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130ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
ハロウィン用のお菓子を買おうと出かけたら、道を一本間違えたのか見知らぬ路地裏に迷い込んだ。
困っていると丸々とした露天商に『出口はあっちでし』と案内され『ついでにお菓子如何でしか?』と
巧いこと売りつけられた。
…この袋入り菓子…日が経つにつれて中で何か蠢くのだがどうしよう。

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQuyRn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

何者にもなれなかった私共は、二人合わさってやっと、一人前になれるのです。

鳥居の向こうは真っ白な無。
そこへ向かう彼らを留める術は、私にはない。

せめてその先で満たされるよう、ささやかに手を合わせるしかなかった。

#呟怖 https://t.co/MKJg0HBDO4

男は惚れた女と手拭いで手首を結び滝壺に身投げした。飛び込んだ時手首が千切れ女と一緒に無くなり男だけ残った
女は憎い男に左手首を切り落とされた虚しい男の所有欲によって…
黒塗りの鳥居は悪しき緣を繋ぐ
男の罪悪感と女の憎悪
残った手を取り鳥居を潜る

救われぬ重い枷を背負って…

#呟怖 https://t.co/QtTFQsvTp0

#呟怖
奉納祭の夜。大社を抜けようとしたら、フルフェイスヘルメットを被った和装の男女が石鳥居のたもとに佇んでいた。『帰る?』『潜るか』男女の言葉に頷く。二人は片腕を外し、両端の篝火にそれぞれ焚べた。燻された檜の薫り。檜の隻腕で二人は手を繋ぎ、立ち去る私を見えなくなるまで眺めていた。 https://t.co/NP9qfCH0aC

『とろり』
※1ツイート内で完結するホラー小説(?)です。
※過去作の再アップになります。
#140字小説 #ホラー小説 #呟怖
#掌編小説 #超短編 #ショートショート
#マイクロノベル #twitter小説 #twnovel

金に汚い同僚だった。
会社の金をつまんで首になり、マルチに嵌って浄水器を売り始めた。
―なぁ、買ってくれよ、なぁ。お前にも絶対必要になるからぁ
家に来たが叩き出した。
大体借金すら返してもらえてない。

やがて消息を聞かなくなった後、俺は浄水器を買った。
奴が見つかったのは屋上の
#呟怖

「なんか今日、朝から喉の調子が悪りぃんだよな」「風邪か?」「そうかも」「それか一昨日こっ酷く捨てた恋人の怨念か」「ぶははっ、否定できねー!」
……と爆笑していた男が、その日の夜、自宅で死亡した。外傷はない。が、舌骨は折れ、食道や頸動脈は引き千切られたように断絶していた。 #呟怖

#呟怖 鳥居の前の参道で、二人の男女が手を繋いでいた。奇妙なことに男は右腕、女は左腕がないのだった。彼らはひどく悲しそうな、それでいて満足したような表情で見つめ合い、やがて霧の中に消えた。この神社には、鬼の夫婦の右腕と左腕が奉納されていると伝え聞いたのは、その少し後のことだった。 https://t.co/VyonOoJN3p

彼女の才能に憧れていた。
焦がれていた。
妬んでいた。
憎んでいた。

近づいて、熱烈に愛を囁いて、手に入れて、捨てた。
彼女はあっさり命を絶った。

俺の演奏は変わった。
彼女の再来ともてはやされた。

何を弾いても彼女の音になるんだ。
焦がれて憎んだあの音に。

#呟怖 https://t.co/INKk40sag2

#呟怖
弟子「師匠!」
霊媒師「あれは直ぐに祓う必要は無い、目が無いだろう、生前に人の目を見て嘘をついてた証だ。
多分生きてた時と同様に人を騙くらかせば成仏出来ると上の悪霊に[うまいはなし]をされたんだろう。
儂等が真っ先に祓うべきは上の悪霊だな。」 https://t.co/PVWDI5DYTR

#呟怖
「そこのお姉さん。儲け話があるんだけど聞かない?」
「…やめておきます。あなた沢山の若い女性を騙してる詐欺師ね?」
「は?何で話も聞いてないのに決めつけるの?」
「私には霊感があり、あなたの背後に沢山の女性の生き霊が見えるの」
「え!?」
「何なら祓いましょうか?お代は霊一体につき…」 https://t.co/MD7LZMzUHy

#呟怖
[後の祀り]
元村民の孫「祖母の話では村の者も薄々長い乾季だと気付いていたそうです。
但し、その頃には既に7人が人柱にされていたそうで。
結局は人柱が10人を超えそうになって村の者達の離散が皮肉にも、それこそ堰を切ったように始まって村は廃村に。
私の祖母は11人目の人柱でした。」 https://t.co/hvNVFxuvFf

彼女の指先で揺れていた物を見て
私は息を呑んだ

さっきひろったんだ
結構かわいいでしょ?

気が遠くなる私を見詰めながら彼
女はくるりとソレを手の中に握り
こむと微笑んだ。

「あなたが私を呪ってたんだね」

ソレは危険なモノなのだが、私に
はもうどうにも出来なかった。

#ソレ
#呟怖 https://t.co/ExRticHUjO

@suika_sheep 二度あることは三度あるという事
で、

ほら

また出ましたね

#主語は
#返怖
#呟怖

#呟怖
弟子「本体はあの絵じゃない、あの絵を描いた右手だ。」
霊媒師「お前も随分と洞察力が身に付いたな。」 https://t.co/WwxfCh9hg7

#呟怖
「違う、違う……」怒りに満ちた遺影を持った少女が、交差点でブツブツ言っている。「違う、違う」少女が呟いていると突然。『ち、違う! お、俺のせいじゃない! 違う!』一人の男が叫び、道路に飛び出し、激しい衝突音がする。「当たった」それを見た少女と遺影の顔は喜びに満ちていた https://t.co/7XKImYCYDN

#呟怖 ( #返怖 可)

怖いかどうか微妙なんだけど、ウチに生首の幽霊が居たんだよね、見えない家族には黙ってたけど、三歳の息子がそれを指して「くびちょんぱ」って言ったんだわ、最近アニメで死語だったのが復活して、ウチの子もそれで覚えたっぽくて、その生首が笑ってさ、で、じんわり消えたんだわ

#呟怖
これはある写真家が残した写真だ
彼は写真とメモをだけ残し行方不明に

メモによると
国道94号のある場所には交差点や
カーブでもない所にミラーがあるらしい
普段左を写すミラーが右を写す事があるという

彼は愛用のカメラと今も異界を旅しているのだろう https://t.co/bnvQktH6EZ

#呟怖 ( #返怖 可)

一人で寝ていて
落ち着かない夜
自分の呼吸音に
耳を傾けてると
落ち着くことに
気がついたんだ

それをつい真夜中に
口にしちゃったから

落ち着かない夜には
安らかな呼吸の音が
聞こえる様になった
そう思ってるんだよ

僕以外誰もいない部屋で
僕以外誰もいない寝床で

誰?

#呟怖

カーテンの隙間が仄かに明るくなってきた。

ちゅん

雀だ。雀が鳴いてる。
(夜が明けた?もう大丈夫よね)
何かの気配に一晩中怯えていた私は、安心感からか外を伺いもせず一気にカーテンを開けた。

ちゅん

ベランダも何もない窓の向こう。
ガラスに張り付く男の口から舌打ちの音が。

カクヨム始めました。
投稿した呟怖やオリジナル怪談を投稿しております。

こーたろ怪談のカクヨム
https://t.co/v765JvOixr

#拡散希望
#カクヨム
#呟怖
#オリジナル怪談
#こーたろ怪談
#創作活動

#呟怖
悪霊「神社参拝が長年の夢だったんです、最近は私達でも鳥居を潜れる神社が増えましてね。」 https://t.co/aHJX4vMf3Z

ピアノは決まってアップライト
音階はガタガタ
西部の田舎にロクな調律師はいないし
Barでジャズを奏でようと
お客は誰も聞いちゃいない
クレイジーでホンキートンク
あたしはそれを音楽だなんて認めない
今夜もお尻の青いピアニスト坊やの背後に回り
鍵盤を叩く指を押さえ演奏を邪魔してやるの
#呟怖 https://t.co/D1wk33Mrze

いきますか?

祖母の家に泊まるたび毎夜それは問うてきた

月明かりすらない田舎の夜に

声と共に闇は薄く白く浮き上がるのだ

幼い私は震えて布団に潜り込み固く目を閉じる

いきますか?

二度問うて声は聴こえなくなる

もし、三度問われていたら…

私は…きっと…

#呟怖 https://t.co/TGS1zECB2v

歪んだ轟音を纏って、白い人形は
スポットライトの中で言葉を紡ぐ

痛みも苦しみも哀しみもその時だ
けは、一切が遠い。

呪詛も祝福もないまぜになった音
の渦のなかで

人形は確かに生きていた

ヒトに戻る一瞬に喪われたものは
何なのかを知るのは

また別の物語

#人形たちの永い午睡
#呟怖

「お母さん違うよ
その子は知らない子」
またあの場面
もう何度見たのか
そして何度涙を流せばあの恐怖感は薄れるのか…

目に映る母親と手を繋ぎぬいぐるみを抱いた少女が目に映る

もう少しこっちに来てくれたら…

振り返れば私だった日本人形が涙を流してる

見ないふりして母親の手を握る

#呟怖

今日も来たと身を固くする

越してきてから毎日家の障子に映る影

気が付かないふりをするためテレビのボリュームをあげてやり過ごす

だがいつしか寝てしまい消えたTV
耳元で聞こえる息遣いに思わず見てしまった

表情のないマネキン
その口から「あの人はどこ?」そう聞こえ私は気を失った

#呟怖 https://t.co/fYxonn6LzE

「こんにちは」
その人は何時もそこに立って微笑んでいる
母も祖母もその人に微笑まれたと聞いた
兄と二人の帰り道に声をかけられた
「こんにちは」
背筋に悪寒が走り兄の手をひき駆け出した
次の日兄は消えた
そう言えば父も祖父も
私の街に成人した男性は亡いのだ
#呟怖 https://t.co/JyloRuvgOn

家に古いフランス人形がありました
でも、あまりに古いからと処分したのです
白い貴婦人が現れたのはその直後です
人形がお別れに来たのだと思いましたが
「いえ、ご一緒しようと思って」
と姉さんに微笑んだのです
それからです。姉さんがフランス人形の様なファッションになっていったのは…
#呟怖 https://t.co/JrjaRAtMGe

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