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135ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
なぁこれ撮れてるよな?

えー何も撮れてないよ

いやいやもうバッチリ撮れてるじゃん

だから何も撮れてないよ

は?鳥居の中からいっぱい手が出てるじゃん

え?鳥居?
ただの真っ白な写真じゃん
あっこれよく見たら、、、 https://t.co/2RfJzhz1tl

#呟怖
デパートで警備員をしていたときの話。深夜巡廻していると話し声が聞こえるときがある。女の楽しそうな笑い声。
「可哀想きっとあれじゃ」
決して近寄らないこと。かつて教えてもらったことだ。
マネキンと目が合ったらお終いさ。
先輩はある日青褪めた顔で言ったきり。もう会うことはなかった。 https://t.co/gr4xIrnuN7

関東の山奥に、堕胎を願う女が訪れていた神社が有る。
成就した暁には、その胎児を供物として捧げたと言う。

そこへの取材に、私はカメラマンとして同行する事を志願した。

#呟怖 https://t.co/TDbnsEqNlm

#呟怖

深夜2時
鳥居の藁座に腰を掛け
煙管をふかす老人一人

白く長い顎髭は
丸で紙垂の様に見え
芥子色の襟巻は
丸で社の注連飾

駐在したての田舎町
民家数件のみの町

車を止めて駆け寄るが
どこにも
老人見えやらぬ

どこの家の年寄か
村中を
聞いて回るも
わからない

神様じゃないかと
笑い言う https://t.co/2XVRLdRbAz

理科室にある人体模型が、
父親に似ている。

そういえば、
父親の仕事をいまだに知らない。
聴いても、「教育関係」だとしか答えてくれない。

#呟怖 https://t.co/hlavIYn7vb

#呟怖 ( #返怖 可)

友達に誘われて
ここ本物だから
なんて言われて
心霊スポットに

花が添えられた
その現場に行き
そいつが言った

この前はスッゲェ怪異を
ありがとうございました
今度は更に凄いのを是非

いや、おい、
ちょっと待てや

#呟怖 ( #返怖 可)

疲れからか
夕刻辺りまで
居間で寝落ちて
ふと目を開けると
黒い大きな影の人が
私に近付き手を伸ばす

ひっ

身体が動かない

その時、獅子舞の獅子が
カンカンと口を鳴らし
黒い影を追い出した
兄が練習していた
町内会の獅子だ

助かった

玄関から兄の声

ただいま〜

あれ?

#呟怖
深夜ラジオを聴きながら本を読んでいた。

夜行か貨物かは分からないが遠くを走る列車の規則正しい音が耳に心地良い。

カタッコトッ、カタッコトッ…

何かがおかしい。自分の部屋に列車の音が向かって来る。

轟音と突風が部屋を突き抜けた。怒号と悲鳴を後に見えない列車は遠ざかって行った。

鳥居をくぐるにつれて、
段々と鳥居自体が小さくなっていき、
それに合わせて、くぐる身体も小さくなっていき、
やがて目にも見えないほど小さくなった鳥居を、
目にも見えないほど小さくなったその身体がくぐったその時、
ようやく、自分の死に気づいたのでした。
#呟怖 https://t.co/62MUn3hiaJ

子供の頃、「行ってはいけない」と言われていた場所がある。
だから簡単に行けないように、長い長い橋がこさえられた。人ではなく、精霊が行き交いする為だと聞いた。
大人になって、気づく。
あの橋、あんなに短かったかな…
最近、地元で行方不明者が続出しているのは、まさか…
#呟怖 https://t.co/u7JCXu284c

肝試しにと廃神社に入る
すると、どこからか爆竹のような音がした
同行した友人たちを見るが、仕込みではないらしい

そうこうしていると、また何かが爆ぜる音
辺りを見渡し足元を見れば
いつの間に躍り出たのか
目玉が零れ落ち、丸々と膨らんだ一匹のカエルが
苦しそうに身を悶えている

#呟怖

#呟怖
『何故あなたは死なないの』
彼女たちは同じ口で、同じことを言う。死に様は違うのに。
私と同じその目で、耳で、肌で。何を感じたのか。
…私は今日も送り出す。
『幸せになってね』
私を縛る忌まわしき傷を、憎み続けたいから。誰か、こんなものがなければあなたは幸せだったと言って。 https://t.co/8EDSGtRmc0

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQdvPn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

「手を離せ!」
警察の言葉に、男は動じない。
結果として、隙をつかれた男は押さえられ、女性は助けられた。
しかし、事実は違う。
警察のその言葉は偶然にも、崖下から伸びる悪霊の手を怯ませる事に成功していた。
男の命もまた、救われていた。
#呟怖 https://t.co/ntaihy6b93

#呟怖
スーパーで買ったムール貝から悪魔が出てきた
『魂と引き換えに3つの願いを叶えてやろう』という悪魔に「わかった、じゃあ頼むよ」かくて願いを叶えてもらい、家に無かった”七輪”と”醤油”と”炭”で腹いっぱいになる事が出来た https://t.co/AN40Qzt5tn

#呟怖
合コンは盛り上がっていた。
1人の女を2人の男がチヤホヤし、残りの女達はつまらなそうだ。
合流した男は女を見るなり、言った。
「オリジナルの方が可愛い」
「どゆこと?」
他の男の問いに彼は笑った。
「この人の顔のモデルになった女性だよ。この人の後ろにいる」
女は顔面蒼白になった。 https://t.co/hrU22zs16x

#呟怖 
川にかかる橋を渡り終え、犬におやつをあげようと立ち止まったとき、

耳元でささやくような声が聞こえた。

『ねえ』

ふわりと風も通り過ぎていった。

そして既に気づいてはいた、振り向いても誰もいない事に。

彼女の気持ちも川の流れに溶け込んでいったのだろうか?

#実話

祖母の家には鳥居があった
すぐ後ろは黒塗りの板塀で
通る事すら出来ない不思議なそれ
通れるようになったらわかるよと
いつも祖母は笑っていた
寝ずの番に飽き 一人裏庭へ行く
…あぁ成程
向こうで手を振る祖母の姿に
いつか行くよと手を振った
#呟怖 https://t.co/YJlx2PFBlK

とある村の寺に身を律し皆の為に尽くす真面目な坊様がいた

ある日坊様は旅芸人に恋をした

仏に誠心誠意仕えると誓った身でそんな想いは持てないと頭を振るが恋心は募りきりとうとう海に身を投げてしまった

それからだ
夜に海から出てくる海坊主に若い男が犠牲になる様になったのは

#呟怖
#怖BL https://t.co/r5T6fGDxkn

彼の病室に女が居た。黒い地味服の陰気臭い女。しかも彼と待ち合わせていると言う。
おいたの罰に脚を一本折った彼がこんなに早く約束を破るわけがない。絶対に待ち合わせてないはずと追い出した。
リハビリから戻ってきた彼を問い詰めていたら死んだ。
さっきの女が突然現れて「ね」と言った。
#呟怖 https://t.co/6iNuxFP7zM

自分でも可愛いと思ったのよ…
だからその可愛さを保存するため
にね…

怪しい物販にはまり込んでいた彼
女の顔がのっぺりとした物体に置
き換わっていたことにも肝を冷や
したけれど

もっとぞっとしたのは、その執着
心に同調しそうになっていた自分
が確かにいたことだった

#呟怖
#可愛いは正義 https://t.co/fzTs1yfq9L

かくれんぼが得意な友人がいた。いつも見つからず、小馬鹿にされた。ある日、腹が立った私達は隠れた彼を残し帰った。「もういいよ」と声が聞こえるが無視だ。翌日、友人が帰らないと大人達が躍起になり探した。何処からか「もういいよ」と聞こえてきた。大人達は気づかず、私達は声を無視した #呟怖

#呟怖
地元の森の中の神社は行事以外で行ってはいけない
だからこそ私たちは不倫の密会にここを選んだ
いつもの合瀬
彼が待っている
駆け寄ろうとすると
くしゃっ
紙袋を潰す音
彼は消え
代わりに赤い水溜まり
悲鳴を上げきびすを返す

くしゃっ https://t.co/aaiUFPOwBt

暗闇の中、母が仏壇の前で蹲っている。鼻を啜る音も聞こえる。どうやら泣いているらしい。震える声で紡がれる言葉は二種類だけ。「ごめんなさい」「あなたのこと、愛しているのよ」愛しているなら、お母さん、どうして私を殺したの?けほけほと小さく噎せれば、入浴剤の溶けた水が口から溢れる。 #呟怖

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140字以内の恐怖…呟怖集
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#カクヨム #呟怖 #拡散希望

#呟怖

これは写真家のAさんが撮った写真です

いわゆる姥捨山ですね

郷の大人は七十二になると
鳥居を通って
彼岸花を一輪持って
山を登ります

百三十六人毎に一人
幼い子供が
山から降りてきます

どこの子って?
お山の子に決まってるじゃないですか

大丈夫

貴方もすぐに
お山の子になれますよ https://t.co/2XVRLdRbAz

最近、うちの子がまた新しい言葉を覚えた。
「プレゼント」という言葉だ。
私たちはプレゼントされたモノを喜んで受け取らなければいけない。
今日、とうとう夫が「いらない」と言ってしまい、連れ去られた。黒サンタになりきったうちの子に。
そのうち一部はプレゼントとして再会するのだろう。
#呟怖 https://t.co/EZNsRlwrkx

町内の肝試し
今年は日本妖怪で行くことが決まった

猫又、子泣爺、あかなめ
有名所が並ぶ中
お釜を被っただけの奴がいた

家々を訪問中
釜の頭が澄んだ音を奏でると暴れる参加者が一人倒れる

一人また一人と倒れていく参加者たち

ハロウィンの夜
人の消えた街に古びた鳴釜の音色だけが響く

#呟怖 https://t.co/8wN7wLTCV8

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