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YASUDA|52ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖

― 雨が止んだら遊びに行こう
それが私の弟の最期の言葉だった
以来母はずっと自分を責めている

ある夜寝ている私の枕元に弟が現れて
― お母さんを守ってあげて
と、言ってきた
母に告げると、母はあの日以来初めて笑った。

窓の外の雨はとっくに上がっていた

#呟怖
#怪談奇談
尾近重藩の神谷津村と言う所に
自分の掌より大きな蜘蛛を飼っている
藤兵衛と言う男がいた

ある日の風の強い晩
「ぎゃー!」
と言う凄まじい悲鳴が聞こえ
村の者が藤兵衛の家に行くと

血だらけの藤兵衛の着物と
干からびて死んだ蜘蛛がいた

藤兵衛の行方はようとして知れず

#呟怖

爺ちゃんの家を片付けていた時
俺の目から涙がこぼれた

爺ちゃんはとっくに鬼籍に入っていた

何もできなくてごめんな
俺が呟くと

チリン

風も無いのに風鈴が鳴った https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#呟怖
よくさあ髪が伸びる人形の話あるじゃん
「んだね」
じゃあ、俺のフィギアもいつか魂が入って
本物の嫁になるんじゃね?
「どうだろ」

ある朝、目が覚めると百体以上合った
フィギアが一斉に家からいなくなっていた

#呟怖
眠るのを怖がる男がいた
寝たら俺は二度と起きれないのではないか?
そんな妄想に取りつかれていた

俺はそいつに催眠療法を試させた

男の前世は何人も殺して
縛り首になった犯罪者だった
男の最期の言葉は

眠るように死にたい

だった https://twitter.com/Yamanomu_Kou/status/1021773694014615553 

#呟怖
雨の降る深夜の道路
私は眠い目をこすりながら
車を走らせていた
ー もう少しで我が家だ
家を前にして目の前の信号が赤になる
何気に横を向くと
暗闇の中光る街灯の下

女が大きく口を開けて
滴り落ちる雨だれを舐めていた

あの女が何だったのか私は今でもわからない

#呟怖
小さい頃からいつもそうだった
怖い話を見ていると
なにかが窓を
ドンドンと叩く

ある日結婚式の写真を見ていたら

ドンドン

何かが窓を叩いた

#幽霊の日
#呟怖
実話
昔、おっかないお仕事の方から

夜中一人でいたら
窓の外に
沢山の白い服を着た奴らがいて怖かった
と言われたことがある

ソコは出ると有名なとこで
「ああ、やっぱりこういうお仕事の方でも幽霊怖いんだな」
と、思った経験があります。

#幽霊の日
#呟怖
祟りについて
実話です

元になったお話に関して

一度だけ舞台の仕事をしていた時
関わった事があります
その時に
通常落ちてくるはずが無い小道具が落ちてきて
危うく目をケガするところでした

先輩は目をケガしたんですが
私と先輩
アノ神社にお参りに行かなかったんですよね

#幽霊の日
#呟怖

祟りについて

今日は幽霊の日と言う事ですが
元になったお話で良く
祟りがあったというお話を聞きます
演者さんが事故ったとか
悪い事があったとか

でも当時は舞台上は暗くて事故も多く
口コミなどで
祟りとなり
それで人気に火が付いたとか
幽霊の正体見たりなんとやら

#呟怖
#幽霊の日

私の知り合いに何かに憑りつかれた様に
幽霊画を描いている人がいる
そんなに幽霊ばかり描いていると
いくつかは絵から抜け出しちゃうんじゃ在りませんか?
私がそう聞くと

ー 幾つか? そんな事は在りませんよ?

途端、全ての絵がザワザワと動き出した

円山ホケキョ様へ

#夏・熱・暑・蒸・茹を使わず猛暑を文学的に表現してみろ
#呟怖
気が付くと私は涼を求めて
深い森の中にいた
風が疲れた私の心を癒してくれ
滝のような汗が少し引く
静かだ
……?
おかしい、静かすぎる
蝉の声一つしない

風の音と違う
がさりと言う音から背後して
私の汗は完全に止まった

#呟怖
#赤ちゃんはどうやって産まれるの
私の子供が聞いてくる
遂にこの日が来た
そうか、それを知りたいなんて
お前も大人になったんだな

仕方ない
今日の夜に山を下りて
人間を何人か攫ってくるか

#呟怖
#もしも私がドラゴンだったら

空を自由に飛び回り
悪い奴らを皆懲らしめて
戦争をする為の武器を皆壊して
好きなあの人の所に飛んでいく

だけど私はドラゴンじゃなかったから

この冷たく暗く何も無い部屋の中
ただ最期の日が来るのを
待っている

#呟怖
今日は暑いので三連発です

#呟怖

心霊写真考察

よく
ー カメラに映るなら人の目にも映る
と、言う方がいる
では聞きたい
プロ野球選手のボールがバットに当たる瞬間
はっきり見えてます?
意識の外にあるモノは認識ができない筈です

結論
でも姑獲鳥の〇は
おかしいです!

死体があれば普通、空気でわかります

#呟怖

実話

高校生の頃
部活で夜中十時ぐらいまで練習をしていた
その時突然一人の娘が悲鳴を上げた
ー 誰かいる!
誰もいるはずのない教室の窓に人影
確かめてこようと部長と、先輩、そして私とで見に行く
皆にはカーテンだったよと報告し

そこで見たモノは三人の秘密となった。

#呟怖
夜中に歩いていると
暗がりの中から
何人もの血まみれの女が
すごい形相で走ってきた
怖くて動けない俺に顔を近づけてきた女達は
「こいつじゃない、こいつじゃない」
と、言いながら夜の闇に消えていった

以来俺はその道を通るのを止めた。

#呟怖
だるまさんが転んだ

スーッと
音も無く
少年の背後から
影が近づいた https://twitter.com/STR_reo8/status/1021052297890025472 

#呟怖
幽霊物件考察
良く幽霊の出る〇〇って有る
でも多くの場合は気のせいです
元々空気の流れが悪かったり
近所の人の態度とかで不安になり
引っ越したばかりで神経過敏で在りもしない物を見る

結論
近所の殺人事件(死体遺棄)があったアパートの
入居者が変わるのもきっとそう云う事

#呟怖
危ない!
誰かが飛び降りようとしてる!
助けなきゃ!
無我夢中で飛び降りようとしていたあの子を助けると

それは私自身だった https://twitter.com/STR_reo8/status/1020649517434122242 

#呟怖
ツライ

もうこの世のどこにも居場所が無い

いっそ消えてしまおう

そう思ったとき私は誰かに背中を押された

とっさに振り向く

私の背中を押したあの子は

私自身だった https://twitter.com/STR_reo8/status/1020649517434122242 

#呟怖
教室が生徒の笑い声でいっぱいだった

廃校が決まった母校に来た私

目の前であの日と変わらぬ友人達が楽しそうにしている

ー お疲れ様、よく頑張ったね

死に場所を求めて彷徨っていた私に、友人は笑って言った
ああ、友人だけが私の気持ちを分かってくれた https://twitter.com/Manjusaka0622/status/1020428419312451584 

#呟怖
教室が生徒の笑い声でいっぱいだった

廃校が決まった母校に来た私

目の前であの日と変わらぬ友人達が楽しそうにしている

ー まだ来ちゃだめだよ

死に場所を求めて彷徨っていた私に、友人は笑って言った
ありがとう、君の分までもう少しだけ生きてみるよ https://twitter.com/Manjusaka0622/status/1020428419312451584 

#呟怖
ー これ見てくれよ、みかんで怖い話を書かないと殺すって!

ある日友人の不思議な手紙が届き、悪戯だよと言う私を無視し
友人は憑りつかれたように怖い話を書き始めた

ー 出来た見てくれ

友人の家に行くとこと切れていた
これが世に出れば凄い傑作だったろう
だが、話は途中で終わっていた https://twitter.com/kankitusarada/status/1020621528772141056 

#呟怖
ー あんたは鳩に殺されるよ
男は町の占い師に言われた
その日から男はなるべく外に出ない事にした
男は金に不自由しなかったので
暮らしていけた
男はある日病気になった
金に任せて、最高の腕を持つ外科医を呼んだ
「鳩山です、よろしくお願いします」

男が目を覚ます事は二度と無かった

#呟怖
「いってきます」と言うと「イってらっしゃい」と言う
「ただいま」と言うと「はやく」と言う
「ツかれた」と言うと「そうだね」と言う

のろ気でしょうか?
いいえ
呟怖

#呟怖
実話

ー でね、トイレ掃除が終わって出ようとしたとき誰もいないはずの個室から泣き声が聞こえたの

へえ

ー で、ああ、これは今日誰か亡くなったなあと思ったの

なるほど

「あ、私も前に」

後輩がそう言った瞬間

ガタン!!

件のトイレから音が聞こえ

調べたが倒れた物はなかった

#呟怖

ー なあ、聞いてくれよ、この前上野のトイレを使ったらさあ
個室から変な声が聞こえたんだ

(ヤバイ)

ー そしたらさ、個室から人が出てきた後、また人が出てきたんだ

(アーッ!)

― で、その後もぞろぞろ何人も出てきたんだ

良かった

ん?

あれ?

良くない

#呟怖

暑いです
こんな日は冷たいかき氷が一番

近所に『南極の氷』
で作ったかき氷屋さんが出来ました

でもそのかき氷屋さん
氷の中に髪の毛が入ってた
文句を言ったら

― ああ、それペンギンの毛です
と言うから珍しいと思って調べたら
北京原人の毛と、同じだった

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