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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

「あれ?」

「ん? どうした?」

「横断歩道」

「ん? あ、ほんとだそんなものないのに何で映ってるんだ」

「このミラー、故障?」

「故障って何だよ
つか、俺らの姿映ってないね」

「何なんだよ、横断歩道はあの事故の後キレイに消されたのに、俺たちは何で映らないの?」

「さあ?」 https://t.co/QuNI0Tobwv

ねえねえ、おねぇさん

……また、声をかけられた。
隙があるんだと言われる。
そんなはずはないのに。

ねぇねぇえええ

ほら、また


ニュースキャスターの顔は、気の
せいなのか青ざめてみえた

それはそうだ。
白昼堂々ひとが喰われたんだから

ヒトに

#呟怖 https://t.co/umkph3qjuW

刻んであげる
私を忘れられないように
ねぇ?どこからがいい?
選ばせてあげる
#呟怖

AIが怪談を書くようになってどれくらいだろう?
今や怪談グランプリも、AIが作ったシナリオをvtuberが朗読するものばかりだ。

まあ、それでも怖いものが多いからいいのだが、それにしてもグランプリを獲った、
「人類がAIを支配する」
という話のどこが怖いのか?俺には分からない。

#呟怖

#呟怖
子供達の間で夜中になると一段消える階段という話が出回ってる。馬鹿馬鹿しい、そんなことあるわけ無いと噂を否定する為に許可を取り、夜中階段を数える「一つ、二つーー」見ろ一向に消える気配なんて無い、やはり噂は嘘だった、怪談何て嘘なんだ
『山本先生、急にいなくなっちゃたんだって』 https://t.co/xHwn4T5tlH

=====
「何故、お前はアレを」
銀色の瞳は、不思議そうに相手を
見つめた。

「そうお望みでしたから」
「そうか」

長い尻尾をゆらりと揺らして銀猫
は風に溶けた

#裏話
#呟怖

私は何故留まろうと思ったのだ
ろう

「選んだのはあなたでしょう」
冷たい声がする

そう。
選んだのは私。
わかっていたはずなのに。

ねじ込まれてくるのは、孤独
永劫の、逃れられない、孤独

銀色の光芒が囚われた想いを解い
たあとには、何も残らなかった。

#狩人と獲物
#呟怖

#呟怖
幼い兄妹の前で画商の父が買った洋画の婦人がニコリと笑った
「可愛い子供達!私は『白い貴婦人』と呼ばれた者!革命200年後に復活しフランス共和国に復讐すると誓った者です!ここから出るのを手伝ってくれたら願い事を一つ叶えましょう!」
兄妹は何もしなかった。フランス語がわからなかったのだ https://t.co/bIPe2nknc5

@suika_sheep @daimonmadoka え?

諦めなければ全てが叶うって、誰
かが言ってましたけど

それって間違いなんですか?

……安西先生っ

#呟怖
#返怖
#誰

『まがいもの』
※1ツイート内で完結するホラー小説(?)です。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
#掌編小説 #超短編 #ショートショート
#マイクロノベル #twitter小説 #twnovel

妻がマルチにハマり別居した。
やがて商材の化粧水にカビが発生し騒ぎになったが会社は「防腐剤無添加なので却って安全です」と押し切った。
知人に聞くと妻からの勧誘は途絶えたらしい。

久しぶりに家に帰る。
そこに妻はいなかった。
あるのはパジャマの中でヒトの形に密集したカビの塊だった #呟怖

「先週、久々にドライブしたんだよ。目的地は何度も行ったことがあるから走り慣れてるけど、一応ナビを使ったんだ。渋滞に巻き込まれたくなかったし。そうしたら初めて走る道に案内されて……嫌な予感がして止まったんだ。ヤバかった。目の前が崖で、ナビが言うの。『目的地に到着しました。』」 #呟怖

#呟怖
波が押し寄せる
ポールの先端に丸窓が浮かぶ
それは異界への入口
あり得ない世界を映し
時に恐怖でさえ
人々を惑わす
窓の奥
小さな子供がこちらを見ている
イタズラ好きそうな顔で
次の獲物がかかるのを https://t.co/bnvQktZfT7

クリスマスになると街中をイルミネーションが跋扈する。
見ただけで体が強張り、震える。
冬蛍の悪夢が蘇るから。
小さな人の形で白く強い光を発する冬蛍は年に一度、集団で大きな獲物を襲い吸血する。交尾のために。
熊追い中に誤って近付き過ぎた兄の最期の光景が目に焼き付いて離れない。
#呟怖 https://t.co/yXhTr1O7su

#呟怖 ( #返怖 可)

ホームヘルパーの叔母
亡くなった筈の方の
ヘルプを気付かず
行ってたのだが
割とある話で
またかって
職場では
笑い話
だよ


「死んだのを両方とも気付いてないんだわ」

本当に笑って話すんだそれ・・・

#呟怖
妹「素敵な人なのに。」
兄「何一つ穢れを知らない人は一番恐い人なんだよ。」 https://t.co/fhQVs86myz

#呟怖
深夜ドライブ中
カーブミラーの向こう側から
スピードを出して
車がやってくる
飛ばしてるなー
と思って停止して待ってると
向こう側の車も止まった

そして
パッシング
行けって事かな?
アクセルを踏んだら
俺は空を飛んだ

道路は昨日の雨で
途中で途切れてた
車の中から笑い声が聞こえた… https://t.co/ecGFAVdRIO

#呟怖
深夜2時に
この場所で
カーブミラーを見ていると
色々な顔が写る
自分の顔ではない
多数の人々の顔が
皆なぜか笑いながら
手招きをしている

気がつくと
自分もカーブミラーの横で
手招きをしていた
周囲には何人も何人も
皆笑いながら手招きをしている

心の中で呟く…
まだ仲間増えないかな? https://t.co/ecGFAVdRIO

クラスのユリちゃんは、とある時間になると現れる噂の階段を、見つけたとはしゃいでいました。
明日、登ってみるとも。
あれから三十年経ちました。
学校の屋上から、あの頃のままの姿のユリちゃんがいまだに手を振っています。
助けてほしいのか、それともこちらを誘っているのか。
#呟怖 https://t.co/RdHNtXAXdu

#呟怖 ( #返怖 可)

ウチの嫁はウワバミだが
祖先はとある池の水神で
その代から人の婿取りが
始まった事を聞かされた

人と家族の営みをする事は
妖気に血が通い神格が上る

池の手入れをしてる者を
選んで誘って惚れさせて

ただ

最初は身投げした女の
体を依り代にしたから
逃げられたらしいって

とある高貴な血族の古城に姿を見
せることがある、泣き女のことを
そう呼ぶのだとか。

「あら、嫌だ、やめておくれよ」

「お前は、家鳴りだろうが」

#呟怖
#取り扱い注意 https://t.co/zKnTiUWgfc

家路を急いでいると、街灯が一つ瞬きだす
その下に何かの気配を感じた私は
俯いたまま足を早める

次の街灯は大丈夫だった
その次の街灯はダメだった

そんなことを繰り返し、たどり着いたアパート
部屋の窓を見ると、点けた覚えのない明かりが
カーテン越しにパタパタと瞬いていた

#呟怖

#呟怖
母「なんで蛇口が無いのよ!!!」
看守「あんたの息子が[お母さんをあんな暑くて苦しい車に閉じ込めないで]と願ったんだ。
喉の乾きだけの罰になった事を感謝しろ。
あと僅か6712539日の我慢だろうが。」 https://t.co/pI6jPSJ5j7

#呟怖

田舎道を飛ばしていると
直線道路のわきに
ミラーが立っていた

会社の研修で
近県からの帰り
周囲に街灯も民家も無い道で
反射するのは
ヘッドライトの光くらいだ

道路端の目安だろうかと
見るとはなく

見た

ミラーの中には
不自然に闇に浮き上がる
白い人影が迫って来る

自車速度は70㌔だ https://t.co/mlBUUclG2n

#呟怖
ジャック・オ・ランタン「地球温暖化の影響かな?
最近は丁度良い皮の固さとサイズのカボチャの調達に一苦労だよ!!」 https://t.co/RLriiERnvL

#呟怖
会社の手洗い場の鏡は人の顔が写るというので取り外されていた。真っ白な壁に黒く浮かんだ染みはゆっくりと広がっていき形を成していく。恐らくいつか人の顔を形作るのだろう。あの時鏡に写った、俺が出世の踏み台にした為に命を絶った者達の、あの、顔に。 https://t.co/4q6kgSBgZ6

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQdvPn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

@suika_sheep …|• •๑)" チラッ♡

#一撃必殺
#呟怖
#返怖

階段が13段だったのかそうでは
なかったのか。

恒例の大議論

「また壁の花か」
優しい声が耳元で囁いた。
「うん」

真相は優しい闇の中でいい

仮面の陰で彼が微笑む気配に私も
微笑む。

思い出を護るのは、私たちの役目
だから、どうか、前へ

#思い出を護る者
#呟怖 https://t.co/5X09wi87y9

底を抜いた柄杓を用意しておけと
古老は口やかましく言っていた。

……鎌をもった奴だった場合には
どうすればいいというのだ

「あ、失礼、装具をまちg」

気がつくと、俺は柄杓のかわりに
手にしていたハリセンでそいつを
思い切りはり飛ばしていた

#変化する伝説
#呟怖 https://t.co/lduNLM6N0P

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