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64ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
私にストーカーをしていた男が自殺したと風の噂で聞いた。ある日家に帰って来ると留守電が入っている。
聞いてみると男の歌声が入っていた『卒業しても私を子ども扱いしたよね……』その歌が何かを思い出して私は慌ててそのマンションを引き払う。
間違いない、あの歌は、確か……

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/8p4ZUqj9vG https://t.co/9PXB7TaGHr

台所で視線を感じて振り返ると、人形がこちらを見ていた。玄関にあったやつだ。気味悪くて、思わず窓から放り出す。
あれは彼の元カノのプレゼントだ。残しておくなんて、非常識。
「もしカメラが仕込まれてたら……なんてね」
もう彼が帰る時間だ。私はカレーを皿に盛り、ベッドの下に戻った。
#呟怖

鎌倉に突如霊が増えた。
自治体主導で幽霊絵公開にコスプレ割引、プロジェクションマッピング。和製ハロウィンと大評判に。

「市長、イベント期間がもう終わります!」
「木を隠すなら森の中と言ったのは君らだろう?」
「野良霊数は開始前より増加という報告も」
溜息の数が人数と合わない。
#呟怖 https://t.co/OcHYVkdhos

餃子を食べながら「豚肉料理の中で『餃子』が一番好き」と感想を漏らしたら、店主が「うちの餃子が豚肉を使ってるなんて誰が言ったんです」と返してきた。「え、違うんですか?」「違うよ」「じゃあ合い挽き……?」合い挽き肉の味じゃないけどなぁ。首を傾げると店主は「知らぬが仏」と嗤った。 #呟怖

#呟怖 
駅前の喫煙スペース、定員4人と書いてある。
衝立で仕切られているだけなので外から中の人達の足が見える。
1,2,3
中では2人が電子タバコをふかしていた、あれっ?見間違えたかと一服。先にいた人達も出て最後外に出てふと見るとやはり一人分の足

あの世でも喫煙規制はあるのかもしれない。

病の父を持つ娘が、お百度してた時の話や
参る毎に小石をひとつ積む
朝早うから何日も踏んでおった

そこには、幾百ものお稲荷さんがおってなぁ、中には悪いんもおって折角積んだ小石を隠しよる
神さんが怒ってな、悪戯せんよう揚げでも咥えてろ‼︎ってされたんが、あのお稲荷さんなんやって
#呟怖 https://t.co/FPto491vSW

#呟怖(#返怖 可)

居酒屋でスーツの
男性が飲んでいて
一人がもう一人の
愚痴を聞いている

「うるせぇ!」

お?
慰め方が悪かったか?

「毎日毎日、挨拶していた婆さんが幽霊だと分かった時の俺の気持ちなんか、簡単にわかってたまるか!」

うん、わかんない

#呟怖(#返怖 可)

通勤経路である日から
霊が見える様になった
道の傍らに立って女が
僕の顔を覗き込むのだ

無視を決め込む

その霊が夢に出てきた
夢でも無視を決め込む

そんな日が続き
通勤電車で女が
僕に話しかけた

「何でいつも無視すんの?」

生き霊だったか

だがそれも無視
経路も変えよう

#呟怖
友人とファミレスでお茶をした時の事。

「死で何を連想する?」

話題は何でも良かったのだが徒然に思いついた事を尋ねてみた。

「死かぁ…なんか懐かしい感じ?」

何処か遠くを見つめるような態度に俺はコーヒーを啜る。

味はしなかった。

曰く付きの品ばかりを集め、骨董屋を営む男がいたが
ある時、強盗に首を斬られ亡くなった

犯人は店の金には手を付けず
代わりに、窓辺の棚に並んでいた壺を
全て持ち去ったという

近隣住民によれば、事件のあった晩
聞きなれない男の怒号が聞こえたそうだ

"晒し首とは悪趣味な!成敗!"

#呟怖 https://t.co/LPmIAeR5n3

#呟怖
親類、医者、そして葬儀関係者
碌でもない人でしたから。賛同者は呆気ないくらい簡単に集まりました。
眠らせて、棺に 閉じ込めて。
「入ってるよ」
直前に薬が切れたのは誰のせい?
何事もなく式は進み、あの人はいなくなりました。
なのに
娘が 近寄ってきて言いました。
「入ってるよ」 https://t.co/5eOJ0GhokM

#呟怖
夜中に目を覚ますと、この土地に伝わる百目狸という奴の仕業かな、暗闇からいくつかの目が覗いていた。
「なんだ別に怖かねえな」
次の夜中また目を覚ますと…壁から天井までびっしり何千もの目!やべえ俺は集合体恐怖症だったんだ!これはキツい!気づけば俺の手にも腕にも細かい目がびっしりと… https://t.co/Wbg79PCZsz

#呟怖
友人と面白半分で見つけた『ソレ』を開いた友人は悲鳴をあげて逃げていった。その後友人は引っ越していった。怖くて中を見なかった僕は友人が何を見たのかはわからない。だが見なくて良かったと今でも思う。
引っ越しの日、友人の乗った車は家族ごと崖下に転落し、全滅した。 https://t.co/Emc7F8y8FV

@suika_sheep #呟怖 #返怖
「何かがおかしい」

誰かが思った。

「俺たちは争うように仕向けられている」

「争うのを楽しんでいるヤツがいる」

そう気づいても、対抗する手段はない。
ただ歯がみするしかなく、彼らは怒りで身体を熱くした。

****

「わあ、チョコがみんな溶けてくっついちゃってる!」

雪国における春の待ち遠しさは他地域の比ではない。
だからこそ誰も春爺を咎めない。
春爺は自らを春の神の使徒と呼び毎年何らかの儀式を行っている。その儀式と、この山奥の村では立春に必ず春が訪れることとの因果関係は不明だ。
近隣地域で毎年この時期に行方不明者が出るがきっと無関係だ。
#呟怖 https://t.co/Ym5lvkFdiS

@Hinata_Motthi #呟怖
#返怖

「君、何喰ってるの?」
「人の子にもろた」
「エエな。ちょっとボクにも寄越し」
「もう喰ってもうた」
「ケチやな」
「君も人の子ぉ迷わしたらエエねん」
「そうか。でも、くれんかったらどうしよ」
「そん時ぁ人の子ぉ喰ったらエエねん」
「そうか。でもボク、ハンバーガーがエエな」

いかがわしい店が多く並ぶ駅裏で幼稚園児ぐらいの子供が独り、ぽつんと立っている。迷子かと思い声を掛けたら、身の丈ほどの刃物を振り上げてきた。思わず眼を瞑る。「こら!」怒声に眼を開けると、母親らしき女性が子供の腕を掴んでいた。小さな手に刃物はない。「この魂を狩るのは来月よ!」 #呟怖

#呟怖

中学のワル仲間で
夜中のお稲荷さんへ行った。

口を開けた狐の像に
後輩が
ふざけて何かを突っ込んだ

「あぶらげッスヨ」

後日
後輩が
寝たまま窒息死した

あぶらげが
肺まで詰まっていたらしい https://t.co/q3SkCnNGdU

#呟怖

片足失くしたお狐様
黒く塗っては笑おうか
童の声が13人
歌って叩いた手には虫

やいやいやいやいやいやいや

君を迎えに来たらしい
君が欲しいとサレコウベ
狗をけしかけ笑おうか
狸けしかけ怒ろうか
童の影が14人
踊って蹴るはサレコウベ

やいやいやいやいやいやいや

僕を迎えに来たらしい https://t.co/q3SkCnNGdU

#呟怖

小5のあの日
友達と
稲荷社の祭りに行った

電灯を反射する狛狐に
細い目の奥から
見られている気がした

狛狐から
赤い人の様な手が
手招きしていて
慌てて逃げ帰った

以来
稲荷社には近寄らなかった

だのに

就職した会社の事務所に
お稲荷さんが祀られていた

神棚から
手が
ゆらりと https://t.co/q3SkCnNGdU

地図アプリを実写画像モードにして我が町を眺めていたら、妙なことに気付いた。
やたらと空き地が目に付くのだ。
いや、よく見るとどれも家を囲う敷地の内側――つまり庭の位置。
うちの家にもこんな広い庭があることになっている。
急いで庭に出てみるが、そこにあるのは壁で、その向こうは隣家。
#呟怖 https://t.co/egC0REl07a

廃墟の奥にヤンキーの絶叫が響いた。
普段から虚勢を張る者は実に誘いやすい。
宮沢賢治があんな物語を発表したもんだから、昔勤めていたレストランは客足が遠のき閉店に追い込まれた。
フランチャイズの当システム『強い子ごっこ』に出会えなかったら、家族を路頭に迷わせるところだった。
#呟怖 https://t.co/MYt8Qmnl6J

ワカッタ ボク丿帽子トさんだるヲ
死体丿横ニ置キニ行ケバイインダネ
ソシタラ 君ハ 警察ニ 捕マラズニ済ムンダネ
ボクハ ドレクライ 刑務所ニ ハイルコトニナル丿?
5ネン?6ネン?10ネンクライ?
君トハナレバナレハ サビシイナ
デモ イイヨ 我慢スル
ダッテ ボクタチハ トモダチ ジャナイカ #呟怖 https://t.co/P5hoHVvZe2

#呟怖(#返怖 可)

私の友達は
きのこの山と
たけのこの里を
均等に混ぜ込んで
食べるのが好き
争いの構図を
楽しむとか

敵味方が入り乱れて
巨大な力がそれらを
無慈悲に取り上げて
食す理不尽さも良き

悲鳴を想像しながら
つまんで口に入れる
背徳感や全能感とか

コスパが優秀な
愉悦の味だよと

#呟怖(#返怖 可)

「風呂に浸(つ)かってる自分を見てんのよ」

友達は湯船に入って
リラックスしてると
たまに幽体離脱する

「幽体離脱したら何処でも飛んで行けるんじゃない?」

訊いた

「それやると戻れなくなりそうで」

前に身体に戻れなくて死ぬと思ったら戻れた

だからまだ生きてる、と

小学生の頃、人を探しているようなことが書いてあるプリントが公園に落ちていた。名前と年齢は書かれていたものの肝心の顔の写真や特徴、見つけた時の連絡先は書かれていなかったため、ほっておいた。数日後、見つかりました。とだけ書かれたプリントがまた同じように公園に落ちていた。#呟怖

#呟怖
また人が燃えている
何で人はこんなに浅ましいのか

「この狐が咥えているのはデスノートです」と言うと大体の人は嬉々としてそこに誰かの名前を書く

これは書かれた名前の人に影響があるのではなく、書いた本人が燃えるものだ

人が通ると問う
この狐が咥えてるの何だか分かりますか? https://t.co/LVIS2SnnRl

#呟怖
昏い道を手を引かれ上る。朱い鳥居を三つ潜ると其れは現れた。
「お稲荷様、彼女が僕の選んだ人です」
彼が告げると狛狐の瞳が三日月に笑む。鋭い爪が咥えていた石版を摘み私の額に翳した。
再び意識を取り戻したのは彼の葬儀の最中だった。数珠を握る私の手は何故こんなに老いているのだろう。 https://t.co/Q2Na4nzTht

#呟怖
「あなたが私にくれたもの…瀬戸物のカップに茶碗にポット…
大好きだったけど、彼女がいたのを隠していたなんて…大好きだったけど、私からの最後のプレゼント…
瀬戸物が好きなあなたの最期は、やはり瀬戸物に殺されるのがふさわしいでしょう?
さあ瀬戸大将、この人を殺っちゃって」
「うぃ」 https://t.co/nmeb62RkTc

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