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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

どうして彼らを殺したか?
長雨が続いたからさ。竜涎雨と言ってね、龍神様がご空腹なんだ。
彼ら?
性交好きで子供に無関心な男女を捧げるんだ。おせちと一緒。お腹の中で増えますようにって意味がある。
ああ、君も殺すよ?
SNSでいつも攻撃ばかりしているよね。君はスパイスとして添えるんだ。
#呟怖 https://t.co/bOHtHcM6gD

#呟怖
とある工場の煙突に
髪の長い少女が
月を見上げて立っている
工場の従業員には
絶対に少女を見てはいけないと
言われていた
ある新入社員が
そんな迷信
嘘くさい!
と彼女を見上げた

すると笑いながら
手を広げて彼女か落ちてきた
ドスン
新入社員はその場で
潰れた

彼女は今夜も月を見ている https://t.co/b4qd0Fle8V

同僚は3という数を極端に嫌っていた。
3人麻雀は打たない。
旅行も3人では行かない。
写真も真ん中は早死にすると言い、絶対に2人か4人で撮る。

昨日そいつが死んだ。
彼は正しかった。
先週の出張時に2人で撮った写真をいま見返したら、彼の肩の外側で半透明の見知らぬ女が嗤っていた。
#呟怖

側溝にハマった。
圏外で助けも呼べない。
車中泊だな…
なんて考えていたら急に腹が痛くなった。
車から少し離れた場所で尻を出すと、
人の気配と話し声が聞こえた。
なんてタイミングだ…
急いで車に戻るが誰もいない。
違和感を感じる。
車の向きが逆になっていた。
俺は急いで山を下りた。
#呟怖 https://t.co/WlWKFfbEKB

最近、
自分の部屋で妙なことが起こっている気がする。

外から帰ってくると、
部屋を出た時と物の配置が違っているのだ。

誰かが入り込んでいるのだろうか。

不安なので監視カメラを取り付けてみた。

試しに今の部屋の様子を確認してみると、
そこにいるはずの、
自分が映っていなかった。

#呟怖

半年ほど前、久々の飲み会で記憶をなくすまで酔った。あの日以来、少しずつ体調が崩れている。元々遅れがちな生理が止まり、吐気などの症状が現れる始末。これでは仕事にならない。有給を使ってかかりつけ医を受診すると、医者は不気味ともいえる満面の笑みで診断を下した。「妊娠3ヶ月です」 #呟怖

氷始めた雪で、横っ腹がガードレールに当たるのも構わずヒール&トゥで駆け抜ける

ヤバいヤバい‼︎

通過したはなから道が森に呑み込まれて行く。

一体どこで間違ったんだ。
いや、アレで良かった筈だ。

逡巡する思考と、ライトに浮かぶデジャヴのカーブが、もうずっと……続いている。

#呟怖 https://t.co/CGzw2Q2wR3

夜風に雪が混じる
手に持ったスノードロップの花束が揺れた
あの日から毎夜一輪ずつ届く花は
枯れる事なく百を超えた
「…手首だけで届けてくれるとは思わなかったよ」
あの時の君のように
ガードレールから
花束を
そっと
投げ落とした
#呟怖 https://t.co/K5bjHWmKdZ

#呟怖
「あけましておめでとうございます!我が社は始業以来の連続黒字!今年もこの調子で…アッ」
訓示中の社長の顔色が変わった
「おい!奴が逃げるぞ!捕まえろ!」
縄を振りほどき逃げようとした座敷童子に社員全員が飛びかかり、再び縄で縛り上げ社長室に押し込んだ
「ヨシッ今年も始月から黒字だー!」 https://t.co/sHI5VCbB2n

─けほん
小さな咳が一つして、私は室内を見回した。一人暮らしの我が家に、他に人影はない。
「咳をしてもひとり、か」
久しぶりに出したためか、声は掠れて喉に絡んだ。えずくように咳き込むと、クスリと誰かが笑った。
──咳をすればふたり
虚空から楽しげな声が聞こえた。
#呟怖

@suika_sheep #呟怖 #返怖

俺一人が乗るエレベーター
重量オーバーのブザーが鳴り響く

定員は9人
積載量は600キロ

『人は死ぬとその体重は21グラム減る』
スマホの画面を何かが遮った
続けて体中を叩かれる感覚

後ろから蹴られた気がして
仕方なく降りた

上の階のフロア案内には
「エステサロン」と

なるほど

薬局の店員が俺の腕を掴み、まくしたてる。
「シャンプーが無くなりそうですよ。詰替がお得ですよ。
あと、タンスのコン○ームが減ってたから、試供品を足して
サービスしときました。彼女サン来たの?」
おいおい、お前家に入ったんかい!となり、即、通報すると共に
防犯意識が高まりました。#呟怖 https://t.co/WWP4WpDpmo

#呟怖(#返怖 可)

会社のビル

エレベーターに乗って
降りる階のボタンを押し
振り返ると先に入っていた
人の影も形も無くなっている

それはいい

押す前に誰も居ない
エレベーターが来て
目の前で扉が開く

それもいい


誰も居ないのに乗ると
重量超過のブザーが
鳴ったりするけど
アレはきついわ

#呟怖(#返怖 可)

「コタツに入るとなかなか出られなくなるよね〜」

「怪談で水面から手が出てる写真が〜ってのあるじゃない?」

「水の中に引きずり込むっていうアレね、何でまた急にそんな話を?」

「あ、やっぱいい」

そんな手がコタツの中に見えてるんだけど友達には黙っておこう・・・

幽霊の正体見たり枯れ尾花
見えぬ御霊は君を見返す

#呟怖

最近、悪夢にうなされる。
黒い人影が、寝ている私に馬乗りになり、首を絞めてくる。

クラスの友人に相談した。

友人は、
「あぁ、それ…
始まったばかりだから」
と言って、笑った。

#呟怖 https://t.co/bc9RNfAJX4

成人式の翌日と翌々日が本番だ。
「横丁の廃ビル班、戻りました」
「お疲れ様、ちょっと休んで踏切班のサポートに入ってくれ」
「了解!」
「峠班です、手が足りない……」
肝試しのあと怖い目に遭うのは彼らの労働の成果なんだよ。
「トンネル班です、新人入りました」
「でかした!」
#呟怖

#呟怖
気づくと病院だった

私は道傍で一心不乱に雪を食べていたそうだ

昨日
迷い歩き疲れて朦朧としてきた頃、喉の渇きを覚え、雪を口にした

雪はふわりと甘く、舌が美味しさで痺れるようだった
それからは夢中で食べた

そこからの記憶はない

だが私は何かに連れて行かれるところだったのだろうか https://t.co/xAjE7XIfgS

シャワーを浴びる
夜は長い
はやる気持ちを洗い流す
シャワールームから出る
テーブルに置かれたグラス
飲み口に、真新しい口紅の跡

ありえない
この部屋には俺しかいないはずだ
いや、正確には
俺と
死体だけ

#呟怖 https://t.co/slOamgSQCL

あの湖で写真を撮ると、必ず幽霊が写る。
いるはずのない、湖面に浮かぶ人の姿。
それが撮られる度に別人に見えるのは、この街でいまだに増え続ける行方不明者と、何か関係があるのだろうか。

#呟怖 https://t.co/lkmrpEumML

怖い話をしたり映像を観たりすると、霊が集まるって言うじゃないですか。つまり、この文末についているハッシュタグをクリックしてツイートを読めば読むほど霊が集合するのです。今、変な感じしませんでした?背後に1体這い寄りましたよ。あ、怖がらないで下さい。恐怖心にも反応しますから。 #呟怖

#呟怖
ー ねえ知ってる?
見知らぬ女が話しかけてきた
ー ねえ知ってる? ○○さん明日事故を起こすのよ
それは知ってる女性の名前だった
薄気味悪く感じた俺は女を無視して家に帰る
玄関を開け暗がりの中スイッチに手を伸ばすと、耳元で知ってる声がした
ー ねえ知ってる? イマかラあなた…… https://t.co/lT7uWeBeEM

背もたれの曲がったその学習椅子がいつからそこにあったかは知らないが、奇妙な噂は知っていた。
椅子に座り、体を傾けると近い未来を見ることかできると。
友人はテストで良い点を取れてから椅子信者になった。
そして今朝、友人は言った。
「私、今日自殺するみたい」
実際その通りになった。
#呟怖 https://t.co/jO67XQInQI

#呟怖
東京で失敗して南へ跳んだ。

砂浜で青い海を前にこれからの展望に絶望していると島の猫が寄って来た。

「にゃんくるないさ〜」

去っていく猫を見送り、色々ともうダメだなと思った。

#呟怖
湖に全身のあちこちを食いちぎられたような死体が浮かび、警察が出動
「先輩!もしやこの湖の伝説、怪獣ネッチーの仕業?」
「バカ。スクリューに巻き込まれたんだよ。この湖の中をくまなく調査隊が調べたが、水の中には怪獣なんか見つからなかったんだから」
上空から巨大な羽音が2人に迫っていた https://t.co/RlBzlIreas

SNSの有名人が亡くなった。

「ほら、やっぱり」

ネットニュースを見て友人が笑う。

「あたしがブロックした人は死ぬの」

偶然じゃない?と返すと真顔になった。

「あんたもブロックしてやる。明日のニュースが楽しみね!」

吐き捨てて去った友人をそっとブロックした。

うん、楽しみね。

#呟怖

#呟怖(#返怖 可)

「あのな、換骨奪胎(かんこつだったい)とは古典や他の作品の参考になる所を倣(なら)いつつ、巧みにオリジナリティをはめ込んで個性と作品の完成度を高める手法であって、リアルにそれを組み替える事じゃ無いんだよ」

と師匠と一緒に穴を掘りながら説教をされているワイ

と作品

#呟怖(#返怖 可)

バイクでツーリング中に
道に迷って廃村に出た
夜中だった上に更に
走ってヤバい事に
なるよりは、と
夜露の凌げる
家を見つけ
中に入り
そこで
寝た

音や
声を

聞いた
気がした
が無事に朝

帰宅後に旅の写真を確認した

「またのお越しを!◯◯村」

この看板は撮った覚えが無い

#呟怖
ストーカー被害にあい意を決して警察に相談した。
或る日ドアノブを激しくガチャガチャされた後『警察です、ストーカーは現行犯で捕まえました』恐る恐るインターホンを見ると私服警官が男を捕まえていた。警察に確認に行き、私は次の日に引っ越した。
警察「その日は巡回に行ってませんが?」

#呟怖

一人暮らしの部屋。そろそろ寝ようと照明を消すと、どこからか「おやすみ」と囁く声がする。

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