

自殺の名所と言われる森の奥に一つの木がある
誰が建てたか分からない鳥居が建てられており、その木で首を吊る者が後を絶たないという
何が祭られているのかは知らないが、植物学者曰く
『現存する世界のどの木とも違う』らしい

と、言う噂ですよ https://t.co/aVPIQ0MaTU

#呟怖

眠い……
ん?
まだ6時66分か……
まだ眠れるなあ……

おかしい
手術は成功したはずだ
何故患者はまだ目を覚まさない!? https://t.co/ciFl3xeZeX

#呟怖

古い洋画を見ていると変な子供が出てきた
あれ?
これダイハードだと思ったら間違ってたのか?
アルマゲドンを見ようとすると先程と同じ子供が出てくる
どうなってるんだ?
子供は真っ直ぐこちらを見つめ同じ言葉を言った
「君死んでるよ。気づいてないの?」 https://t.co/GHw2497B91

#呟怖

「これはね、人の魂が入ってるんですよ」
その客は笑いながら言った
ホテルのフロント係をやっていた時に大きな割には中の重さが感じられない鞄を預けてきた客がいた
変な事を言う客だと思っていたが
その客は殺人で捕まり
人の魂の重さは21gだと後に聞いた

真相は今も不明だ https://t.co/eJC9MURpuq

#呟怖

ー 白い所以外は地獄な!
「おう!」
子供達が横断歩道を渡っている
その瞬間
「ぎゃー!」
一人の子が地面に空いた穴に真っ逆さまに落ちていった
ぱっくりと空いた穴は子供を飲み込むと、何事もなかったかのように塞がった

人生とは
どこに落とし穴があるか分かった物ではない https://t.co/jkkBb9Z8eT

#呟怖

夜、家の前で見知らぬ人に声をかけられた
怖くなって慌てて逃げ帰り、彼氏にその話をした
「道でもききたかったんだろう」彼氏は笑った
彼氏はその後行方不明になった
言ったい何を聞かれ
何と答えたんだろう……

#呟怖

ー うわー!

恐怖に耐えきれなくなったKが立ち上がる、その瞬間、やつの頭は消し飛んだ
もはや何を言ってるのか全くわからない
皆は10円から指を離さないように必死だ

鹿児島弁のエンジェル様などやるものではなかった…… https://t.co/Lw1GMc7VQh

#呟怖

「赤い糸よ、受け取って」
先輩は馬鹿だ
見えてる地雷を踏み抜く者など、どこにいると言うのだ

だが

俺はその糸を受け取る

見えてる地雷が
”美人で胸が大きい”と言うのに
踏み抜かない馬鹿な男など、どこにいると言うのだ https://t.co/VxtwG3GE9E

#呟怖

ー ミイちゃん! ミイちゃんが帰ってきたよ!
ドアに駆け寄る娘
私はその子を抱きかかえ涙を流した
ー ママ! ミイちゃん! ミイちゃんだよ!
この前まで飼っていたうちの猫は
あんな気味の悪い声で鳴かない……! https://t.co/aJpRO88vyR

#呟怖

母と買い物に行った
「最近この近辺で猫が良く消えるんだって」
そう言った瞬間
向日葵が一斉にこちらを向いた…… https://t.co/J180Qew2AT

#呟怖

男の遺書はただそれだけが書かれていた
男の顔には目鼻がなく、のっぺらぼうのようだった
柩に入りいよいよお別れと言うときに娘がすがり付き泣いた
棺の蓋が外れると
男の顔は安らかな顔をしていた https://t.co/7zQT77vus2

#呟怖

祭りを見かけた
にぎやかな笑い声に数々の店
そんな馬鹿な
そんな事があるわけがない
次の日同じ場所に行くと、やはりただただ荒野が広がっているだけだった
あれは祭りの幽霊だったのだろう

この地に人間が住めなくなって
もう、百年になる https://t.co/vVGF4QqG8J

#呟怖

結婚の報告を受け、知人の家にお祝いを持って行った
「旦那さんは留守?」
ー いるわよ、そこに、箱入り娘ならぬ『箱入亭主』なの
ズル……
ティッシュの箱が微かに動く https://t.co/N2SaoZwq5j

#呟怖

酷く驚いた
いきなりチェーンソーを持った変なマスクをつけた奴が襲い掛かってきたのだ
何とか逃げ切ったが、本当にやばかった
ああ云うヤバイ一家はこのクリスタルレイクにこないで欲しい
俺はホッケーマスクを外し
血の付いた鉈を置いた https://t.co/rg6TrLN7nD

#呟怖

昼下がりに石段を上っていると真っ白な靴が落ちていた
気になり拾い上げると不意に
ー ありがとうございます、落してしまい気になっていたんです
頭の上から声がする
見上げると
木の枝からダランとぶら下がった少女の片足からは
真っ白な靴が落ちていた https://t.co/x3x2C4Ie5n

#呟怖

交差点にウェディングドレスを着た霊が出るという
『結婚式の日に新郎に裏切られた』と何も知らないくせに皆は言う

あの性悪女は俺が用意してやったドレスを着たまま地下室から逃げ出して、勝手に車に轢かれやがっただけなのに…… https://t.co/P4GT2tjVb7

#呟怖

河から沢山の灯篭が流れて来る
いつものお盆の風景だ
「早く!早く!こっちにも来てるぞ!」
あちこちで悲鳴が上がり、皆は灯篭を沈める為に躍起になる

灯篭に乗って、黄泉の国から今年も奴らがやって来る…… https://t.co/zylbeJPJK5

#呟怖

教室に残って作業をしていると急に小指が痛み始める
慌てて小指を見て見ると血が滲んできた
「大丈夫?」
同じく残っていたY君が手際よく止血してくれた
妖怪小指憑きには感謝している
小指から出ている運命の赤い糸とは
きっとこう云う物なのだろう https://t.co/JcslheHKaG

#呟怖

朝、通学路で彼が車に引かれて死んだ
彼との交換日記は今度の日曜日に行くはずだったデートの事で止まった
彼の柩にノートを入れる私
家に帰ると燃やした筈のノートが机に置いてある
開いてみると
『デートにいけなくてごめんね』
間違いなくそれは
彼の字だった

という話 https://t.co/fpe8UT8jeR

#呟怖

過去に書いた小説の通りの殺人事件が起こる
犯人の名前、動機、凶器、場所、被害者の名前
全て同じだった
それ以来次々と同じ事件が起こった
重要参考人として警察の取り調べを受けている時に思い出す
今書き途中の物は
第三次世界大戦を舞台にした物だ

と、言う話 https://t.co/Q8fgzwEyRS

#呟怖

ー このホテルに泊まった客は死ぬ
何とも人を喰った話だ
試しに泊まって見るとやっぱり何ともなかった
(馬鹿馬鹿しい)そう吐き捨てチェックアウトしようとすると
「お客様はもう二度とチェックアウトは出来ませんよ」
責任者が1969年物の『スピリット』を出し、そう告げた https://t.co/PmlZH7W0yQ

#呟怖

夜遅くにマンションのエレベーターに乗ろうとすると降りてきたエレベーターには何故か人が大勢乗っている
何か嫌な感じがしてそれには乗らず階段で部屋まで行った
後日、マンションの近くで死者が出るほどの交通事故があった
詳しくは知らないが
きっと同じ人間だっただろう https://t.co/mtLUuFjzo8

#呟怖

ー あの赤い橋に近づいたらいけないよ
私の叔父さんが言う
おじさんの奥さんも、子供二人もあの橋で首を吊って亡くなったらしい
「あの橋に何があるの?」そう聞くと叔父さんは悲しそうな顔をした
あの赤い橋で叔父さんが首を吊ったのは
それから程なくしてからだった https://t.co/tlBGckwlg1

#呟怖

祖父は時折
『戦争のなかった昭和』の話をする
認知症だけとは思えないほど事細かに話をするが話の最後に
『もし戦争なんてあったら、どさくさ紛れに兄や弟を殺してしまったろうなあ』といつも呟く

祖父の兄弟は皆、戦死している https://t.co/E5hkFmvTcM

#呟怖

僕には一つの記憶があった
或る日ニコニコしたドラえもんが僕を迎えに来る記憶だ
セリフも全部覚えてる
その事を大きくなって両親に言うと
「今まで黙ってたけどな、亡くなった俺の兄さんが、死ぬ前にお前を連れて行こうとした事があったんだ」
おじさんは青い服を着て、太っていたという https://t.co/NOj4OB8sex

#呟怖

静けさや岩から溢れる蝉時雨
割ると中から蝉がぞろぞろ https://t.co/6zn6RLH1lg

#呟怖

マンションのベランダに洗濯物を干して会社へ行き
帰ってきたら見知らぬ男の下着が一緒に干してあった

と言うお話だそうです

#呟怖

ドアを叩く音と共に声がする
ドンドン、ドンドン!
『いなくなりごっこ』をした弟が戻ってきた
かくれんぼみたいなつもりで「うん、やる」と言ったら弟は俺の目の前で首を吊った
葬儀をし、火葬もしたのに帰ってきて叫ぶのだ
『ツギハ、オニイチャンノバンダヨ!』 https://t.co/AEto6iqyky

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