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鬼童丸 常闇の語り部 暴食|41ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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少しでも読んでもらえると嬉しいです
よろしくお願いしますm(*_ _)m

歯固めの為の石を義母が神社から貰ってくれた

いくら嫁の私が憎いからと言っても孫は可愛いらしい

旦那に煮沸消毒を頼んだら旦那が結構変えて飛んできた

「煮ていたらこんな色に変わって…」

鍋の中には戒名らしき字の浮かぶ石

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
そういう事ですかね?
お義母さん
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あの時見た景色で俺の心は高鳴った
いや
砕けたのか…?

小学校の集団下校
大好きな女子とも同じ下校班だった

そこへ現れた通り魔
楽しい帰り道が一気に阿鼻叫喚の地獄絵図に変わった

薄れ行く意識の中見てしまった
ピクピク動く血塗れの女子の姿

今もあの姿を追い求め
夜の街をさ迷い歩く

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私が幼い頃に亡くなった父
母は私を女手一つで育ててくれた
そんな二人のダイヤの婚約指輪

それを私が結婚を約束した彼を連れてきた後
母は私に渡してくれた

だが父の指輪の石は二つに割れていた

母は慌てて彼の身辺調査を依頼した

あれは亡き父の忠告
今ではそう思う
お父さんありがとう

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「月が綺麗ですね」

結婚数十年
感謝を込めてプロポーズの時の言葉を君に贈った

だが返ってきたのは
「綺麗だった月はもう見えない
この何十年という歳月で欠けてしまった」

私は逆上して三日月のような鎌で首を切り取った

「ほら
頭が月のよう…


月が綺麗ですね」

答える者はない

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「奥さんなにかお困り事があると聞きましたが?」

やっと私にも来てくれた

ずっと願ってた闇の御用聞き
ずっと同じ落書きを描き続け現れた
切羽詰まった私の
最後の希望の具現化した存在

「それでご希望は?」

あの女を殺して欲しい

「じゃあお代は等価交換で旦那さんの命を頂きますね」

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この城の城主は
大層疑り深く
この城を作った人夫達を
落成式の宴会で集め
城の秘密を守るため
この石垣で潰した

何百年経った今でも
その人夫達の亡骸は
石垣に埋まっていて
夜になると

石垣の隙間から
人夫達の血と
恨みの籠った呻き声が
流れ出る怪奇現象が
起こるらしい

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今年も男神が対岸に住む女神に逢いに行く御神渡りが始まった

だが今年の音は禍々しい音

「凶兆の表れなのか?」

街の年寄り連中は不安を口にする

だけどそれは心配ない
あの禍々しい音は僕があの湖に沈めた女たちが湖の氷を割って這い出てくる音

毎晩濡れた女達が訪れ僕を責めたてる

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市内のどこかにあるマンションのエレベーターで真夜中に足音を起てる危険な遊び
今まで何人か惨殺死体で発見されてるらしい

ふと思い出し冗談半分でやってみた

友人たちの笑い声が聞こえる中
エレベーターのドアについてるガラスが暗闇で鏡になる度に知らない誰かが俺に近づいてきてる

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貴方の事を思い出した
何年も忘れようと務めてきたのに

誰もいない教室
踏み台にした机
縄を括った柱

貴方の家庭の事情
高校生だった私達にはどうしょうもない

だけど…
罪悪感が私を包む

貴方のつけてた香水の匂いがするロープが首にかけられる

寂しいのは嫌だよね
私も直ぐに行くからね

#呟怖

逢魔が時とはよく言ったものだ

秋祭りで賑わうお寺の境内

鳴り響く携帯電話の聞き覚えのない着信音に周りの足音も止まり俺の周りだけ人が居なくなった

出てみると急に現れた見知らぬ人
その口に合わせて携帯電話から声が聞こえる

周りの人から「今年も怪人が出た」
って声が聞こえた

#呟怖

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今回はわりかし簡単に編集ページにログイン出来たヾ(●´∇`●)ノ
少しでも読んでくれたら嬉しいです
よろしくお願いします ((○| ̄|_

欠けたコップの硝子が血に染まる

「いつもの事…」
悲しい独り言が宙を舞う

そう、いつもの事なのだ

だから貴方が晩酌する時の硝子のコップに呪いをかけた

使用者と運命を共にするように

投げつけられ壁に当たった硝子のコップは粉々になった
じゃあ使用者はどうなる?

笑いが止まらない
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商店街を歩いていると雨粒が屋根を叩く音がする

青空が広がってるのに路駐の車を見ると雨粒が叩いてる

ここは歩道に屋根があるから濡れる心配はない

「そこの人、目出度い日だからなんか買ってて下さいよ」

狐の店員に声をかけられる

どうやら狐の嫁入り行列の商店に紛れてしまったらしい

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暗い中から見える景色に絶望しかない

せっかく必死で逃げてきたのに…

「元気な男の子ですよー」
母の顔は俺を追い詰めたあの女

「おかえりなさい……
あなた」

逃げきれたと思っていたがあの女の掌の上で踊らされていただけか…

冷たい部屋に赤ん坊の泣き声がいつまでも響いていた

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少しでも見ていただけると嬉しいです(*´▽`*)

昔、雨乞いの巫女がいた

その巫女の力は凄まじく国中の農村に出向き干ばつを癒していた

ある時巫女が雨乞いをすると一筋の龍に似た雷が落ちてきて巫女を消し去った

雨乞いの巫女は行方知れず
民は巫女を龍が連れ去ったと信じた

それから龍神に生贄を捧げる儀式が始まった

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スクールゾーンの大人と女の子が手を繋いでいる看板

ほとんど青い看板だけれど
たまに白黒のがあるんだって

それはあの世への道を示していて
死神と死んだばかりの魂を表しているって噂

普段は青でも写真にとると白黒になる場合もあるらしいよ

見ちゃったら引き込まれやすくなるんだって

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薄暗い部屋の椅子の上
女が笑う
こちらの質問には答えず
笑う

その笑みは
崩れることなく
俺たちの神経を逆撫でる

脅してもすかしても
効果はない

とうとうブチ切れた
仲間のひとりが
やり過ぎた

真相は闇の中
あの女の素性も
何故ここに座っていたのかも
何をして捕まったのかも

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改めまして新しくまとめ出した #呟怖 短編集《みみうち》の最新42話と43話と44話を更新しました
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少しでも目を通していただけると泣いて喜びます
よろしくお願いします ((○| ̄|_

「あの屋根の上を見てご覧?
屋根の上に数羽の烏がいるだろう
あの数が増えれば増えるほど
あの家では不幸な事が起こるんだ」

呪いをかけた母が笑いを堪えて教えてくれた

私達の家の屋根にいる黒い人影はそんな母への穴なのだろう

人を呪えば穴ふたつ
自分も落ちていくことを自覚しないとね

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ここは何かが立ち待つ岬

昼でも夜でも誰かが…ナニかが
ココに立ち待っている

それは自分の死期を決めたモノ
それは自分が死んだことを認められないモノ
失ってしまった愛する人が帰ってくるのを待つモノ

色々な世界が交差している

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目が覚めるとこんな場所にいた

どこまで下がればいいのか?
どこまで上がればいいのか?

なにかの足音がすごい勢いで迫ってきているのもわかる
しかしこれもどちらから来ているのか分からない

明日に続く道はどっちだ?

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「貴方と一緒ならどこまでも…」

この想いを純白な薬に混ぜて貴方の呑むお酒に…

血で染まる唇にそっと口付け
私たちの手に鉄の契りを
契りの重さが愛の重さ
あの女との紙の契約より断然重い

眠るように先に逝ってしまった貴方は私を待ってくれてるよね?

2人の死出の旅路に思いを馳せる

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空には君が乗った飛行機の残した一本のひこうき雲

君が悩んで精神不安になっていたのも知ってる

この空の旅で気分転換になればいいのだが…

だがパイロットの精神鑑定テスト、パスできたんだな

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今日初めて行った院外処方薬局

薬の飲み方の説明はあったが薬の成分が一切されなかった

おかしい気がしてその院外処方薬局を検索してみた

そこでは普通の薬に未認可の薬を混ぜて人体実験をしていると…

病院側もグルで検査をして比較的健康そうな患者をそちら側の薬局に回しているようだ

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今まで書いてきた #呟怖 のつぶやきの復旧作業100話まで終わりました(。´-д-)疲れた。。
少しづつカクヨムで復旧させていきますのでよろしくお願いします

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「666が悪魔の数字?
そんなものあったらこんな道通れないしそもそも作らねぇよ」

笑いながらルート666へ進んで行った友人を見守ることしか出来なかった……

その後見た友人は何か恐ろしいものを見てしまったのか敬虔なクリスチャン……
すなわち我々の仲間になっていた

やはりあの道は使える
#呟怖 https://t.co/ZfVXHHs6HE

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