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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

SNSに創作を上げている承認欲求が強く八方美人で優柔不断そうなアカウントと相互フォローになり、礼儀正しく創作を褒め続ける。相手が気を許したら少しずつ理詰めの批判を織り交ぜ、徐々に語気を強め「否定→掌を返して平謝り」を繰り返し、精神的に追いつめ支配する。手軽に出来る邪悪な遊び。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1303696767033069568 

#呟怖
「この手、ちょっと見てもいいかな?」
ガラスケースの中を指差す。

「ええ、もちろん。実際に手に取ってみてください。今日仕入れたばかりの20代女物、新色ですよ」

「うむ…良い色だ…。鮮度もある。最近めっきり自分で採らなくなってね。良い店を見つけたよ」 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
モニターの彼は落ち着きなく足をぶらぶらさせて、時に親指の爪を噛んだ。

カメラに向け紙が提示される。あなただけにメッセージを送ります。ぼくを解放してください、お互いの為に。吸い込まれそうな瞳には説得力があった。

『下垂体性小人症』大人だと説明を受けている。そして耳を貸すなと https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1303696767033069568 

「ほらごらん」彼が差し出した手には宇宙が広がっていた。「これはほんの一部。上半身は今まで貰った宇宙で一杯だ」自慢気に彼は続ける「君もこの一部になれるんだよ。この美しい身体の」こちらを見つめる彼の目もまた銀河が広がっている。
また一つ、宇宙が消えた。私の宇宙はつま先になった。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖

事故物件の有名なサイトとは全く関係無く『事故物件裏サイト』というのがある。
まずは入会して、次に廃墟に行く。そこでサイトにログインすると、位置情報からその廃墟の詳しい内容が音声案内される。自殺・惨殺・焼死など、細やかに死の過程が朗読される。怖くて入れなくなるからおすすめ!

#呟怖
#実話
十代のある日、悪夢を見た。
翌日、友人たちに夢見が悪くてさ…とぼやいたら、その場にいた全員がギョッとして、私も悪夢を見たと口々に言いだした。
共通してたのは暗闇に落下しようとする誰か。
当事者だったり助けようとしたりと細部は違うが総合すると同じ夢。

今日も更新
今まで書いてきた #呟怖 をまとめた短編集『みみうち』の88話と89話を更新しました
https://estar.jp/novels/25689769/viewer?page=1 
毎日更新してます
よろしかったら読んでみてくださいm(*_ _)m

③紅玉髄

パワーストーンを集める趣味のある彼女から貰った紅玉髄の数珠

持つと勇気が出て行動力が上がるそうだ

そして
彼女の家が火事にあい取り残されたらしい
これは俺が!!

2階を探すが「サヨナラ」と書かれた鏡以外何も無い

窓から外を見ると彼女が男と笑いながら手を振っていた

#呟怖 https://twitter.com/molmol299/status/1279652432515981313 http://pic.twitter.com/bycSWZWvkb

文化祭の企画で、クラス全員の手形で、ゴッホの『星月夜』を描いた。
何日もかけ、皆で一生懸命絵を作っていった。
そして文化祭の前日、とうとう完成したはずの絵の中央に、真っ赤な手形が一つ、いつの間にかついていた。
互いに手を見せ合ったけど、真っ赤な手なんて一人も居なかった。 #呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

新作です。
一年ぶりの続きです……実に不甲斐ない
月浦影ノ介さん @6VPfGQm1oGSP0es の呟怖朗読第三弾。
BGMは、全てゆうり様 @dtmhohshi から。ありがとうございました!
#怪談 #呟怖 #怪談朗読

怪談朗読「月浦影ノ介さんの呟怖世界を朗読する#41~60」黒鳥8 https://youtu.be/mp2MteKSLWo  @YouTubeより

#呟怖

ー あの子のね、日常をみるのが、堪らなくて、食事とか、着替えとか、そして、トイレとか……ヒヒヒ

男は住み着く者も居ない廃ビルにしかけたカメラで、誰の何を見ていたのだろうか? https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1303696767033069568 

#呟怖

ー お前達を育てるのに、俺は散々手を汚してきた……お前達は俺みたいになるなよ
父がよく言っていた口癖だ
ある日、余命幾ばくも無い父の手が不気味な色に染まった
ー 俺はきっと地獄に堕ちるんだろうなぁ……
それが最期の言葉だったが
父の手は元の綺麗な色に戻り
その顔は安らかだった https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
長めの横断歩道を渡った時、運悪く安全地帯で足止めを食い、次の青信号を待つことになった。ふと足元を見ると、どこかの神様が震えながら、車が横切る車道を見ていた。どうも怖くて渡れないらしい。私は、何かのご縁だし、近くの神社までお送りした。翌日、同棲中のヒモ男と縁切りができた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1276898071738114048 

#呟怖
「なんか美術館に警察来てない?」
「先週、泥棒が入ったらしいよ」
「マジかよ!?なんか盗まれたの?」
「ううん、何も」
「じゃ、なんでまだ警察いるの?」
「その泥棒の死体について捜査してるんだよ。バラバラな状態で絵の具まみれだったけど、まだ左手と胴体が見つかってないんだって」 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
皮膚癌を発症した。
まもなく死ぬ。
強化人間の弊害と聞く、痛く、苦しい。
弱った俺などなんの役にも立たない。
それでも生きている限り、守らなければいけないし、駆除しなければ減らない。
ヒーロー的行動をした結果
裂傷の如く開いた大口に、俺は丸呑みされ硬質化していたはずの体は潰された https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

「行ってきた、お前の地元」
「いい写真撮れたか?」
「おう、さすがド田舎」
「うるせえよ」
「でも変なんだ。池で遊ぶ子供が写ってない」
「池の中でか」
「うん。都会のおじさんもどう?って言われたけど断ったよ」
「足が着く所なんてないぞ」
「え」
「命拾いしたな、『都会のおじさん』」

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304436956302958593 

#呟怖 ( #返怖 可)

係員と棟の階段を上る

「調べたい事があるからと」

そう言って鍵を持ち出したのか

踊り場を曲がる度に
誰かの後ろ姿、足音

鍵を開けた瞬間
ずっと向こうに人影

「ここです」

飛び降りの現場に着いた時
どさりと下から音

だが通報された死体以外
地面には落ちて無かったhttps://twitter.com/moon04cat/status/1304366645138173952 

#呟怖 ( #返怖 可)

絵の具や墨汁に
小さな手の平を付けて
子どもが画用紙に
ハンコの様にペタペタと
手形を付けて遊んでる

出来上がって見せに来た
四角い紙に手形がいっぱい

「これ!そこのまど〜!」

向こうの窓を指差して、
けらけらと笑っている

その窓の内と外に盛り塩をしたhttps://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
グランマの家でくつろいでいるとピアノの上で寝ていたミケがいきなり飛び起きて逃げていった。ピアノの妖精さんが遊びに来たよとグランマが微笑む。グランマはいつも嘘をつく。本当は頭の潰れたおじさんがねこふんじゃったを奏でているのに。見えないふりをしてグランマを安心させる私も嘘つき。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1302259487911194629 

#呟怖

「おいてけ堀がこの辺にあるって聞いたんだけれどもね」

「ああ、ちょいと違うな。おいてけーて言うんじゃねぇんだ」

「じゃあ何て言うんだい?」

……おいでよう……おいでよう……

「ほら、来なすった。俺らは先に帰らして貰うよ。あいつに捕まったら一杯呑んで寝る事すらできやしねぇ」

人は皆ひとつだけ色を持っている。
普通は見えないそれが見える私は、手相専門の占い師をしている。
前に見た客が、良い色に変わっているのを見るのも楽しみだ。
「お姉さん、見てくれる?」
差し出された手は酷く汚れていた。
その中に先ほど占った女子高生の色を見つけ、ただ俯いて震えた。

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖

一族に伝わる能力がある。

自らの掌に浮かび上がる絵や文字で、占う。

いつものように、情勢を占ってくれと極秘裏に政府の関係者を名乗る男が訪ねてきた。

何度も顔を合わせている男だが、今月はもう二度目だ。

自らの掌を見ると、見えない。

目を凝らす中、刃物を振り下ろす男が見えた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖

起請文をびりりと破り

箪笥の中へと押し込める

一枚で三羽の鴉が死ぬのなら

百は下らぬ死骸と同じ

紙屑 詰まった抽斗を

閉めれば「かあ」と三度鳴く

なぁ、おまえさま。

誰でも良い。

起請文を交わしたろう?

なぁ、おまえさま。

病に伏したら知らんぷりかえ?

なぁ、おまえさま。

#呟怖
友人を警察署に迎えに行く。
「俺、最強能力手に入れたぜ、欲望が願望を超えた」と言っていた。大麻でもやったのか?
引き渡された友人は
「俺の事みえるのか?俺は自分が見えないのに?」
友人の体は凄まじい色合いで…女風呂にズカズカ入って行ったらしい。
帰りそのまま病院に直行した。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
鎮守の森で火災が起き、本堂にまで火の手が迫った。消火に努める人達の先陣を機って白い衣を纏った男が火の粉を被っていた。彼の両手は火に炙られ痛々しかった、なんとか日を食い止められて、皆が御本尊を確かめると、その両手は色が変わり失われていたが、白衣の男の手の傷は消えていた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
#実話
亡父の葬式の帰り道、追突事故に巻き込まれてしまったのだが無事でアレは父親の遺影を抱いていたから無事だったのか呼ばれそうになったけど失敗に終わったのかどっちなのかと時折ふと考える。

#呟怖
占ってもらえますかと声をかけてきた客は黒いフードマントを纏った俺よりはるかに占い師らしい装いの女だった。女は挑発するように手の甲の黒薔薇タトゥーと黒く染めた爪先を見せつける。俺は懐から除光液を取り出し女の爪を拭って言った。亡者に先などありませんよ。女は俺を口汚く罵り消えた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304187802100228096 

私の小さい頃、父の手はいつも家族のために汚れていた。
だから、私はそんな父の手が大好きだった。
だけど、ある日父の手が真っ赤に染まってしまった。
その日以来、父の手は私にとって禍々しく怖いものになってしまった。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

戦時中、細菌兵器の開発や人体実験を行う部隊に参加していたという噂がある邦画界の巨匠、高科智樹監督は、決して自らの体験を語らなかった。
また、高科監督は絶対に右掌を他人に見せなかった。
謎の死を遂げた監督の遺体の右掌には、極彩色の死斑が現れていた。

遺体はなぜか早々に焼かれた。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖
私の手を見て驚かない者だけを信用し、掌に残る極彩色の残滓を見て怯えるモノは早々に始末するのだがコレは母から教わった人外を見分けて狩る為の手段であり怪異以外は食せぬ我ら一族の糧を得る手段でもある。
#一行怪談https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

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