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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

何台もの護送車が、満員の囚人や人間たちを乗せ、トンネルの様な砲弾の中に入って行く。

それらはそれを詰め込み、空荷で戻って行った。

#呟怖 https://t.co/C0uZrvuKY1

#呟怖
 ワープゾーンに突入します!

A太は、両腕を翼の様に広げ、そう叫びながら、光に、吸い込まれて行った

そしてそのまま、戻らなかったけど

15年後、ブーンとか言いながら、出て来たらしい

あの頃の姿のまま

ワープ、成功したんだ!
って上機嫌だった https://t.co/vyKvLzuFTu

#呟怖

『あの世とこの世』

〈あの橋を渡つて多くの子供が祖国を捨てた
然しその先に待つてゐたのは無数の地雷であつた〉

              曾祖父の日記より https://t.co/SgTjZyYA2H

#呟怖(#返怖 可)

空襲で焼け出され
死体を置いていた
公園も今は花見の
名所になっている

毎年、集合写真に
空襲で亡くなった
と思われる霊達が
写り込むのだけど

最近は笑顔が増え
ニコニコしている

それで

何故成仏しない?
とウチの署内で
議論が紛糾中

#呟怖(#返怖 可)

体調が良くなかったり
月や星や湿度の関係で
それとは気付かず霊を
私は見ている事がある

「こら、その列は違う」

従姉妹が私の手を引っ張る

霊道に並んでいた
霊の列に居た事も

霊になると心の形が
姿に反映されるので
酷い異形も居るのに

気付かないなんて
と、呆れられたり

#呟怖
家族を守るため我武者羅に働いた。忙しい忙しい
収入が増え仕事も増えた。忙しい忙しい
「パパ遊んで」だめだ忙しい忙しい
俺の稼ぎで食ってるくせに邪魔するな忙しい忙しい
ある日病気が見つかった。医者や家族に見放され縋る思いで訪ねた拝み屋が一言

「妖怪いそがしに食い尽くされましたね」 https://t.co/LNk1dg9wc5

あるトンネルで通報が相次いだ。
いつもはオレンジ色の灯りが真っ赤になっていると。
脚立に登って顔を近づけた作業員は悲鳴を上げた。
何のことはない、照明の表面にセロハンのようなものを貼り付けた悪戯だった。
ただその横に人名と、『顔』『背中』『腸』等の部位が書かれていたそうだ。

#呟怖 https://t.co/kgxxVf8opL

#呟怖
地元住民「賢いお坊さんが次々に人には化けれんじゃろう、河童には化けれんじゃろう、天狗に化けれんじゃろうといそがしく化けさせたら、元の姿に戻れず、この絵のような姿になりました、元の姿も元の名前も分からんようになり、儂らは[いそがし]と呼ぶようになりました。
もう人畜無害です。」 https://t.co/HPfdwOXqWZ

#呟怖
「霊媒師さん!私の老いた父親が突然『忙しい忙しい』と毎日あちこちに出かけ病的です」
「さては妖怪いそがし!?具体的には?」
「地球な実は平面だ集会とか、江戸時代はなかった集会とか、そんな団体を四つも五つも掛け持ちに…」
「あ、それ妖怪じゃない、妖怪より闇の深いやつだ、俺にはムリ!」 https://t.co/y8aDzoWKuq

『もういいか』
ああ、いいよ
もう疲れた

たくさん殺した
国のため、国民のため、家族のため
もちろん望んでなかった
誰も望んじゃいなかった

戦後も、出来ることはした
孤児に、遺族に、敗戦国民に
寄付を、慈善活動を

でも、もういい
もう疲れたんだ

『いくぞ』

死は
私にとって
救済だ

#呟怖 https://t.co/wIe8GlsZAQ

#呟怖

トンネルの中
彼女は
ガードレールに腰を掛ける

いつもの待ち合わせ場所
いつもの時間

散り急ぐ花びらが
トンネルの中まで吹き込む

「さようならだね」

彼女が微笑む

一陣の風が
桜吹雪と共に
トンネルを抜け
彼女の姿は掻き消えた

去年
ここで
事故に巻き込まれた
彼女の命日だった https://t.co/V4pJ0uQFTQ

#呟怖

深夜
トンネルの先が赤く光っている
事故か?
暗いトンネルを歩いていく

かなりの大事故らしい
救急車が止まってた
車が破損してて
救命士が蘇生をしている

これは助からないなと
彼の顔を見ると
自分の顔だった

そうか
助からなかったか
諦めてその場を立ち去った https://t.co/MUlbcCbZKD

一気!一気!一気!一気!
オオオオオー↑

青空の下、場違いな掛け声が響く。
こんな山の中で飲み会?

「次誰?誰行くー?」
「はぁい!私行きまーす!!」

あまりにも楽しそうで、木の陰から覗いてみた。

一気コールに合わせて女性が走り出し、満面の笑みで一気に崖から飛び立った。

#呟怖 https://t.co/4Iuf7BRr6T

夢を見る
いつもと同じ夢

私は一人
暗いトンネルを歩く
それは音もなく近付いてくる
それに捕まってはいけない
それに捕まると世界は
最後の命の炎を
一瞬だけ赤く燃やし
「無」になり
世界は終わりを始める
後戻りは出来ない
やり直しも無い

私は目を覚ます
コップ一杯の水を飲み
歩き出す
#呟怖 https://t.co/xZjuxEoLno

とある公園を通り抜けようとした時、赤ん坊の泣き声がした。周囲を見回しても私しか居ない。それどころか、傍らに植えられたツツジの群れの中から聞こえる。恐る恐る覗き見て、後悔した。なぜ忘れていたのだろう。ここは昔、我が子を埋めた場所だ。赤子の濁った眼が私を見上げる。「マ”マ”ァ”」 #呟怖

#呟怖

ねぇ・・・この間もここ通ったよね・・・・?
こんな色だったっけ・・・・?

ここ?
初めて通るよ?
だって君を連れて行きたいんだもの。 https://t.co/Eo7SN35FMw

#呟怖
長いトンネルを抜けた
そこは陽の光が降り注ぎ
心地よい風の吹く場所
歩いた道の奥底から響く声
こっちを向け
理由はどうであれ
お前は何十億の命を焼き殺した
逃れられると思うなよ
陽の光を浴び、影が血塗られた
トンネルの先、深淵の闇まで
続いている https://t.co/rHfbWrK1v6

トンネルだよ
 
 トンネルだね
 
 中が赤いよ
 
 中が赤いね
 
 出口が見えないよ
 
 出口が無いからね

#呟怖 https://t.co/OTotWuEh9S

#呟怖
ねぇ、さっきもここ通らなかった?
この道のトンネルが多いのは知ってる
でも、同じトンネルに見える
何言ってんだよ
運転席の彼が答える
車のメーターパネルの明かりは
彼の顔をぼんやりしとしか見せない
幾つかめのトンネルの出口で
街灯が車内を照らす
彼は真っ赤に染まり
何も見ていなかった https://t.co/rHfbWrK1v6

#呟怖
映画館のアナウンス「このゾンビ映画は毎上映ごとにエンドロールが変わる仕掛けがあります!」

へえ面白そう!
そこで本編終了後も座っていると
エンドロールに「犠牲者A:〇〇さん 犠牲者B:〇〇さん…」と観客の名前が流れ始め
俺の名前も犠牲者Eとして登場…
映画館の扉に外から鍵がかかる音が… https://t.co/UBAxcPbihv

#呟怖
#実話怪談
朝目を覚ますと目の前に足が逆さに生えていた
私は弱視と乱視で裸眼では物がぼやけて全く見えない
それが裸眼ではっきり見えた
まばたきすると消えていた
眠かったので気にせず寝た

#呟怖(#返怖 可)

通りですれ違いざまに
ツバを吐きかけられた

女の人だった
事態が飲み込めず
しばらく動けなかった

母に泣きながら話したら
「それつばき姫だから」
と吐き捨てる様に言った

逮捕できない人だから
見かけたら逃げなさい



椿姫じゃなかった
憧れの怪人だったのに
そんなそんな

こんばんホラ~♪
オカルトつよしチャンネルへようこそ
今宵も配信していきま~す
レアアイテム『Ogre Fire』を入手しましたので、レビューしていきます!
ちゃんと燃えてるのに、人体には燃え移らない……不思議な炎ですね
少し硫黄臭いけど

——あ、あれ
ちょっ


目が……オロロロロ

#呟怖 https://t.co/1BEnfnYelg

#呟怖(#返怖 可)

最近の地図アプリは
似た名前でも検索で
拾ってくれて便利だ

食堂、飯屋、レストラン

そんな大雑把な検索でも
指定地域周辺の該当を
ちゃんと出してくる

「心霊スポット」

で近所を検索してみた
俺の家が筆頭にヒット

・・・

ねぇ、出口が見えているのにぜんぜん近づいてこないね。
ねぇ、そんなに長いトンネルじゃないのにおかしいね。
ねぇ、ヘッドライトの明かりの広がり方もヘンだよね。
ねぇ、時計の針、8時から動かないね。
ねぇ、今って平成元年だよね?
ねぇ、車が進んでない気がするんだけど。
ねぇ…ねぇ… #呟怖 https://t.co/VOLdNrQxOW

珍しい用事で早朝に家を出ると
顔をこわばらせた男が、直立不動で佇んでいた
関わるべきでないなと、足早に前を通り過ぎる

すると背後で破裂音がした
驚いて振り返ると、男の姿はなく
はじけ飛んだ衣類だけが、その場に残されていた

#呟怖

「…君がいると、世界が鮮やかになるね」

彼女は薄く笑い

僕は覚悟を決めた

空気に

君が色濃く爆ぜ

霧散し

肺一杯に

煙と錆が満ちる

さよならは言わない

全てが君の種になり

今度は僕が

此処になるのだから

#呟怖 https://t.co/Od6XwaMVHu

「悍ましい」と父が吐き捨てた
「生きているわ」と母が笑った
「醜いのね」と姉が呟いて
「柔らかい」と兄が言った
村の皆は言葉を失った
悍ましく生きていて
醜くて柔らかい
人の言葉を奪うものとして
私は生きて行かねばならない
誰かが殺してくれるまでは

#呟怖

#呟怖
この新しいアプリ使ってみて!
ある友人から勧められなんとはなしにインストール。
他愛のないチャットアプリだが使っている内妙な事に気づいた。
自分の画面には自分が入力した物が示されているが、相手の画面上は全く違う物が表示されていたのだ。殺人の多発とそのアプリの拡散は比例していた。

遊歩道を歩いている男の耳に女の歌声が届いた。その声は低くもなく高くもない。耳に心地よい響きだ。一体誰が歌っているのだろう?誘われるように歩いて行くと、椿の木に行き遭った。そのうちの一つの花に顔を寄せる。二つの瞳と目が合う。刹那、男が倒れた。彼の身体には首から上が消えていた。 #呟怖

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