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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

ヤバい、寝てしまった
まさか図書館で寝てしまうとは
もう真夜中だ
私は急いで帰り支度を整える

フト目の前に見知らぬ本が置いてあることに気づく
誰かが返し忘れたのか
何気なく題を見る

『夜中の図書館で出会った謎の本』

笑ってしまった
まさに今の私だ
さ、そんなことより帰らなくちゃ

#呟怖 https://t.co/HA4lJ1iUVx

夜行バスで移動中、不意に眼が覚めた。寝ぼけ眼を擦り、欠伸をした丁度その時。後席から呻き声が聞こえた。具合が悪いのだろうか。振り返ろうとして「見るな」と鋭い一言。素直に従い、もう一眠り。到着後、何気なく後席を確認して腰を抜かした。そこには如何にも絞殺された男が座っていた。 #呟怖

こんばんホラ~♪
オカルトつよしチャンネルへようこそ
今宵も配信していきま~す
最近流行ってますよね、ムカデダイエット
そこで、今日はお試しキットを用意しました!
早速開けてみましょう!

——うーん、美味しくはないですね

あれ、食べちゃだめ?

ヤバ……

うォッ……

#呟怖 https://t.co/faOPtixq1u

止まれと言ったソレは恐ろしい異形であった。お前のような醜き者を通す訳にいかんと。私は普通だ。アンタと違う。容姿などとせせら笑う彼ら。お前は妬みの指数が高すぎる。羨むくらいなら善いが妬みは目を曇らせる。大きな過ちを起こす前に引き返せ。目が覚めた。用意していた包丁を台所に戻す。 #呟怖 https://t.co/jsDPB0xSTv

他に誰が住んでるのか全く知らないんだよね…と言う友人。毎夜毎夜賑やかしくてさ…と呆れ顔で言うが、そのアパートは地上に存在しない。何年も前に火災で燃えた。そう、お前もだよ。その時の火元はお前だったろう。そうだよ。お前もだろと友人。ああ、あれからここは地獄の審判待ちになってた。 #呟怖 https://t.co/JDuwBIQp74

人は驚くと魂を本当に外へ出しちゃうんだ。
本体と繋がっているからすぐに戻るんだけどね。
ただ外へ出た魂はその場所に染みを作るんだ。残留思念として。
撮り方次第ではそれも写真に遺せるよ。ほら見て――わっ!
これで君も遺るね。歴代彼女を記録しててね。普通の写真は物的証拠になるからさ。
#呟怖 https://t.co/bg9KNI1Vje

そよかぜさわさわ
黄色い菜の花

とっぷうびゅうびゅう
黄色が飛び立つ

そよかぜさわさわ
実は収穫後

まちのひとざわざわ
その黄色い虫は新種として登録されたが人体へ及ぼす有害さのために速やかに駆除され絶滅した。被害者たちは菜の花や黄色がトラウマ化しその後の人生も苦しみ続けている。
#呟怖 https://t.co/N2fvInWIQP

「最近流行ってるんですって、ムカデダイエット」
若者の間でね、取り憑かせたムカデに余分な脂肪を食べてもらうとか
「こんな気持ち悪いの、よくやりますよ」
痛みは無いみたいだけどね
「ほんとに効くんでしょうか」
さあ、どうだか

今日も帰ると、かわいい子が待ってる
さあ、餌の時間だよ

#呟怖 https://t.co/itvHdyR575

「こないだの心霊スポット、大したことなかったね」
「ああ、あの廃アパート」
「写真、何も写ってなかったな」
「メモリ消さないと呪われたりして笑」
「次どこ行く」
「あーね」
「いや」

「あそこ、以前から更地だった」

#呟怖 https://t.co/h2NyMhHFuI

ホームの下に広い空洞があるよね?
落ちたときに逃げ込む為?ああ、そうなんだ…
私、時々、見えるんだよね…
彼処で寛ぐ家族がいるのが。
茶舞台があって、カレーとかご飯が載ってて、小さなテレビには、
忍たま乱太郎がついてる。
お父さん、お母さん、子供の三人家族をたまに見るんだよね。
#呟怖 https://t.co/crsREl118u

#呟怖
孤独老人ばかりのアパートで
104佐藤「最近101宮本さんと102原田さんを見ないねえ」
105鈴木「アアあの2人なら孤独死が怖いと言うので、私が融合してあげて一緒に暮らすことにしましたよ!佐藤さんもいかがです?」
鈴木さんがシャツを脱ぐと胸に老人2人の顔が浮かび上がっていた
もう孤独じゃない https://t.co/cGH6j99VZO

@suika_sheep #呟怖 #返怖
「ホンマに?気の毒やなー」
「で、交差点とこの交番に連れてってさ」
「交差点にあるのは神社でしょ?」
「電話ボックスじゃなくて?」
喫煙所でワイワイ。
「てか、あの交差点にそんなものないでしょw」

笑顔で振り向いた同僚たちがヒトでなかった。
「情けは人の為ならず。やで?」

#呟怖(#返怖 可)

帰社までの電車移動にて
楽しそうな母子の会話が
後ろから漏れ聞こえてる

〇〇ちゃんの家の
人形を見せてもらった

そう、よかったわねぇ

沢山あった!棚にいっぱい!

まあそうなの?

どの人形もからっぽ
まだ入ってなかった

そのうち入って来るわよ
楽しみねぇ

入るって、何?

#呟怖(#返怖 可)

「どうやったらこの異世界から戻れるんだ?」と言ってる通行人が居た

「面白いモン見せてやるよ」
友人はニタニタ笑うと、夜だというのに大声でアパートに向かって叫んだ。
「42号室の中山ゾンビ!!!」
「「「「何時だと思ってんだ!!!」」」」
8つのドアが同時に開き、8人の同じ顔が飛び出して叫んだ。
「な?」
同じ顔の友人がニタニタ笑ってる。
#呟怖 https://t.co/ebGQfbxMkk

#呟怖
あぁ、事故物件ての?お前ん家
独居老人とか?
え、首吊りなの…
へぇそうか、ふーん
でもま、アレだね、出るとは限んないし
え、出る?
そうか、出るのか…楽しみじゃん
なに、悪趣味だって?
だってさ、美人だったらいいじゃん?
なに、男⁉️
うわぁ、サイテー

そう言う友人の肩には、すでに… https://t.co/nTVrlXTSaM

隣の部屋に
誰が住んでいるか
本当に知っていますか?

今朝すれ違ったあの女性
はにかみ笑った少年
隣室から聞こえる生活音

本当に
人がそこにいると示す
根拠は何でしょう?

で、貴方は?

生きていると
誰が証明してくれますか?

あなた

本当に

生きていますか?

#呟怖 https://t.co/BnlL1mYm4R

#呟怖
今夜は帰ってこれた
どうしても帰りたいと思った
栄養ドリンク漬けになりながら会社で夜明かししたこともある
帰らせてもらえたのはありがたい
今夜はいつもよりも気分はいい
明日のために色々と買い込んできたのだ
ネットで学習をした成果、これから工作をする
明日には会社が消えてなくなる https://t.co/nTVrlXTSaM

深夜のデート。星空眺めながら彼とお散歩。
小学校の頃、この道一緒にいつも歩いてたね。あの時一杯お話したの覚えてる。
最近喋らなくなったね?…えっ?なんで走り出すの?
懐かしいなぁ。それ一緒に見た特撮の変身でしょ?
なにを指さしたの?このスマフォ?俺を撮れってこと?ハイチーズ!
#呟怖 https://t.co/SF0yW3W5po

#このお題で呟怖をください
あなた様の作品が「今週イちばんサムい呟怖」に選ばれましたら136さんがメンバーシップ限定配信内で読んでいただけます!
※このツイートを引用リツイート&下記のURLから呟怖.ORGに登録してください。
#呟怖 も忘れずにお願いします!
今週のお題↓
https://t.co/8p4ZUqj9vG https://t.co/4eKu2uhP1h

始まりは医療従事者
次は高齢者、政治達
流行り病のワクチン
それを接種して丁度3年
順番に倒れていく人々

それを予言した者が居た
8割もの人々が死に絶えた世界で彼等は生き延びた
だが待っていたのは電気も水道もネットもあらゆる文明が滅びた世界
生き延びた誰かが呟く
「打つべきだった」
#呟怖

#呟怖

深夜、1つだけ街灯が点灯している暗い路地を歩いていた。
街灯を過ぎると、街灯が突然消えた。
不気味な気配に震えながら、後ろを振り返る
街灯が消えた暗闇から小さな声が
「逃がさないよ」
何かに引きずり込まれる様な感覚を覚え、何も見えない暗闇の中で、私はただ必死に叫び続けた。 https://t.co/gUkBZlVXlF

今日は
いつもと違う駅で
降りて
いつもと違う道を
歩こう
いつもと少し
気分を変えて
子供の頃に
戻った様に
暗がりの影の中に
溶けながら
ウキウキと歩く
暗い高揚感の中
先を行く
知らない誰かを
スキップで追越し
突き飛ばし
殴り
飛びかかり
殴り
馬乗りで
殴る
子供の頃の様に
無邪気に
#呟怖 https://t.co/nHLsbARieb

「お化け屋敷に好んで入る奴の気が知れない」と、現実主義な友人が顔を顰める。「お前、リアリストだもんな」と返せば鼻を鳴らされた。「居もしない幽霊が怖いかね?」別の友人がそう訊くと、リアリストの顔が更に歪んだ。「逆に訊くが、お前、隣にいる子供が死者か否か、見分けがつくのか?」 #呟怖

#呟怖
夜道を歩いているとファンキーな看板を見つけたので、友人に画像を送りつけた。
『ドレッドヘアの赤ん坊とかウケる』
すぐに返信があった。
『それドレッドじゃない。全部人間』
画像と看板を二度見し意味が分かった瞬間、喉の奥で「ひ」と息が漏れた。

すぐ横で大きなものがもぞりと動いた。 https://t.co/YuDNtJGhcO

迷い込んだ森。足元に違和感を感じるも何もない。じっと見ると、透明な雲?一度認識するとソレがハッキリと分かる。そっと足をかける。乗れた。動き出す雲。ふわりと浮かび上がり、どこへ誘われるのだろう。見下ろす先、大樹の枝にぶら下がるのは、どこかで見た誰か。ああ、私か。 #呟怖 https://t.co/H5Rv6ED1DE

ぽかんと見上げる、その巨大な。装身具とぶら下げるのは、人。人形の様に。幾つも、幾つも。聞こえるのは子守唄。お休み赤ちゃん。その声は弱々しい。赤子がぐずる。お歌を聞かせて。新しいママはどこ?新しいパぱは?あ、と漏らした声。伸びる巨大な手。にっこり無邪気な笑み。ママ… #呟怖 https://t.co/hIcGelA3MT

#呟怖
喝采。
スポットライトの中、俺は観客からの歓声と拍手を浴びていた。
熱い光線の下、薄暗い観客席からの溜息、すすり泣く声などを聞きながら、俺は夢中で演じていた。
いつもいつも、俺以外の誰かを。何かを。

ふと我に返ると、辺りはしんと静まり

一人。

視線だけが今俺を取り囲んでいる。 https://t.co/wSJmdELNVy

いつも通る出勤路に突如置かれたよく分からない『出没注意』の看板

辺りを見渡すと周りの人達はなにかに怯えるように足音さえ立てないように歩いてる

よく見ると避けられてるのは私…

えっ?あれ?私が警戒されてる?
あの看板は私なの?

イラついたので力任せに引っこ抜いて丸めてやった
#呟怖 https://t.co/UyiBMgEH8a

#呟怖
街灯がある
光がありがたい
ずっと闇を彷徨っていた
こころなしか暖かい気さえする
明かりの下でひと息つく
さて、ここは、どこだ?
辺りを見回しても暗黒しかない
どちらへ行けばいいのかさえわからない
刹那、足元が揺らいだ
大きな口が
すごい勢いで私を呑み込む
…暗黒に変わりはなかった… https://t.co/2ot8n2X8MN

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