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佐清@マスカルポーネ|10ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

「ねえ、私が死んだら悲しんでくれる?」
そう君が僕に尋ねたから、僕は実行に移してみた。
すっごく悲しかったよ。答えがわかったから、戻っておいでよ。
何で戻ってこないの?
#呟怖

今日はあなたが好きなピザを焼いたの。
チーズがトロトロしてて美味しそうでしょう?チーズだけじゃなくてあなたハムが好きだからそれにも拘ったのよ。
ほら、早く食べて食べて。
私の右腕はどうしたのかって、そんなの気にしないでいいから、早く食べて。
#呟怖

合コンでいい女をお持ち帰りできた。
「やっと2人っきりになれたね」
女はゾッとする様な笑顔で俺に微笑み、男の俺が振り払えないぐらいの強さで腕を掴んできた。俺は怖くなって逃げようとした。
「今度は絶対に逃がさないから」
女は先程にも増してニヤリと笑った。

#呟怖

今日もまた失敗してしまった。
何がダメなんだろう?
これで10人目、でも、11人目で成功するかもしれない。
待っててね、ママ。
もうすぐこっちの世界に帰ってこれるから。

#呟怖

「ずっと乗りたかった車をとても安くで買うことができた。
けど、納車してからずっと何かに見られているような気がする。
しかも、日が経つにつれてだんだんと視線が…」

失踪した兄の日記はここで終わていた。
兄は何に魅入られてしまったのだろうか。
#呟怖

公園のベンチに座っていると
「ここでね、私の息子が死んだんですよ」
しゃがれ声の老人が話しながら、ビデオを見せてきた。
そこに映っていたのは、俺があいつを殺している場面だった。

#呟怖

今朝、ニュースを見ていたら、昨日俺が乗せた乗客がまた亡くなってしまった。これで今月に入ってから3人目だ。俺は死神に魅入られているのかもしれない。
タクシーのご利用後は、ご注意を。
#呟怖
#呟怖bot可

娘と一緒にスーパーに買い物に来た。ちょっと目を離した隙に娘の姿が見えなくなってしまった。
血眼になって娘を探して、見つかったのだが、いなくなる前の娘と違う気がする。
本当にこの子は私の娘なんだろうか?
#呟怖
#呟怖bot可

風呂場にいた全然知らんおっさんに懇願されて、俺の身の回りの世話をすることを条件に家に住まわせることにした。2日間出張で家を留守にしていた間に全然知らんおっさんがもう1人増えていた。
もう嫌だ。
#呟怖
#呟怖bot可

風呂場で、髪を洗っているとき、目の前から視線を感じた。怖さよりも好奇心が勝って意を決して見てみることにした。
目の前には全然知らんおっさんがいた。
もう嫌だ。
#呟怖
#呟怖bot可

2日程前に長年使っていたスマホが壊れた。その日以降、前のスマホから毎日、「寂しい」というメッセージが送信されるようになってしまった。怖くなったので前のスマホを処分した。するとすぐに、「壊してやる」と送信されてきた。
#呟怖
#呟怖bot可

念願だった一人暮らしを始めた。
一人暮らしを始めて数ヶ月だが、閉めたはずのクローゼットが全開になったり、仕事を終えて家に帰ると電気が全部ついていたりするようになった。
腹が立ってこれ以上、イタズラするなら出ていけって怒鳴ると更にひどくなった。
#呟怖

あの出来事以来、全く止まらない出血。
やるべき事はすべてやったのにどうして許してくれないんだ?

ゼッタイニユルサナイ

またあの声だ。
#呟怖

「全部お前が悪いんだ」
最近、ずっと耳元で囁かれている。
違う、悪いのは、俺じゃない。
お前自身のせい。
お前が俺の性格の闇に気づけなかったから、そうなったんだよ。
こうなる前に早く気づけばよかったのにな。
#呟怖
#呟怖bot可

電車で寝てると、顔の前に誰かの顔があるのに気づいて起きてしまった。
睡眠を邪魔されたのにも怒りを覚えたが、鼻息が顔にかかっていることの方が不快だから、やめてくれ

#呟怖
#呟怖bot可

あなたの美味しいの笑顔のために今日もせっせとお弁当を作る。
「どうして君の作る弁当は、こんなにも美味しいんだい?」
それはね、弁当は私の分身だからなの。愛情がいっぱいこもってるの。
#呟怖
#呟怖bot可

宗教の勧誘が来た。
「神は信じる者を危機から守ってくださいます。」
いや、それは嘘だよ。アンタの言う神様は、アンタのこと守りきれてないじゃないか。だって現にアンタの後ろに黒い影が。
#呟怖
#呟怖bot可

宗教の勧誘が来た。
「神は信じる者を危機から守ってくださいます。」
いや、それは嘘だよ。アンタの言う神様は、アンタのこと守りきれてないじゃないか。だって現にアンタの後ろに黒い影が。
#呟怖

あなたの美味しいの笑顔のために今日もせっせとお弁当を作る。
「どうして君の作る弁当は、こんなにも美味しいんだい?」
それはね、弁当は私の分身だからなんだよ。愛情がいっぱいこもってるの。
#呟怖

光は私にとって見たくないものを見せる。
だって、ほら、あなたの後ろの人が見えちゃうんだもん。
だから、私は光が嫌いなの。

#呟怖

毎年、この日になると聴こえてくる君のピアノの音。
この音を聴くたびに俺の胸は締め付けられる。
頼むから、いい加減、気づいてくれ...

#呟怖

カッとなって手を出した俺が悪かった。
だけど、その目で俺のことをずっと見続けるのは気持ち悪いからやめてくれないか?俺はその目が嫌だったんだよ。
#呟怖

時計をみたら、針が深夜1時を差していた。ラジオの放送も終わったし、明日からまた学校だから、そろそろ寝ようと布団に入った。うとうとし始めた時、突然、放送を終えたはずのラジオからダニーカリフォルニアが結構な音量で流れてきた。
#呟怖

寝ぼけ眼で、朝のニュースを見ていた。「今日は可愛い猫ちゃんの紹介です!」とアナウンサーが言っていた。テレビ画面に映る猫は、尻尾が二股に分かれていた。
画面の中の猫と目が合った。
#呟怖

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