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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

替わるがわる
忍び寄り
飛びつき
争う様にゼンマイ式ネジを回す

ギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィギィ

僕は耳を塞いでいる

#呟怖 https://t.co/fSmLlEHkdx

#呟怖
夜の桜並木を1人歩いてたら
外套とブーツとサングラスとマスクと深い帽子をつけ
鼻だけを突き出した格好の男が歩いてきた…というか鼻だけがあり他は透明の男!
「こんばんは…私の鼻が見えますか?」
男(鼻?)は言った
私は頷いた
「よかった…一緒にハナミしませんか?」
私は頷いた
す・る・と… https://t.co/poAU7Gahh4

#呟怖(#返怖 可)

「お?今日は沢山居るね」

「そう?じゃファブリーズするわ」

ここでよくある
ダチのと会話だ

「来客中に申し訳ない」

「来客じゃねぇって」

「そっか?お邪魔しま〜す」

「まだ居るのか、香を炊くわ」

招かねざる客は
ダチの言葉で
排除してる

俺には幽霊は
見えないから

#呟怖(#返怖 可)

明け方に友達が
僕の名前を呼び
目が覚めた

気のせいかと
朝食の準備を
始めたらまた
その声がする

見に出ると
朝霧の中で
其奴が居た

ちょいちょい、と
手招きをしたけど
踵を返しテントに
戻って朝ごはんに

確か

奴は重病で
入院中な筈

立ってる所も
崖の向こうで
浮いてたし

青年がボンヤリとした顔で
歩道の真ん中、口を開けて立っている
思わずたじろぐと、大きく開いた口はそのままに
視線だけがこちらを向いた

突然上着のポケットから、微かな音が聞こえだす
思わず手を入れ、中身を取り出せば
つけ忘れていた無線のイヤホンから
男の絶叫が漏れ聞こえていた

#呟怖

#呟怖
情報屋「お久しぶりですね。」
私立探偵「前は確か定年間近の大学教授でしたね。」
情報屋「よく分かりましたね、相変わらず素晴らしい観察力だ。
単刀直入に申し上げますが、某大学の裏口入学の件について、ご興味ありますか?」 https://t.co/ExZ2v288tJ

#呟怖
私達のうち、大人になれるのは数%。独りで生きれる頃まで、母様が私達を守ってくれた。巣立ちの日、強者が弱い兄弟姉妹を捕らえて、母様に差し出した。数%になれた私達は踊り、母様はハズレた子達を食べた。「配偶は誰ぞ」宴の終焉、母様の問いに私は立候補した。交じり、食われ、子宮へ還る。 https://t.co/5WF7ERTg8S

屋台のおでん屋に群がる蛾達は一様にしょぼくれて、進みたくない明日への痛みを麻痺させるように酒を飲んだ。
「病気になってしまって」
赤ら顔の男はおでんの湯気でメガネを曇らせた。
「私達はなんで生きてるんでしょうね」
気門から溜息を吐くと、複眼で見つめていた、はんぺんをかじった。#呟怖 https://t.co/extIMYalLu

『願いが叶うシート』が当たった。ダメ元で応募したのに、なんて幸運なんだ。早速、願い事を書こう。上の階に住む親子のドンドンドン!という足音に急かされながら。3日後。静かな暮らしを手に入れた。部屋が振動せず騒音がしない。上の親子は可哀想に、事故に遭って首から下が麻痺したらしい。 #呟怖

空の青に吸い込まれるように透明なそれが飛んでいった。「どこまで飛ぶのかな」私の膝の上に座る男児は言う。
ずっと上、見えなくなるまで飛ぶよ。そして壊れて消えてしまう。
無数のそれはたくさん舞い上がり、その何個か、押し上げられるように進んで行く。

時が経って忘れられたら答えよう。#呟怖 https://t.co/qnr1TVCYWV

冷凍餃子の無人販売店で「フルーツバスケット」と呟いてみたら、餃子が全て蜘蛛の子を散らすように逃げてしまったため、窃盗・万引きの罪で警察から呼び出しを受けたのだが、うまく説明をする自信がない。

#呟怖

#呟怖
人は[時]の流れの残酷さを知り、顔が[青]ざめる。 https://t.co/oY9RSM0hwF

あの時
全てが止まって見えた

空を飛ぶ鳥
走り出す犬
宙に舞う手綱
驚いた顔の通行人
目をつぶり何かを覚悟した顔の運転手

歩行者信号の青い光だけが明暗を繰り返す

もう何度この景色を見たのか...
あの時無限に感じた地獄の日々から逃げ出した僕を待っていたのは違う無間の地獄だった

#呟怖 https://t.co/BjqMWttxwz

少女は髪を剥ぎ取ると人形の頭にかつらのように被せ、
まつ毛も本物じゃなくちゃねと自身のものを一本づつ埋め込み、
お気に入りの可愛らしい服を着せ、
仕上げに自分の目をもいで人形にはめ込んだところで
「あっ…理想の人形を作りあげてもあたし、目がなきゃ見えないじゃん」と、気がついた。#呟怖 https://t.co/sjTxMykmvi

いつの前にか、それは始まっていた。

目醒める前に観る風景。

それが、何なのか分からない。
酷く恐ろしい。
だが反面、抗い難い何かを感じずには居られない。

誘なう様に灯りがコチラを覗く。

今朝象が産まれた。

#呟怖 https://t.co/fSmLlEHkdx

#呟怖(#返怖 可)

夢の中での我々は
人間の世界を守る
戦いを続けている

そういう夢を毎晩
見る様になってた

友達も夢に出て来た
一緒に魑魅魍魎や
異星人を排除し
奇妙な武器を
使っている

二人ほどここで
友達が倒された

数日後に現実でも
その二人は死んだ

事故と急病だった
夢なのかアレは?

#呟怖(#返怖 可)

社会のシステムが
大型集積演算機に
変わって運営され
人型のロボットと
人の区別も徐々に
消え始めた時から
ナノマシンを使い
人を侵蝕する事の
実験を開始してる

男型のドロイドに
ナノマシンによる
精子型の擬似的な
遺伝子が発見

------

ここで叔父の記述は途切れている

#呟怖
その田舎町では毎夕「人外の子」と呼ばれるモノが散歩し下校中の子供を見ると襲う

そのモノは神社から毎1分律儀に10mずつ進み交差点では等確率で右か左に曲がる

これを理解すれば「いま確率的にどの辺りにいるか」推理可能なので遭遇回避できる

町の学校の数学平均点数が異様に高い理由である https://t.co/ySTxi78Fim

太陽が沈む瞬間に世界が一瞬だけ緑色に染まるグリーンフラッシュと同様に、明け方にも世界が蒼く染まる。
その蒼天薄明の下、蒼い衣の少女に出逢ったら、それは座敷童子だと伝えられる。
家へ招けば幸せになる言い伝えの通り、私は彼女を連れ帰る。
確か座敷童子って死んだ子供の霊だったよね?
#呟怖

こんばんホラ~♪
オカルトつよしチャンネルへようこそ
今宵も配信していきま~す
今日のゲストは『桜の精』さんです!
いつも綺麗な開花をありがとうございます!
「……」
あの、お花見も楽しくて
「……」
さ、桜が散るのって風情が
「痛い」

「爪が剥がれるくらい、痛い」
「お前も」

#呟怖 https://t.co/pQTEttMWjc

私のらくがきが話し始めた。
とは言っても声は出さず、フキダシと文字が現れるだけ。
相手は誰か分からないけどラブラブっぽい。
彼氏居ない歴=年齢の私がついカッとなってらくがきを破ったとき、私の想い人が話しかけてきた。
「僕のらくがきが君の……」
絶句した彼の目に浮かぶ軽蔑と憎悪。
#呟怖

私が死んだら此処に入れて下さい。あなたと同じお墓には入りたくありません。

4日前に急死した愛犬を追うように亡くなった妻。私の遺骨と位牌。見送った愛犬達が納められたロッカーの鍵と共に入れてほしいと遺言。

勿論、意向に反くつもりはないけれど、何もそこまで…
#呟怖 https://t.co/KygZLa6Sl0

近所ではそんなことないのに旅先ではよく声をかけられる。
「可愛い娘さんですね」
俺は子供が嫌いだが笑顔で会釈を返す。
「綺麗な奥さんですね」
内心気に食わないが笑顔で会釈を返す。
「家族旅行ですか?」
今日は特に酷い。テーブル席へ案内されコップが四つ。
誰と誰と誰?
俺は独りだ。
#呟怖 https://t.co/mPMR6YEogb

気が付くとどこかで見たような場所で子供時代の私を見ていた。

このころはよい思い出がない。
友達もおらず、親を亡くしたのも……。

夕焼けの中で一人の私にああやはりと落胆しかかると、私を迎えに来て抱きしめる人が。母だ。

なんだ、ちゃんと愛されてたんだ。
もう心残りはなかった。

#呟怖

#呟怖
少年が描いた1枚の絵
シュールリアリズムのような歪んだ絵画
その絵が発表された1週間後、絵画と同じ場所が爆弾魔によって爆破された
監視カメラに爆発の影響で歪んだ風景がまさに少年の絵と一致
少年は新たに描いた物をを政府関係者に見せた後
行方不明となり、今は誰も話題にしない https://t.co/mQfUXxbeBO

車のエンジンをかけアクセルを踏んだ途端、途轍もない音が耳を劈いた。故障か?まさか。車検を終えたばかりだぞ。ボンネットを開けて確認するが異常は見られない。車の下を覗き込んで、思わず悲鳴を上げた。そこには女がいた。首があらぬ方向に曲がり、腹から腸が零れ、血走った眼で睨む女が。 #呟怖

#呟怖 昔、この桜の森には鬼が棲んでおりました。その正体は、この森で神隠しに遭った子供の母だと伝えられます。子を諦め切れぬ妄執が、母を鬼に変えたのです。ああ、風が出て参りましたね。こんな春の夕暮れには、我が子を探し求める鬼の慟哭が、渺々と桜を散らす風に混じって聞こえる気が致します。

#呟怖
夜道を1人ドライブ中
なぜか信号機のオモチャを頭上にかかげた血まみれの子供がニヤニヤしながら道端に立っていた
子供「青信号でーす!お通りくださーい」
気味悪い…俺は慌ててUターンした
子供「なんだよ逃げんのかよ?あの時みたいに僕を轢いてから逃げてみろよ?」
俺は必死にアクセルを踏む… https://t.co/lJ5BVE2E4U

#呟怖(#返怖 可)

高校受験の頃に
机に置いておいた
私のノートに得体の
知れない方程式が
ページびっしり
書かれていた

寝ぼけて書ける
方程式じゃない
大学教授の父と
筆跡が違ってる

そして、今、私は
物理学を専攻して

あの時によく似た
方程式に取り組み
あのページを保存
しとけばと後悔中

#呟怖(#返怖 可)

ウチの近所に立っている
ホウキを持ったお婆さん
実は幽霊で、この通りの
守り神の様な役割なのだ

他の所から憑いて来た
魍魎や悪霊をホウキで
サッと取り祓っている

怒りや嫉妬を焚き付け
欲を吹き込み惑わす霊

先日は、そんな、

強くしがらんでる霊を
ホウキでぶん殴ってた

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