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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

青空市場で買った妙に気に入ってる地球儀

最近、夢の中で淡々と何かを唱える声と必死に何かを叫ぶ声がする

調べてみると、それは寝る前に地球儀で調べた国の神に生贄を捧げる言葉と、命乞いの言葉だった。 https://twitter.com/WildGeese1991/status/1192085201318342656 

#呟怖

最終電車が過ぎた後、深夜を走る貨物列車に紛れて連結する客車には、ぎっしりと生きてる人は知らない遠い街に向かう人達でぎっしり詰まっている。 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1193384862759051264 

#呟怖

子供の頃、家の前で遊んでいると、よく隣の屋敷の庭にボールが入り、雷爺さんに怒鳴られていた。
ある日雷爺さんが再婚して若い奥さんがきた。保険の外交員らしい。
その後すぐに雷爺さんが亡くなった。
次にボールを取りに行った時、その奥さんから返されたボールは、穴があきズタズタだった。

#呟怖 #唐突にワンシーン

名前はないの?

「貴方は」
「あの」
「あんたさ」
「ねえ」
「そちら様」
「お前の」
「君は」
「おい」

名前はないの

#呟怖

足跡一つない雪景色を眺めていると、ドサッと落ちる音がしたので、何か落ちたのかと思い音の方を見ると、木の下の積雪に人がうつ伏せになったような窪みが出来ていた。 https://twitter.com/r_Okishima/status/1192740756349284352 

#呟怖

ツイッターの調子が悪いのか、さっきから更新しても自分のツイートが更新されない

何度か更新してやっと表示されたと思ったら、ツイートが文字化けしていて、辛うじて文字になってたのは、ツイートした覚えのない「あのね」と「ここにいる」と「助けて」という言葉だった。 https://twitter.com/Zwilling_1014_/status/1192758620728872961 

ベッドで動けない母に挨拶のキスをして仕事に向かう
「忘年会どうする?」
ついて早々同僚に声をかけられる

もうそろそろ忘年会の季節か
独り身で会社と家の往復しかしていない俺には行事でしか季節を感じられない

「どうせ家に帰っても1人なんだろ?」
みんなで飲むのも悪くないかも知れない

#呟怖

幼馴染で私と同じ中学に通う隣家の智樹君が失踪して以来、いや智樹君が失踪した雨の夜から、母の様子がおかしい。

あの夜、母は深夜にずぶ濡れで帰宅したのだ。
異様に青褪めた顔をして。

「母さん……智樹君のことで何か知ってるの」
私は意を決して訊ねた。

「智樹はね……私の中にいるの」
#呟怖

#呟怖

掘り出し物の中古物件の一軒家に、DIYで作った棚を壁に打ち付けようと、釘を打ったんだ

釘を半分程打つと、すっと空を打つように入っていったと思ったら、壁の向こうから悲鳴が響いた

驚いて釘を引き抜くと、先が鮮血で鈍く光っていた。 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

#呟怖

「この教室ね、出るの」
私がそう言うと皆はまさかと口にする
「本当よ、もう来てるわ、ホラ」
指さす先に泥だらけの手の後
皆は悲鳴を上げて蜘蛛の子ちらす
「おや、お前だけか?」
後から来た先生が教室を見回す
「さあ、さぼりかしら、おかしいですね」
そう言って私は先生の腰に手を回した https://twitter.com/Nubatama_novel/status/1189413602161152002 

公立高校に落ち、滑り止めの私立に入学した。
知り合いは一人もいない。
何か妙に不穏な雰囲気だ。
初日からクラスに馴染めないまま一ヶ月が過ぎた。

ある日、隣の席の中島君が突然聞いてきた。
「今日、暇?」
「え……暇だけど」
「じゃあそろそろ死のうよ?」

クラス全員の目が輝いていた。
#呟怖

#呟怖 #返怖可

人魚の肉なんだが、下半身の魚部分のみを解体して調理、上半身は廃棄する方が主流なんだよな?
…友人が真顔で言うのだが、どう返答するのが正解なのか。床には血だまりがあり、中心には彼の細君が倒れている。昨日までは確かに下半身もヒトだったのに、今の彼女の下半身は…。

僕はいないいないばあが嫌いだ

小さい頃に家にいたお婆さんにやられてそれからトラウマだ

いないいないで期待が最高潮まで達したあとのあのお婆さんのドロドロに溶けた顔の皮

両親に聞いても私には祖父母はいないしお婆さんが遊びくる家でもなかった

あのお婆さんはなんだったのだろ会う
#呟怖

#呟怖
なんで釘を刺すって言うんだろう。
昔の日本建築は木材に穴を開けて嵌め込んでたらしいよ。それが釘が出て来て念の為に使うようになったのが語源だって。
ふうん。…でお前なんで金槌持ってるんだ?
だらしない股間の棒がフラフラしないよう『念の為』釘を刺そうと思って。 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

#呟怖 ( #返怖 可)

押しピンの跡らしい穴の沢山空いた地球儀

誰のイタズラだ?

最近、その穴は多くの死傷者を出した大地震の震源地だ気付いた

ある朝

「お兄ちゃん、今度はここで地震があるの?」

妹が訊いてきた

僕が夜中にムクリと起きて、暗がりの中で地球儀に押しピンを刺しているらしいhttps://twitter.com/wildgeese1991/status/1192085201318342656 

#呟怖 ( #返怖 可)

「向かいのご主人、DVだったのに、肝臓を移植してから優しくなったのよ」

「臓器移植って提供者の人格や記憶が移るって聞くわね」

その話を聞いていた中の一人がわっと泣き出した

「主人も臓器移植をしたのよ、で、急に四つん這いになって、ブゥブゥって鳴きだして・・・」

#呟怖
#実話
・誰もいない横断歩道で、信号が青になるのを待って渡る猫を一度だけ見たことがある。
…あの猫は信号の意味を理解してたんだろうか…?
(傷ついた足を引き摺って横断歩道を渡る鶏も見た事があるが、これは乗車したバスの中からで運転手さんが鶏が歩道を渡りきるまで待ってたのだ)

#呟怖

真っ赤なきのこを見つけたよ
森の向こうのそのまた向こう

大きく大きく育ったら
すぽんと抜いてみてごらん

ぽっかり空いた穴の奥
ぎろりと睨む目があるよ

穴は放っておけばいい
目玉があればまた生える

土の下の誰かの目玉が
腐ってなくなるその日まで https://twitter.com/clematis_sen/status/1190146777887862785 

#呟怖
ボスから釘をさされちゃいたんだ。《釘打ち機-ネイルガン-》は正体不明の殺し屋だ、油断するなと。先入観ってあるだろ。俺の視線を釘づけにする美女なんて予想外だ。爪を、ネイルを自在に伸ばし射出し脳天貫く暗殺者とか想像できるか。最高さ。最高に空気銃突きつけられた屠殺間際の牛の気分さ。 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

#呟怖
この公園の木はすべて過去に釘を打たれている。直ちに処理されるので何もなかったかのように見えても、穿たれた穴に呪いは残る。それは幹から枝、枝から葉へと沁み渡り、やがて枯れ落ち…

「いっぱい集めたね」
「じゃあ火をつけるよ」
「わーい、焼き芋!」

立ち昇る煙が街中に広がっていく。 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

#呟怖

壺の中で最後に生き残った蟲をあれに見立てた。
(胴が背骨、脚が肋骨…)
念じ続け、名も知らぬ男の写真の上で踏み潰す。
俺の仕事はここまでだ。

『…車の下敷きに…全身を骨折…』
あいつの死を伝えるニュースに自然と笑いが込み上げてきた。
あの術師、うまくやってくれたようね。 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1191206241378324480 

『今回の商品は!五寸釘!効果抜群!喜びの声が続々と!』
『でもお高いんでしょう?』
『今から30分以内のご注文で、6本999円!』
『えーっ、安い!』
『更に!今なら等身大・憎いあいつの藁人形をプレゼント!』
「…マジだった…」
テレビと俺の間に、むーむーと唸る藁人形が転がっている。
#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1193352669206732801 

【元カノの話】
大学の頃、当時の彼女とまぁ、ラブホテルに入った。ベッドにうつぶせにゴロンと横になり、床をみると
大きな女の顔が映っていた。
女は私と目が合うと、すぅーっとベッドの下にスライドしていった。
確か、かわいかったと思う。(←)
#呟怖

【ハーブ屋さんの話】
従業員の一人が、"そういう事象"によく見舞われるらしい。直近では、亡くなった知り合い夫婦が家に居候していたと言う。その様子は我々の思う幽霊ではなく、普通の人の様だったそうだ。
#呟怖

彼女の幻影を追いかけてここまで来た
彼女は踏切の中で手招きしている
僕は半狂乱で踏切をくぐりぬけた
彼女のそばにいられるならこんなところで終わるのも悪くは無い

抱きしめたはずの彼女が踏切の向こうで狂ったように笑ってる

電車のブレーキ音がその笑いをかき消した

#呟怖 https://twitter.com/nomunomutayuma/status/1193384862759051264 

寒い夕方。私は幼い弟を連れ、家路を急いでいた。
暗く不吉な予感が足を急き立てる。

路地の隅に男が立っており、私に聞いた。
「贄の夜はもう済んだ?」
何のことか全く判らない。不気味だ。私は弟の手を強く引いた。

だが、握っていたのは黒い蛇だった。

「これからなんだね」
男が嗤った。
#呟怖

痛みだけが私に愛の実感を与えてくれる

私を見てくれているからでしょ?
私を心配してくれているからでしょ?
私を愛していてくれているからでしょ?

不器用で愛情表現の仕方が分からないのね
でも私だけはわかってあげられる
こんな女は他には居ないわよ

口では嫌がってても私には分かるのよ
#呟怖

雪が深々と降り積もる
君と2人
夜景の綺麗な山の中

真っ白な聖なる夜を過ごせる喜びは何事にも変え難い

君の欲しがっていたアレも手に入れてきたよ
早速火をつけよう

お酒も回って眠たくなってきたよ
僕も寝ることにしよう

「おやすみ、Merry X'mas」
両目の開いたままの君にキスを落とす

#呟怖

昔とある知り合いに聞いた話

店の外には週刊誌が並んで置いてあるような線路沿いの本屋に良く行っていたらしい

そこで本を取ったら何かがポトっと落ちたんだって
虫でも挟まってたのかな?ってふと見てみたら人の指が落ちていた

店の前の踏切に飛び込んだ人の指だったらしい

#呟怖
#真偽不明

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