Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
146ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

『リテラシー』
※1ツイート内で完結するホラー小説(?)です。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
#掌編小説 #超短編 #ショートショート
#マイクロノベル #twitter小説 #twnovel

#呟怖
SNSで山奥の幽霊屋敷が話題になった。
心霊現象に目がないので来てみたが建物が無い。

気づけば地元民たちに囲まれていた。
手には鋤や鍬。
―こいつじゃ
―確かにこいつじゃな
―年に何人かおるの、こんな粗忽者が
殴られ意識が遠のく。
―係累もないのはSNSで知っておる
―今夜は久々の桔梗鍋じゃ

近未来、車は全自動以外禁止になったので、最後の手動運転で俺は愛車の運転をした。
俺がお前を動かすのも最後だな。
お前の心臓を動かしてハンドルを握るのは…ん?ガソリンくさいぞ?
涙のようなガソリンを点々と道路に残し、車は爆発した。
私の心臓を動かしたように私はあなたの心臓を…
#呟怖

おはあんどんじゃ
今日のお題は『人面犬』じゃ
人の顔をした犬じゃ
人語を話し総じて口が悪いとされておる
何故かおっさん顔ばかりじゃ
さて、どんな話が集まるかのう
#おはようVtuber
#このお題で呟怖をください
#呟怖
#人面犬

母は編み物が趣味だ。大きな籠に毛糸玉を山盛りにしてある。母の留守。籠から毛糸玉を取り出して遊んでいると見付けた、籠の底の、黒い毛糸玉。ゴワゴワチクチクしたそれを見ていると、母が帰ってきた。慌てて元に戻す。
その夜、私は見てしまった。
母があの毛糸玉で、人形を編んでいるのを。

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

眼球を移植したら
幽霊が見え始めた
てなホラー映画

入場者特典は
目玉のキャンディー

「何の目玉?」「魚?」
「爬虫類?」「哺乳類?」

ワクワクで包みを開くと
眼球に模した普通の
まぁるい飴細工

友達と肩を落としたが
帰宅後に友達からメッセ

「瞬いた!これその動画」

#呟怖 ( #返怖 可)

「ああこの方が娘とお話していたのね」

「だったら安心していけるわ」

仕事中に妻の声でそんな
幻聴があったんだよと
葬儀が一段落した後
仕事仲間の友達が
酒を飲みながら
涙声で怪異を
僕に語って
くれた夜

#このお題で呟怖をください
#このマイナー妖怪を現代怪談で復活させてやってください
・妖怪呟怖のお題第17弾です
・引用RTでハッシュタグ「#呟怖 」をつけて下さい
※呟怖ルール→https://t.co/J4Kx0PGiBT
・一定数集まった場合Togetterにまとめを作成させて頂きます
参考↓
https://t.co/YKNXj5M7MA https://t.co/SgoHbFPLAJ

#呟怖
配達員「エッ!?」
住人「あなた見えるタイプですか。
この部屋は家賃が他の部屋の8分の1なんですね。
アレを気にしければ最高でしょ。」 https://t.co/0KTxYJxjSq

ある日、突然だった。
手を繋いだ娘の手が大きく膨らみ私の体よりも大きくなった。人の体の一部とは思えぬほど肥大化した娘の手の向こうで娘は泣くが、どうにもできない。
何事かと見に来た夫にすがった途端、夫の腕や肩も同様に膨らみ玄関を塞いだ。
私は思わず頭を抱えてしまった。
#呟怖

右足の親指に人面疽が現れた。
落ち窪んだ眼窩からは時々砂の涙を流し、ひび割れのような牙を持つ口で他の四本の指を全部喰らった。
「何考えてんのかな? あ、これもカニバリズム?」
「直に訊けよ。行動パターンがお前と全く一緒だからすぐに喋りだすだろうし」
僕は左足の親指を睨みつけた。
#呟怖

いつの間にか私のPCにヘンナノが棲みついていた。
ヘンナノって何なのと聞かれてもヘンナノとしか答えようがない。強いて言うならば触手っぽいやつ。
でね、SNSで本人が自分の画像をあげてると、たかるの。
しかもヘンナノにたかられた人は全員、海に行くって投稿の後ぷっつり更新しなくなるの。
#呟怖 https://t.co/gwiScWmPm3

早起きは三文の得ってな、ありゃ奈良が始まりなんだ。昔、玄関先に鹿の死体があると三文の罰金でな。早起きすりゃその死体を隣へ移すことができて、三文払わなくて済むっつーな。
だからか知らんがこの辺じゃ死体に六文と三文で九文添えとくだけで朝にゃ片付く。ほら、用意してた古銭出せ。
#呟怖

線香花火の切なさは生命の儚さを
連想させるから

私は大嫌いなの

そう言って笑う君が、もう生きて
いないという事実は、今は無視し
ておこうかと思う。

#呟怖
#閃光 https://t.co/C73SFTFLSh

まちでわたしをもてあそんだおとこをみかけた
ほかのおんなとうでをくんでわらっていました
なつのおわり
てのひらにあそびわすれたせんこうはな火がありました
わたしはたばこではな火に火をともすと
そっとおとこにちかづき
しゃれたじゃけっとのぽっけにはな火をおとして
だまってたちさった
#呟怖 https://t.co/TPpY30NiyX

男「この前、寺に行ったら昔の人が願掛けで奉納した髪の毛束ってのを見たんだけど、あんなのが普通に家にあったら怖いなぁって思ったよ〜。」
女『うちにも沢山あるわよ。体は置いておくと腐っちゃうから処分したけど、アンタが私が居ない間に家に連れ込んだ女達の髪、取ってあるの♪見てみる?』#呟怖 https://t.co/L1OZZERnP1

来る…きっとくr

「はい、そこまで」

…もうしません、ごめんなさい。
だからお願い、踏まないで

#謝罪
#呟怖 https://t.co/AZS7wZ0fQZ

まさに壮観だった。

翼で風を切る音が波のように広が
り、その群れが天空を覆い尽くす
様は、さながら

もっとも必死になって逃れようと
しても無駄なのだ。

それらが向かう先には何も無い。
「無」すら無いその「場所」には
当然だが、救いは無いのだから。

#絶滅の刻限
#呟怖 https://t.co/hKarTg5bJ6

#呟怖
酒呑みてぇ…強めの酒。呑めば憂さが晴れる酒と考えながら歩いてるといつの間にか路地裏に迷い込んだ。
「このお酒なら今まで見た事のない景色が見れるでし」
丸っこくて人懐っこい怪しい露天商に真っ赤な瓶を薦められたのは覚えてる。
そして今。酒瓶の中で揺蕩いながら幸せな酒に浸かってる。

#呟怖
梅の木の下に眠るあなた。向日葵が本数を重ねる毎に、花言葉が変わるように。愛は屈折していった。最初から暗示していたのは別れ。彼岸花は生臭い血の匂い。

わからないのはモロヘイヤ。こんなカード…花言葉は体力回復。フォークとナイフは美食。そう言えば…

冷蔵庫に残る、見知らぬ肉塊。 https://t.co/pb7Q11Hbq9

#呟怖
風景画を得意としていたその画家の死後に発見された絵は『食事』と題されていた
なにもない皿の絵に皆は『まさに現代美術』と評したが画家の隣人だけは、彼が一度も食料を買った事が無いのを知っていた https://t.co/ve3bA9jRx7

「老いて咲く花は無い」

祖母の口癖

今思うと祖母は誰かにかまってもらいたかっただけなんだろう

だけど私はその言葉が違うと証明したくて...

「ほらこんなに綺麗な花が咲く」

おばあちゃん
目が虚ろだったけど最期にちゃんと見えたかな?

#呟怖 https://t.co/eD6aJ8MHTr

もう何日、いや何週間経ったのか。鳴り止まない踏切、私は遮断器があがるのをずっと待ち続けている。

時々通り過ぎる人の声が聴こえる。
「先日ここで亡くなられた方が……」
踏切の傍にはいつの間にか花束が置かれている。

私は遮断器があがるのをずっと待っている。
#呟怖 https://t.co/YDpTJ9NQmp

#呟怖
ー バカだなお前、幽霊とかでたら俺がボコボコにしてやるよ
『私……綺麗?』
ー うわー! 出たー!
マスクをした女性が話しかけてきたとたん、彼は私を置いて凄い勢いで逃げていった
目の前の女性は哀れみを込めて私に言った
『口先男はダメね』 https://t.co/3XW6kkItHB

「お前のいちばん怖いものは」
「僕が一番怖いのは」
一人ぼっちだ、と、答えた
「そうか」それは笑った

それから毎夜夢を見る
真っ暗の夢
誰もいない、僕しかいない場所
「でもココ僕は怖くない」
だってお父さんもお母さんも居ない
ココは僕の居ていい所だから
#呟怖
#どうしても誰もいない夢 https://t.co/VeAfrmM9n1

一度、子猫を溺死させたことがある。言い訳をするなら『好奇心旺盛な子供が、興味本位でやった』悲しい行いだ。首の後ろを摑んで人工池に沈めた。死体は傍の緑地帯に埋めた。そのことを今日まで忘れていた。入院した病院の医者が声を震わせ、真っ青な顔で結果を口にする。「子宮に猫がいます」 #呟怖

「前菜でございます」
「…な、なんだ!バカにしてるのか!?
葉っぱが五枚…こんなモノを食えっていうのか!俺を誰だと…」
「どうぞ。お召し上がりください」

従業員は明らかに、俺の背後に言っているようだった。
「…いただきまぁす」
しゃがれた声が、真後ろから。

#呟怖 https://t.co/SbwXSJSwWP

・登山道の注意点
彼岸花の咲いている方へは、絶対に行かないように。

ご家族の方にも、必ずお伝えください。
責任はとれませんので。

以上

#呟怖 https://t.co/SbwXSJSwWP

ちりんと涼やかなシルバーの音色
ふぅっと満足げな吐息の気配

四季を喰らい尽くした神乃龍にし
ては風雅なマナーを知っているの
が意外ではあった

そう語るあなたの頬を掠めたのは
誰かへの想いを隠した哀しい笑み
なのでしょうか

#堕天使伝異聞
#呟怖 https://t.co/fUCSVB9Xpt

子供二人を連れてピクニック。
ひまわり畑でかくれんぼ。
目をつぶり、十秒数える。
「もう、いーかーい」
「まだだよ」「まだだよ」「まだ」「まだ」「まだ」………
複数の声が一斉に響く。
思わず目を開けた。
目の前のひまわりが、その顔を背けた気がした。

#呟怖 https://t.co/SbwXSJSwWP

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。