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埜威@呟怖|11ページ目 - 呟怖.ORG

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呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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なんと説明すればいいだろう。門扉と鯨幕がかかった塀の間。門扉を開けた時出来る隙間…上手く説明出来ないけど

そこに真っ白い着物のお婆さんが立ってお辞儀してて

私はもう一度お辞儀をした

#不思議な話 #実話怪談 #呟怖

何となく昨夜の事とお気に入りの家だったので、前を通る時自転車を漕ぎつつ頭を下げ

頭を上げた時だった

そのお気に入りの門扉の影に着物姿のお婆さんが立っていてにっこり笑ってお辞儀してくれた

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それ、どのへん?と聞かれて(大通りと裏道の間は田畑で見通せた)丁度あの辺り…と話そうとした

その裏通りの1軒に鯨幕が出ているのが見えた。とても立派な釘隠がついた門扉のあるお宅で、私はその門扉が格好良くて勝手にお気に入りと思っていた家だった

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続・高校の話

うちの高校は大きな道に面してて(超坂道)登校は裏通りで坂の緩い遠回りの道を使い、下校は表の大きな坂道を一気に降りる

前日の夕方声をかけられ振り向いたら誰もいなかった話を幼馴染としながら登校した

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高校の話
同じ方向の友達と自転車三人一列になって真っ暗な帰り道デカい声で話してた

高校は坂の上で帰りは漕がずにすんだ。田舎だから大声で話しても恥ずかしく無かった。その時後ろから

ねぇ

と肩を叩かれて振り向く

そうだ。私の前に友達は二人。後ろには誰もいなかった

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ねぇ、ママ。あの話って本当だったんだね。と言って楽しそうに風車へ走って行った。

【フード4】

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あ、あそこにイー〇イいる!!と言うので車を停める。2人でボールを必死に投げていた。日差しが強く日焼けしたくない2人は頭からフード被ってた

一瞬、風も無いのに二人同時にフードが取れた。お互いびっくりして顔を見合わせる。娘が頭上を見る

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フードに変更させてもらう話。

スマホでゲットするゲームが凄い人気だった夏。夏休みの娘弍とゲットのドライブに出掛けた

勿論私は運転で娘が2台のスマホを操作して。娘の指示で平日の人気の無い観光地をウロチョロ運転していた。

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あー…いるらしいな。スーツの女性の後ろ姿見たってヤツもいるよ。ま、気にすんな!!と笑って言われた。

今思うとこの社屋はおかしな事が多く、沢山の不思議な話がある。それは今後少しずつ思い出して書いていきます

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すると先輩が一言「ユウコならもう帰ったろ。今日は直帰するって言ってたぞ」私は慌ててエントランスに走りユウコさんの車を探したが無い

営業の部屋はとっくに電気が消えて無人だった

でも、確かにヒールの足音はしたしドアノブも動いた!!と先輩に言うと

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あれ?おかしいな?と思い、大声でユウコさーーん!!と呼んでみるがどこからも返事は無い。そんな様子を隣の更衣室から出てきた二人が不審そうに見ている。

何をしている?と聞くので、私は今あった事を話した。

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その日私と先輩男性と後の主人の3人での残業を終え私は女性更衣室で1人退勤の身支度をしていた

すると廊下を歩く音が聞こえる。カツカツカツ。ヒールの足音で営業の紅一点ユウコさんだと思った。営業さんまだ外回りしてたのかぁと思いつつドアが開くのを待った

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https://twitter.com/murmur_noise/status/1136194648634880000?s=19 

↑同じ更衣室での話

私が大学を出て入った会社は工場と設計と営業の三部門に別れていた。男性は基本作業服、女性も制服があったが殆ど私服でOKだった。営業だけが男女共スーツに革靴だったので足音だけで営業さんだとわかった

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短い話
先輩とお昼にお弁当を食べていた。彼女が、ねぇ変な事言ってもいい?と言うので、いいよ。と答えた
私この前誰もいないところでいきなりフード引っ張られたんだよね

ふーん風車?

と普通に聞き返した。なんでわかったの?と彼女は訝しげに私の顔を見た【風車3】
#実話怪談 #不思議な話 #呟怖

いつもRTやファボ♡ありがとうございます、こちらは埜威(のい)の呟怖専用垢です

全て創作無しの実体験及び実体験者から聞いた話です

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