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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

歌いながら毬をつく少女の怪異から
毬を奪い取ってみたのだと男は言った
曰くその毬は全く弾まず
まるで石のようだったという

つまり、それだけ毬つきが上手かったのだなぁ

彼女の手と地面を行き来しながら
男の頭はそう語る

#呟怖

#呟怖
…こらこら、お前、それで遊ぶのはお止しなさい。
館の主人が声をかけると、金色の目を光らせ振り向いた黒猫がにゃあと鳴く。
傍には虚ろな眼窩を此方に向ける髑髏。
固まった私に、主人は言う。
…地中で泣くこの子を不憫に思い犬が咥えて持ってきたのです。
私を愉快そうに見る主人はきっと。 https://t.co/CdrgXsY6g5

#呟怖
壁から猫の鳴き声がする。
まさかポーの小説でもあるまいに……。
恐る恐る壁を壊してみる。
良かった。
やはり猫,は,いなかった。 https://t.co/iL6XvDjH7q

黒いサンタに会ったことがある。
手だけ妙に白くてさ、僕の大好きだった母さんの手に似てて、それ以外はぼんやり真っ黒。
贈り物の中身?
視えるようになったことかな。いつも僕を見守ってくれている母さんを。
黒いサンタの正体もやっぱり親なんだよ。
子を残して亡くなった親たちの想いの塊。
#呟怖 https://t.co/cwHdiOe2MF

#呟怖 ( #返怖 可)

通りゃんせ通りゃんせ
ここは何処の細道じゃ?

道に迷ったとは
思えなかったが
真夏なのに急に
辺りが雪景色へ
一変した時には

俺、もう帰れないかも
なんて覚悟を決めたよ

・・・ https://t.co/GO3bBJIxQ6

投稿した呟怖をまとめております。
貴方にとってお気に入りの1話が見つかるかもしれません。
リンクからお楽しみください。

140字以内の恐怖…呟怖集
https://t.co/dwujtQdvPn

#カクヨム #呟怖 #拡散希望

#呟怖

あなたにも人に言えないちょっと変わった抑えられない衝動ってありませんか?

私、この家、好きなんです

もう、たまらないんです

どうしようもなく我慢できないんです

味が

今はイチゴジャムを塗りたぐってかぶりついてます

私、虫じゃないです

人間です

でも、この家の味の虜なんです https://t.co/eM9RG49rIL

容疑者は皆、犯行に及ぶ当日前夜、同じ夢を見るんだそうです。
夢の中で、得体のしれない何かから、プレゼントを貰う…というもの。
目が覚めると、頭の中は使命感で満たされているそうなんです。
まるで、何かの役割を与えられたかのように。

#呟怖 https://t.co/GtxsMtQ7LP

#呟怖
地元住民「私らからすれば、紛うこと無きサンタクロースでしたよ。
身形じゃない!サンタクロースの魂を持っていたんだから!!」 https://t.co/SlLI1LwnsB

#呟怖
悪徳政治家「差し出された手の反対の手に注目するのが私の生業の鉄則でね。
リボルバーを使うならばハンマー削って置いた方が良いかな、イザという時に服に引っ掛からないから。
まぁダブルアクションは引き金が重くなるのが欠点だがね。
何処も人手不足だ、どうだね私の事務所に来ないか?」 https://t.co/HNn7bORggr

#呟怖

これは写真家のAさんが撮った写真です

Aさん
知り合いに
家購入の記念撮影を頼まれて行ってきた

真っ赤な壁
悪趣味だなぁなんて
おくびにも出さない

で現像したら全然違うボロ家

そのフィルム
真っ赤に変色して
どうしたもんかと思ったけど

件の知り合いが
誰だか
覚えてないんですって https://t.co/katiLOs4Hd

#呟怖
毎年クリスマスに一つ、贈り物をくれたサンタクロース。
顔は覚えておらず小山のような大きな体が印象的で。
最後の時には初めて頭を撫でてくれた。
『御免な』
という謝罪の言葉と一緒に。
でも、贈り物は母が全部捨てた。
『今は私だけの子よ』
そう呟き。
故に別れた父の愛は知らず終いだ。 https://t.co/Z3owUF4IJJ

「おれ、かくれんぼって苦手なんだよなぁ」躑躅の植え込みに隠れながら、友達が小声でぼやく。「なんで?楽しくない?」「うーん、そうじゃなくて」難しい顔で言い淀む友達。「引かないで欲しいんだけど」「うん」「かくれんぼすると、人数が増えるんだ。お前のうしろにも居るよ。5人ぐらい」 #呟怖

演習でコンタクトレンズタイプの暗視スコープを使った時の話聞く?

対象者へ各々に配布されるんだ。

コレ暗がりでも見えるのは勿論なんだけど、稀に幽霊ってヤツも見える。

要改善だよなw

で、何度目かの演習で着けてみたら視界が赤いんだ。

管理IDを見たらソレ、不精なFのレンズだった。

#呟怖 https://t.co/TdYfRYr5Ld

#呟怖
子を産むたび姑から責められる。
嫁が出来損ないなら子も出来損ない。
女児などいらぬ。
跡取りを産めぬなら死ね。
この子はお返しします。次こそはどうか――

子授神社で妖が百度を踏むと噂が立った。哀しい女の末路だと神主が言う。
「成仏させられませんかね」
「そいつは寺の領分ですなあ」 https://t.co/n6Mzi0EORA

#呟怖

忌み小屋というのを
ご存知でありんすか?

ぬしにお話するんは
児(こ)ぉ流しの小屋でありんす

川端の襤褸小屋
わっちはあすこで産まれんした

沢山の沢山の
産まれられのうござりんした命の中
ただ独り
産まれんした

だから
わっちは
末期(まつご)まで
ここから出れねぇのでござりんす https://t.co/katiLOs4Hd

#呟怖

墓参りへ付き合ってくれと
後輩が言うので
小旅行のつもりでついて行った

車で7時間

山中に朽ちた小屋があり
その横に祠があった

祠には朽ちた地蔵が鎮座している

一緒に拝んで欲しいと言うので
手を合わせた
ふと見ると
後輩の目から血が流れている

「先輩、この体…もう限界なんです…」 https://t.co/katiLOs4Hd

この村で写真を撮らないほうがいい。
ほとんどの写真が、まるでレンズが血に染まったかのように真っ赤に写ってしまうから。
え?さっき撮った一枚は、赤くないって?
…可哀想に。
目をつけられてしまったね。
ほら、その写真をごらん。
幽霊が映ってないかい。
気づいた?
そう

僕だよ。
#呟怖 https://t.co/NugDyph53K

#呟怖 下校時間が迫ったとき、図書室に本を読む小さな女の子が見られるのだが、司書さんの幼い頃なのだという。消えてしまうので司書さんの子供ではないようだ。

#呟怖
奇妙な事が起こった
目が覚めたら、なぜか古井戸の底に落ちていたのだ
自分の部屋で眠った筈がなぜ?
何とか井戸から這い出ると、近くを歩いていた女子高生の一団が私を見て
「なんだあれ!?」
と悲鳴を上げ、逃げていく
「待ってー」
私は長い黒髪を振り乱し四つん這いで彼女らを追いかける… https://t.co/eATXGzT5ru

#呟怖 ( #返怖 可)

「ねー、ねー、退屈」

調理中につい口に出た言葉
この部屋に住み始めて
独り言が増えたな

レンタル店で映画や
海外のドラマとかも
最近は良く借りてる

映画鑑賞とか
俺の趣味じゃ
無かったのに

ウチは4Dでも無いのに
スピーカーの外から
すすり泣いたり
笑ったりの
声するし https://t.co/pI61Hx55BY

#呟怖 ( #返怖 可)

ロリ婆ぁの話で盛り上がる
少女いでたちなのに実は
百から数百年程の年齢
主に魔物を指すとか
人な中年壮年更に
上でも少女的に
幼く見える人
まあ実在は
なかなか
無くて
ネタ


だけど従姉妹の家で
遊んでた子の名前が
昔死んだ先祖の名で
本当は居ないと知り
アレかぁって、

あばら屋だと笑われたって私はこの家が好きだ。
夏は暑くて冬は寒い。雨漏りもする。
だけど私はお家が好き。
木立に囲まれ、鳥の声がよく聞こえ、
父母が庭に眠るこの家が大好き。
計算では私、来年学校にあがるはずなんだ。
役所から何も通達はない。
まぁいい。私はひとり楽しく暮らしてる。#呟怖 https://t.co/QbGUnA36kI

#呟怖
[悪夢のピタゴラスイッチ]
クリスマス+家族団欒+ご馳走+ケーキ+シャンメリー+蛍光灯=惨事。

#呟怖
失踪者専門の葬儀社があるという。
失踪者が帰ってきたら返金するのか?と、聞くと。
担当者は言った。
「そんなへましませんよ」 https://t.co/VrJCBzyyQp

#呟怖
[悪魔の分析]
悪魔「元コメディアンの大統領に元スパイのロシアの大統領は恐怖を抱き、元コメディアンで俳優の日本の議員は嫉妬を抱きました。
両者共に滑稽な姿ですね。」

昔よく遊んだのに名前を思い出せない友達はいるだろうか。先日、私に声を掛けてきた男は「タダラ」と名乗った。彼の語る思い出は私の思い出と合致するが違和感がある。話すうちに彼の話は近所にいた鈴木君と私の体験だと気付いた。それを指摘するとタダラは「俺は鈴木だよ」と言い去っていった。
#呟怖

#呟怖
俺の幼少期は酷いものだった
親は自分たちの欲望のままを生きて
空腹と暴力の思い出しかない
家を出て都会で新しい生活を始めた
もう昔のことは洗い流したつもり
だった
結局俺はあの親の子だ
彼女を埋めるためここに戻ってきた
いつから景色がこんなに血の色になった?
親を埋めた時からか https://t.co/mHxDx5EjXv

「俺は刺青の底を見たことがある」
彫り師がそこまで言うのはよほどの底辺かと聞き返した。
「違う」
彼の友人が、亡くした恋女房の名を自らに刻みたいと彫り方を習いにきたと。
その後その友人も亡くなった。
彼はその友人の拾骨に参加して、見たのだという。
骨にまで刺青が届いていたのを。
#呟怖 https://t.co/ryY3CKreal

#呟怖

紅葉を見るために
深い山奥まで来た
周囲は紅い紅葉でいっぱいだ
私は夢中で写真を撮る

しばらく歩くと廃屋が出てきた
こんな山奥にも人が住んでたんだ…
などと関心していると
視線を感じた

廃屋から和服の少女が
こちらを見ていた

そしてゆっくりと
手招きをする

私は怖くなり逃げ出した https://t.co/EtRzVqoPSk

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