Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
右左上左右右|46ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

鬼面と呼ばれるその恐ろしげな面は、寺の蔵の奥底に戒められ仕舞われていた。
ある日、街から来ていた住職の孫が蔵から持ち出した。
ふざけてか顔に乗せると、低く唸り太い雄叫びを上げる。
幼い孫とは違う声。
「この面は術者の命を喰らうと言う。孫が喰われるのは御免だな」
住職が呟く。 https://twitter.com/scary_misa/status/1161861485443682304 

#呟怖

車の中で聞くでもなく流していたラジオ。
「…私も人間4ヶ月目に突入です!」
「すごーい!」
「この人間スターターセット、5980円の所、今回は人間応援企画で、カートリッジも6個お付けします!!」
「6個もついて5980円ですか?」
「まだまだ! 今回は100名だけ4800円にてお譲りします!」

#このお題で呟怖をください
#呟怖

久しぶりに落書きしたので。 http://pic.twitter.com/27VJGm3c9s

#呟怖

瞑想をしてごらん。
ほら、もう一人の自分が見えるだろう。
白い自分が見える?
黒い自分が見える?
それは、本当に自分なのかな?
自分の顔した悪魔かもしれない。
悪魔は耳障りの良い言葉で陥れるから。
ほら。
悪魔をやっつけて。
そうしたら……
本当の自分になれるよ。

「洗脳完了」 https://twitter.com/YaChiRuewomiru4/status/1161204033484279808 

#呟怖
#返怖

やれやれ、またか。
調査中です。
ちゃんと調査してます。
あのね、ほらネットのマップ見て下さい。
あなたの仰る道、無いでしょう?
いえ此方も仕事ですからね、何度も現地に足を運んでるんです。
無いんですよ、そんな店。
無い物は取り締まれないんです。 私も残念ですけどね。

#呟怖

おカネがもらえる事になった。

お父さんはニコニコしてるし、お母さんはビミョーだけどうれしそう。

ボクもめちゃくちゃうれしい。

なのに、にいちゃんはずっと泣いてる。

ねぇ、にいちゃんはおカネがもらえて、うれしくないの?

おカネきらい?

じいちゃんがしんで、うれしくないの? https://twitter.com/RokunoheHaruka/status/1158689647460880385 

#呟怖

「彼処に馬の像が在りますね」
ああ。
「彼は夜な夜な主人恋しさに泣くらしいです」
ああ。
「泣きすぎて青くなったという伝説です」
いや、元々青いんだ。今はくすんでいるが。

名はメイル。種はケルピー。

メイル、汝が主人、
ジョナサン.クリックが迎えに来た。
さぁ、水の底へ還ろう。 https://twitter.com/R5ZcRPBLrUgckRE/status/1160405712188477443 

#呟怖

またあの子!
ソレは校則違反だから学校に連れて来てはダメだって、ああこんなに大きくなって。
他人の悪意を食べさせ過ぎなの。
もう少しバランスよく、方向性を考えて育てなければ。
形も定まってないではないか。
自分の見慣れた好きな形を取らせるが良い。
良い使い魔になるだろう。 https://twitter.com/STR_reo8/status/1160558455565905920 

#呟怖

漁協近くの道の駅で、ビニール袋に入った肉の様な物が売られていた。
「鯨?」
「いらっしゃい。当たり付きだよ」
何が当たりなのかと眺め回してもわからない。
「じゃあ一つ」
「千円ね」
金を支払う。
「何が当たりですか?」
「よけて置いた筈なんだけどね、うちの嫁が混ざっちまって」 https://twitter.com/sonomanmadeiiyo/status/1160529296760295424 

#呟怖

嗚呼、またか。

人形が体からのびる羊毛フェルトを引き摺りながら居間の入口に立っている。

「まだだよ、お眠り」

依頼主に渡すにはまだ粗い。
大きい物はどうしても時間がかかるけれど、その分失くした体を写し取ったように再現してあげようね。

おうちに帰れるように。 https://twitter.com/takenaga_draw/status/1160759907949268992 

#呟怖

一つ、一夜の始まり終わり
二つ、二子月の山の向こう
三つ、三つ巴の祭囃子で
四つ、死人を交えて踊り
五臓六腑を七色に染め、
八つ、やっと
九つ、ころして
十でとうとう祭も終わる

#呟怖

夏は色々と、活発になりやがる。

盆に帰省すると、庭の木を絞め殺しの木が締め上げていた。

「わらばーたちゃ、近づくんな」
2~3日で木を覆いつくしたらしい。

「盆明けんかいやちゃーりーん。マブイのおっちゃかさんごと」

お婆の方言がごっちゃだ。
親戚も帰省して来てるのだろう。 https://twitter.com/moon04cat/status/1157137495563182081 

#呟怖

「何これ?」
「いーだろ、マネキン型尿瓶」
胴体だけの白い陶器のソレは確かにエロい。が。
「尿瓶?」
「首から入れて放尿するんだ」
「げー、汚ぇー」
「綺麗に使ってるよ」
「どうせトイレに捨てるんだろ?トイレでしろよ」
「あ…捨てて無…」
尿瓶は何も入っていない乾いた様子で…。 https://twitter.com/No0_0128/status/1160027245433327617 

#返怖
#呟怖

修学旅行中の哀しい事故。
「A 君の件ですが……」
バンバンバン!!!
突如バスの窓が叩かれた。
うちの制服だ。
無視もできず窓を開ける。
「降りろ!今すぐ!」
「A!?」
Aだ。
「お前は死ぬな!」

気が付くと病室で寝ていた。
Aが飛び降りる時に咄嗟に掴んで、一緒に落ちたんだった。

#返怖
#呟怖

「あなたは病気です」
医者が告げる。
そんなのは角が生えた時からわかっている。
「いや、それはただの先祖帰りです」
否定し、見せてきたのは般若面。
「あなたの一族は角が生えるのが普通です。それより、あなたが旦那さんを殺さずに逃がしてしまった方が問題です。恐らくは心の……」

#呟怖

ペストマスクを被った男がいる。
完成度の高いコスプレに胸が踊る。
この暑さの中、このマスクにマント。
写真をお願いすると快く応じてくれた。

後日、画像データ内にペストマスクの男は見つからなかった。

お祭りには昔から異界の者が混ざるもの、面を暴いてはいけない。
と祖母が言う。 https://twitter.com/No0_0128/status/1158651619883417601 

#呟怖

「この間行った神社で買って来てさ」
「譲って頂いて、だろ」
「どっちでもいいだろ」

真っ白な、鼻も口も無い面。

「裏に嫌いな奴の名前を書いて、艮に飾るらしいよ」

良いながら名前を書いて壁に掛ける。

「やめろよ!」
「冗談じゃん」

1階で友人の親の叫び声が上がった。 https://twitter.com/No0_0128/status/1157582791871090688 

#呟怖

「テープ持ってきて」
母が言う。
バラバラになった僕を繋ぎ合わせるため。
「テープ持ってきて」
父が言う。
声が出なくなった僕の声を流すため。
「テープ持ってきて」
姉が言う。
動かなくなった僕が動いてた頃を見せるため。
「テープ持ってきて」
兄が言う。
僕を乗せた船に投げるため。 https://twitter.com/tsubukowa/status/1159415605650264065 

#呟怖

今日はあの利用者さんは具合悪いの?
「居室担当職員と喧嘩したらしいよ」
あー、それでふて寝?
「いや、夜中に藁人形を打ったらしくてね」
……ああ。
「同じ名字だから、自分に返ってきたらしくて、苦しんでる」
日本一多い名字だものね。

#呟怖

老人介護施設。
一人の老婆が車椅子で近寄ってきて、私の手を握る。
利用者だ。
「先生、あんたぁ、優しい人だから悪い霊が寄ってくる。俺ぁわかるんだ。気をつけて」
この利用者は鬼門に神棚を設置し、藁人形がどこぞから送られてくる。
「ありがとう」
そう言うと満足そうに戻って行った。

#呟怖

父の夢を見なくなって3年目、夢の中で。
母(存命中)が父のケータイを私に差し出す。知らない女からの着信。出れば罵詈雑言の嵐。父の女の様子。
無言で電話を切る。
父がケータイを弄ったと怒るので、父の顔の横の壁を殴って穴を開ける。
「黙って●んでろが」
目が覚めた。

以下略。

#呟怖

飛行機の距離に引っ越した年には、喚き散らしていた。
「親に相談も無く勝手な事を!!!」
とかなんとか。
即座に
「親らしい事を一個でもやってから言いやがれ!!」と怒鳴り返した瞬間に、夢から覚めた。

都合が悪くなるとすぐ逃げるのは死んでからも全く変わってないようだ。

#呟怖

父が他界してから年に一回、夢に出る。

最初の何年かは通りすぎるだけ。
その内、声をかけてくるようになった。
父が謝ってきた時は、鼻で笑うと逆上したので、怒鳴り返した。悪いとなんか思っていない。許して貰いたい、許して貰える程度だったのだとお墨付きを貰いたいだけだろう。

#呟怖

よく夢に出てくる少女がいる。
最初は猫みたいに威嚇してた。
最近は、不摂生がどうの掃除がどうのとホームドラマの母親みたいな事を言う。

今朝はなんか、泣かれた。
「幸せにならなかったら呪ってやる!」とか。

枕元の呪いの人形に微笑みかけた。
立場とかあるだろ。
呪えよ。ちゃんと。 https://twitter.com/RokunoheHaruka/status/1159068781840232448 

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。