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139ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
「世界一美しい女性を娶りたい!」
此処はそんな大富豪の夢の墓場。 https://t.co/J73HJIZP5R

「眼鏡は?」「捨てました」
「俺の鞄は?」「捨てました」
「俺があげた指輪は!?」
「捨てました」
「…なんで!?」
絶叫した男は、空に吸い込まれるようにして、消えた。
「だって…こうでも言わないとあなた、成仏してくれないじゃない」
女は眼を濡らし、ポケットの指輪を握りしめた。
#呟怖 https://t.co/FhWfQgI3EZ

見知らぬ双子の少年が、彼岸花を持って走ってきた。
親御さんはどこに…
辺りを見まわすも、それらしい人は居ない。
ふと、双子の気配が消えた。
目の前には、ひっそりと咲く彼岸花。
その背後に、息を切らす坊主がひとり。
「危ないところだったな」
それだけ言って、坊主は去って行った。
#呟怖 https://t.co/cdM7Qneebw

動かないソレを見下ろし嘆息する

面倒だが行かなくてはならない

深夜、荷を背負い鳥居をくぐる

やり直す術は知っている

目を閉じて鈴緒を引いて二拍置く

瞼を開ければ元通り…あれ?

何時もなら動きはじめる筈なのに

ソレは変わらず転がっていた

#呟怖 https://t.co/YJlx2PFBlK

#呟怖 ( #返怖 可)

下山途中で肌色の滝を見た

その事を仲間内で話したら
そんな所に滝は無いと反論
地図も航空写真でも確認し
崖はあれども滝は無かった

思い出す内に気付く

水は黒かった
音も聞いて無い
肌色の崖?あれは
女の肌、女の長い髪
山肌に貼り付く異形?
身の丈10m以上の???

好きな人が夢に出てくる、おまじないを教えてもらった。
友達はもちろん、好きなミュージシャンや俳優、クラスのあの人も…

翌朝。有名ミュージシャン一名、俳優二名、とある学校の女子四名と男子一名が、変死体で発見された。

#呟怖 https://t.co/okddLaiq2t

大切にしてきたお人形や縫いぐる
みたちを、整理整頓しました

ここにはいられない

あなたへの想いも、そんなふうに
断捨離出来ればいいのに

私はヒトの姿を捨てて、定めにそ
って生きるのです

次の冬

お山に入るときにはお気を付けて。
私の手が届くとは限らないから

#季節外れの吹雪
#呟怖 https://t.co/U6FDb44ibA

スマホを探す指をザラリとした何かが撫でた。
猫だった。ベッドから猫の頭が生えていた――けどすぐに消えた。
それ以来部屋のあちこちに猫頭が出るようになった。夕飯を食い逃げもされた。
そんな暮らしに慣れた頃、猫頭が突然出なくなった。

輪の中に頭だけ出せばまた会える気がしてならない。
#呟怖 https://t.co/DdGJAbLTOf

この深い霧では進むも戻るも覚悟
を決めなければ

そう考えた一瞬に

ボクらはとてつもなく大きな奈落
にひとのみにされた

人生、そんなことばかりさ

#最後の皮肉
#呟怖 https://t.co/7idn9vTkL9

冬は晴れの日が怖い。正確には晴れの日の前日が。

冬は家鳴りが増える。家族は雪が屋根に積もるせいだと言うが、部屋に私一人のときは異様に鳴る。
家鳴りが増えたらカーテンをしっかり閉める。窓の外の氷柱に首を刺された小動物がぶら下がるから。速贄だと思いたい。
その翌日は必ず晴れる。
#呟怖 https://t.co/FVXBH9fidD

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQuyRn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

姉様
ずっとずっと探していたのですよ

ああ、あの日、あの時、どうして
この手を離したのか、わたくしは
ずっとずっと悔やんでおりました

……証拠残すわけにはいかないか


姉様
こんな処で 女神様に祭り上げら
れていたなんて

狂ったように笑うその女の前には
小さな干し首がひとつ

#呟怖 https://t.co/Wuy0dJq7NO

神ってのはどこにでもいる。八百万ってんだからな。社ってのは言うなりゃ油田や温泉を探す穴みてぇなもんだ。建てた場所の神を起こしちまう。社が朽ちるにゃ理由がある。神が人に益を与えなかったっつうな。

血塗れの白無垢を被った女のようなナニカが微笑むのを見て、祖父の言葉を思い出した。
#呟怖 https://t.co/rbMnJXuHQd

クリスマス直前の薄暗い日曜日、ママが死んだ。
でもクリスマスにはママにあえた。夢の中でだけど。
目覚めたら靴下の中にママの骨壺が入っていた。
お葬式の帰り道にパパが言っていた「大丈夫だよ」の意味がようやく分かった。
クリスマスの奇跡。
パパはママに殺された愛人の夢を見たみたい。
#呟怖 https://t.co/nquykgKonQ

待つ。
もうどれほどの時をこうしていた
ものか、わからない。

待つ。

力も記憶も薄れ喪われてゆくのが
わかる……

それでも待つ

ただ
ひとこと

「否」と、全てを否定するために

そうだ、この大地はお前たちのも
のではない。

森羅万象、一切が共にある場所な
のだから

#名前のない神
#呟怖 https://t.co/JW7uFZMpN7

#呟怖

かしーこみーかしーこみー

静寂(しじま)を破り
ダミ声が響く

かしーこみーかしーこまー
かしーこめーかしーこもーう

山伏と神主を足したような服の
高下駄の男が
ツーステップで
駆け降りてくる

かしーこまーればー
かしーこむーときー

声を張り上げ

俺の
目の前の鳥居を抜けて

消えた https://t.co/2XVRLe8eCz

#呟怖

幼少期
父の田舎の男の子
鳥居の向こう住んでた子

いつも鳥居で待ち合わせ

祖母の家で遊ぼうと
キミん家行って遊ぼうと
誘ってみても首を振る

お外じゃないと会えないと
お山じゃないと会えないと

名前を一度聞いたけど
恐ろしいと言っただけ

あれきり会えないお友達

僕の友達
おとろし様 https://t.co/2XVRLe8eCz

#呟怖

これは写真家のAさんが撮った写真です

鳥居が見えますね
周囲は森のようです

ここは実際には明るく開けていて
一年中
無数の曼珠沙華が咲く場所なんです

知ってますか?
曼珠沙華ってクローン株なんですよ

もしかしたら
最初の曼珠沙華の
昔の記憶が
写真に写し取られたのかも
知れませんね https://t.co/2XVRLe8eCz

寂しい?って聞かれたな。
お兄さん寂しいの?って。
あの子、私は寂しくないよって笑った。
あの日、箱にその辺の花を詰めて、
泥とか付いてて中身バレバレなんだけど、
ビックリ箱よって俺にくれた。
俺はありがとうをするのが精一杯だった。
その優しい子を俺は殺した。殺しち、まったんだ。
#呟怖 https://t.co/pakbZ6OIEL

雨の日に夜道を運転していると
遠くに人が立っているのが見えた

こんな夜になんだか嫌だな、と思いながら
否応なく近づいていく途中で気づく

左右に揺れるワイパーが
一瞬たりとも彼女を遮ることがないのだ

#呟怖

#呟怖

ゴミの分別って自治体ごとに違うからなあ。
引っ越してきた人、違っているよ。
この町では人間は、燃えないゴミじゃなく生ゴミで燃えるゴミなんだよな。
あーあ、撃たれた弾は抜いて分別しなきゃいけなのにそのままだ。

ロボットはそう言うと回収作業に取りかかった。 https://t.co/nBlbWbGHYn

#呟怖
ポリ…ポリ…と怖い顔した魚の干物を囓りながら、とっておきの日本酒を煽りこんな地球最後の日も悪くないなぁと隕石が激突するという瞬間を待ち腹の中で酒に漬かった絶滅危惧種とされたW.R.S.Bがぴちぴちと跳ねて喜ぶ様を夢想して私もお前とおんなじだぁと献杯の挨拶をする。 https://t.co/GvcEzZb7Wn

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765Jw5lzr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

『深い霧』

人生の道に迷った時「とりあえず進めばいい」って言う人いるけど「どっちが前か後ろか分からない」から迷ってるわけで…

普通に生活していても気が付かず「奈落の底」になんてこともある

それでもあなたはこの深い霧を進みますか?
そっちは地獄へつゞくかもよ?

#呟怖 https://t.co/EU6wx3MwwK

はいっちゃだめといわれてたけど…

そーっと引き出しを開けた

大人はみんな集まって何か話してる

きっと今日は痛くない

だってママは眠ってる

ママがこわい顔じゃなくなる日

いつも見ていたきらきら越しに

やさしい手に包まれる

うしろの人が、ほんとのママよ

#呟怖 https://t.co/TWNbxLn1jl

#呟怖
「可愛いでしょう。
この子は幸せよ、この中なら安全に幸せに生きていけるんですもの。」
老婦人は庭の池を眺めながら微笑む。
「今回は引き上げます。
次は家宅捜索令状を持参しますので。」
踵を返す私の背中に屋敷から微かに「ママ‥」との声が聞こえた気がした。
罪状も変えるべきだろうか? https://t.co/VXnSl9RQQL

#呟怖
「大好きな彼氏が出来ました。」
大人気だった私はアッという間にお払い箱に。 https://t.co/qEtfoUPqOy

「ヴィーガンを始めた」と知人。
「やめな。皆体を壊してヴィーガン辞めていったし」
「俺のヴィーガンは違うぞ」

数カ月後その知人に出会った。
口の周りが血で汚れている。
「ふふふ……ヴィーガン辞めてるし。言ったとおり」と私。
「何を言っている?今ヴィーガンを食べたばかりだぞ」
#呟怖

『ダイニングメッセージ』
※1ツイート内で完結するミステリ小説(?)です。
※誰か私を殴ってくれないか。
#探偵と警部シリーズ
#140字小説 #ミステリ小説 #呟怖
#掌編小説 #超短編 #ショートショート
#マイクロノベル #twitter小説 #twnovel

#呟怖
探偵「皿の上の6枚の葉っぱ、これがダイイングメッセージです。犯人はハムサラダを頼んだ山田さん、貴方だ!」
警部「5枚に見えるが」
探偵「ふふ…ふふふ」
探偵は死体の口の中から1枚の葉を取り出した。
探偵「ほらここに」
警部「今入れたよね」
こうして探偵は証拠隠滅等罪で縛についた。 https://t.co/JIxiKPeK7s

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