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144ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
[巡回]
天使「生前何一つ罪を犯さなかった純粋無垢な穢れなき魂よ、さぁ天国へ参りましょう。」 https://t.co/Fs7dYbu8ih

このへんで家を建てたり工事をするときは注意が必要だ。
コンクリートやアスファルト、あと壁の漆喰なんかもそうなんだけど、いつの間にか裸足の足跡がついている。指が六本ある奇妙な足跡。
ついているとホッとする。ついていないときは剥がしてやり直す。
足跡は御守りみたいなものだから。
#呟怖 https://t.co/40KBjucf2a

村外れの「根の国へ下る階段」は禁足地へと致る。
階段自体は神域の外にあるのだが「立入禁止」の札の向こうということで子供たちにとっては格好の度胸試しスポット……のはずなんだけどな。実際に札を越えた人を一人も見たことがない。

夏が近づくと知らない兄弟や幼馴染たちと遊ぶ夢を見る。
#呟怖 https://t.co/O5eJnROHw0

最初に見つけたのは山菜取りの主婦だったか...

滅多に人が入らない森の奥深く
いつも血が染みた様に濡れている場所があった

捜査も入ったが遺体も出てこないのですぐ打ち切り

そのうち、あるカルト教団が囲っちまった

今じゃその教団も行方不明

骨も残さず土地に食われたなんて噂も出てる

#呟怖 https://t.co/oNWlPnM1Rb

#呟怖
[お釈迦様の本音]
極楽の住人「あんな細い細い蜘蛛の糸を掴んで、此処まで登って来るような連中なんて怖くて恐ろしいかったですよ。
お釈迦様も途中で力尽きると思ってたんじゃないですかね。」 https://t.co/hnAyUMUVWy

真夜中の歩道橋の上を怪異らしき影が飛び跳ねている。

ぴよんぴょんぴよんぴょんぴよんぴょんぴぃぃぴょぉぴぴぴぴょpypypぴぴぴぴヨヨヨ

うぉぉ何かがガリガリ削れるうぅぅ。

私「それ奥の歩道橋でやってくれません」
???「ワカッタスマナイ」
#呟怖

#呟怖
夫となる人と駅にいた。
じっと見つめる目があった。
汚れた身なりの若い男で、私はそれがすぐに14の歳に産み、
手放した息子だと気づいた。
男は微かに口を動かした。
「アイシテ」と言ったように聞こえた。
大きな声ではなかったのに、
その時、おびただしい数のムクドリが一斉に飛び立った。 https://t.co/wtMNhFwYZy

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

#呟怖

いつもの朝
いつもの時間
開かずの踏切

いつもの風景
いつもの後ろ姿
今時珍しいセーラー服

白いうなじ
白いスカーフ
細い腰

チラリと見える膝の裏
スラリとのびる脹ら脛

そろりと伸ばした君への指
ふらりと逃げる君の背中

逃げるように
吸い込まれるように
誘うように

踏切の中へ 中へ https://t.co/r0FnqgWfQb

おはあんどんじゃ
今日のお題は『ひとりかくれんぼ』じゃ
一種の降霊術と言われておる
自らに呪いをかける儀式であるとも
心霊系YouTuberが試す事が多く
大体の場合怪奇現象が起こる事が多い
さて、どんな話が集まるかのう
#おはようVtuber
#このお題で呟怖をください
#呟怖
#ひとりかくれんぼ

『それは緩やかな』
※1ツイート内で完結するホラー小説(?)です。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
#掌編小説 #超短編 #ショートショート
#マイクロノベル #twitter小説 #twnovel

道行く人に飴を配る少女がいた。
だが誰も立ち止まらない。
それはそうだ。だってアレは…
―お兄さん、どうぞ
つい受け取ってしまった。

それから彼女は家について来た。
掃除洗濯もしてくれ有り難いが、毎日飴をくれるのには閉口している。
やがて体重は10kg減り、目が霞み手足が痺れてきた。
#呟怖 https://t.co/IoaTCasVAP

それは不定期に現れ、踏切警告灯の上から、通過待ちをする人をじぃぃ…っと見つめる。
そして見つめられた人は必ず、通過する電車に飛び込むのだ。

暇を持て余していた自分は、それが現れる事をいつしか楽しみにし始めていた。

今日、それと目が合った。

#呟怖 https://t.co/EFeAcQZpCt

#呟怖 ( #返怖 可)

毎朝、通勤途中で
反対側の道から
僕に手を振る
子供が居る

その子の顔は
皺くちゃだし
雨の日も傘を
ささないので
人じゃ無いな
と思っていた

少年を見なくなった

暫くして

ショッピングモールで
男の人におぶさった
子が振り向いた

皺くちゃの子

取り憑き先が
決まったのか

#呟怖 ( #返怖 可)

息抜きの施術をして
ウチの井戸を埋めた

いずれ時が来たら
息抜きも外して
大丈夫ですから

妻が壊す前の井戸の縁に
女の子が立っていて
妻を指して問う

「入っていい?」

翌朝見ると息抜きは
土砂で埋まっていた

その後すぐ生まれた
私の娘はそりゃもう
凄い雨女で・・・

@f0fWi5QJdawFdJ5 彼岸花って地獄花ともいうでしょう?
将来を誓い合った恋人がいたのに、美しかったばかりに庄屋に嫁がされることになった娘にとって、彼岸花で彩られた道は地獄への一本道だったでしょうね。
命を絶つ娘もいたそうよ。
だから地獄花っていうの。

これも嘘なんだけどね☆

『えっ…』

#返怖
#呟怖

#呟怖
彼と妖怪展を観に行った。鉄鼠の展示の前で彼が
「かつての高僧が経典を食い荒らす妖怪になったんだ」
そんなことを思い出しながら赤子の喉笛に喰らいついた。縛られた女が半狂乱で悲鳴を上げる。帰宅した彼が見るのは獣と化した私と襤褸屑同然の妻子の姿。
あの時見た絵にそっくりだと思った。 https://t.co/mcVMisAqGi

#呟怖
#地元の話
昔、お寺の和尚さんが猫を飼っていた
その頃和尚さんは謎の怪異による騒音に悩まされていた
それを知った飼い猫が仲間を引き連れ怪異に戦いを挑み、勝利するも飼い猫と仲間達は皆死んだ
怪異の正体は大鼠だった
猫は現代、追い出し猫として活躍中
その影に大鼠も復活の兆しが… https://t.co/omhhxQ9QVM

#呟怖
ねえお母様、お父様は今日のスカイダイビングからお帰りにならないみたいですよ? https://t.co/U8dJ9tuUQt

#呟怖
#実話怪談
身内から聞いた話
帰り道、前に停車していた車のマフラーに手首が巻き付いていた
逆反りで
羨ましかった
私も見たかった
ハンド君のイナバウアー

@NiJ5gflU0U6AaSi きっと、ある日、存在していた記憶さえも
削れて無くなるのでしょうね……

#呟怖
#返怖

『無い…』

夜ごと彼女はそう呟きながら地を這う

『無い…無い…』

彼女は上体を起こして詰め寄ってきた

『無い!私の目が無いの…』

僕は嘆息しながら答える

『いつ言おうか悩んでいたんだけど、君は毎夜這うごとに削れてる。今の君は体の前面も「無い」よ』
 #呟怖 https://t.co/vJLJHNC8pc

それは試行することしか出来ない
化け物が用意した言い訳のための
システムに違いなかった。

なに?訳がわからんだと?

「……もういい、連れていけ」

俺がおまえらのいう神だ、仏だと
喚きながら引きずられてゆく患者
に胸の内で手を振ると

私は次のゲームを考えはじめていた。

#呟怖 https://t.co/vJeQfZ7txY

獣の息をさせながら、被害者の心
の表層に浮かび上がったソレは、

俺がその狐狗狸だよ

震える声でそう言った。

ニンゲンのほうが怖いってのは、
本当だったんだな

そのセリフを残してソレは雲散し
たが、

あの日、あの場所で何があったん
だ?

#呟怖
#獣が恐れるモノ その2 https://t.co/tTfIcGaOeZ

惨劇は夏の恒例行事だったキャン
プで起きたはずだった。

なぜなのか仲間たちからいわれの
無い絶縁状を突きつけられている
のだが。

「一番怖いのは貴女だ」

気のせいなのか瞳の奥に映る私の
背後に大きく広がるモノが九本。

まさか、ねぇ?

#呟怖
#獣が恐れるモノ https://t.co/tTfIcGaOeZ

占い師に「一週間後、あなたは死にます」と予言された。私は信じなかった。その時は憤慨しつつ、しかし、ちゃんと料金を払って立ち去ったのだけれど、後悔してる。信じるべきだった。人通りの無い夜道を血で汚しながら、夜空を見上げる。犯人が私を見下ろして嗤う。「信じれば救われたのにね」 #呟怖

大きくQRコードを印字したシャツを着た人が、前を歩いている。どうしても気になって、そのコードをリーダーに読ませた。
スマホの画面に現れたのは
「それ盗撮ですよ」
の文字。そして、スマホは真っ黒になった。

「……え?」

スマホは初期化され、バックアップも消滅。

今どきの死神の話。

#呟怖

通り過ぎる列車の間から、踏切の赤い明滅で照らされた女の人がこちらに背を向けて電話を掛けているのが見える
電話BOXの青白い光で、白い肌は更に白く透ける様だ
踏切を渡り始め、彼女のワンピースが紅い小花柄ではない事に気づきドキリとする
挫滅した足音が、いつまでも背後から着いてくる

#呟怖 https://t.co/EFeAcQImAt

娘が小学3年生の頃、教科書で『ちいちゃんのかげおくり』を読んでから青空の美しい日には必ずかげおくりをする様になった。

「お母さん、見て見て!」

地面に映った娘が、手を振る。

今日は娘の月命日だ。

どうか、消えないで。

私は、空を見上げるのをやめた。

#呟怖 https://t.co/UGIDz8ZFYd https://t.co/FTiusnsptw

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