Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
18ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

地元のお供え物の多い地蔵の頭が持ち去られた
バズりたかったとSNSにあげていたおかげで犯人はすぐ掴まった

だが捕まってよかったのかもしれない

だって持ち去られる時、ただ微笑んでるはずの地蔵の頭が口も割れんばかりに笑っていたから

首の歪な地蔵は今もお供え物が絶えることは無い

#呟怖 https://t.co/lXqUP35ofF

#呟怖
地元住民「どんなに斬られても笑みを絶やさぬ、それが出来たならば家来は見逃せと、膾切りにされた偉いお侍様がおりましてね、最期は見兼ねた相手の侍大将が袈裟切りで止めを刺しました。
このお地蔵様の出来た由来ですよ。」 https://t.co/gn5X7eUmh4

#呟怖
呪われた地蔵はニタニタ笑みを浮かべ立っていた
通行人A「変なお地蔵様ね」
通行人B「令和は何でもありだな」
呪われた地蔵は今度は目を見開きベロを突き出していた
通行人A「変なお地蔵様ね」
通行人B「令和は何でもありだな」
やがて石屋が現れ、呪われていると誰も気付くことなく片付けられた https://t.co/uhYff3XCex

#呟怖(#返怖 可)

夫が密かに撮っていた
動画を見せてくれた
変わり映えの無い
朝の台所の私の
朝食の支度だ

「何これ?」
「お母さんの正体」

台所から伝わる
美味しそうな匂い
朝の食卓が出来てて
そんな朝は母が朝食を
作っている夢を見ていた

霊現象で無いと夫
憑依では?と私
朝食が賑々しい

#呟怖(#返怖 可)

「人を見たくば足跡を見ろ」

父からよく聞かされた

言葉は飾れる
評判は買える

だが行動と成果は飾れない
何が身に付いてるかもな
それが足跡なんだよと

ワイ、高校生

成果とか判定できる様な
奴とか居ない環境だけど
足跡が付かない子ならば
確かに学校に何名か居る

いい宿だよ
バーが近くにあるし
余計な詮索もされない
何より安いしね

問題は、デカい顔が見張ってることかな

——異界の放浪者

#呟怖 https://t.co/ykiWZt3osc

残留思念って聞いたことある?
俺、それが見えんの。強い想いだけだけど。
天井にだよ。想いって昇んの。
今もネオンサインみたいに見えてるぜ。女の名前。
お前さ、四六時中その女のこと考えてるだろ?
惚れてんのか?
どんな子だよ?

そんな風にハシャいだ翌日、友人が女を殺したと出頭した。
#呟怖 https://t.co/JZ7tjRQwKi

やたらと背中を叩く女友達がいた。
「おはよ!」「元気?」「もう帰んの?」何かにつけ。俺にだけ。
周囲にからかわれ照れて避けて疎遠になって。
同窓会で死んでたのを知った。
本当は好きだった。

帰路、ホームから線路を眺めてたら叩かれた――胸を――白線から下がる。これじゃ跡を追えないな。
#呟怖 https://t.co/tneUUPfRdG

ここは墓場なんです

様々な信じられていたものが

忘れられて流れつき

あるものは苦悶に溶け

あるものは憧れに焼け

またあるものは

片隅に怯えて隠れる

ただ一つ想うのは

自身を打ち捨て忘れた

祭り上げた者たちの

終わらない終わり

だけなのです

#呟怖 https://t.co/Li8SoYXMaI

#呟怖
明日も晴れるか ほーやれほー
雨を望むで ほーやれほー
山の神社の神さんは
供物無ければ泣かれんで
畑(はた)の実りは干(かん)日照り
何も採れずに荒れ朽ちて
人も倒れて涙も枯れて
やがて神さん居なくなる
彼の地の御霊は四散霧散
悪しき匂いがたちこめて
忌み地ひとつができあがり
できあがり https://t.co/PWYy6XaIhT

バ様が、ヨロヨロと石段を登ってゆく。

あぁ、ちのわくぐりかぁ…。

吸い込まれ、吐き出され、恐ろしい速さでバ様は巡りだす。

巡る度に赤い濃い霧が鳥居に渦巻き、
バ様は やがて見えなくなった。

#呟怖 https://t.co/SKAOLQwoWW

#呟怖
明日も晴れるかほーやれほー
雨を所望(のぞむ)でほーやれほー
山の神社の神さんは
供物無ければ泣かれんで
畑(はた)の実りも干(かん)日照り
何も取れずに荒れ朽ちて
人も倒れて涙枯れ
やがて神さん居なくなる
彼の地の御霊は四散霧散
悪しき匂いがたちこめて
忌み地ひとつできあがり
できあがり https://t.co/PWYy6XaIhT

学校帰りに仔猫を見つけた。空洞ブロックから頭だけ出して可愛かったから、買い食いしてたメロンパンを千切ってあげた。
すると仔猫の頭が引っ込みバリバリと噛み砕く音がした後、穴から長い舌がぬっと出てメロンパンを絡めとって食べた。

今は裏庭で飼っている。
イジメっ子も三人食わせた。
#呟怖 https://t.co/HYfs0K7pS9

#呟怖
「素敵でしょ、[私の彼]!
私はジョゼフ・メリックって呼んでるのよ。」
[彼]の愛称の由来となった映画でも現実でも、聡明で高い知性を感じさせる言葉を紡いだ人物とは違い、彼女の愛する[彼]が紡ぐのはヒューヒューと喉が灼けたような呼吸音のみである。 https://t.co/VwhgODxblI

道端の花を撮ろうとしたら、起動したカメラアプリのオートフォーカスがずっと花壇の一点に留まり続けた。
近付いてみたら、遺棄された手だった。
他にも証拠の時計やキスマークを撮ったり、犯人の独り言が動画で録れてたり。全部偶然に。
通報を繰り返すうち若い刑事と仲良くなった。今の旦那。
#呟怖 https://t.co/4FV6kKKwzp

夜祭りのあと鼻緒の切れた小さな黒下駄を見つけた。亡き妹を思い出し、和手拭いの端を裂いて直した。
「ありがと」と聞こえ「いいってことよ」とつい返事した。

それ以来、深夜の枕元に下駄が落ちやがる。
今夜は臭い汚い大きな下駄。うっすら学ラン姿のムサい男まで見える。情緒の欠片もねぇ。
#呟怖 https://t.co/tS1uK6Irmo

10年以上前の話です。海岸沿いの田舎道を車で走っていると、ヒッチハイカーらしき男性が片手を挙げていました。乗せてあげようかと考えましたが嫌な予感がして、通り過ぎました。今でも正しい判断だったと思います。通り過ぎた直後、サイドミラーで確認したら男性の姿はありませんでしたから。 #呟怖

#呟怖
山間を歩いていると
目の前に鳥居が見えた

なんでこんな所に…

しばらく見ていると
鳥居の下から
すーっと白い手が出てきて

こちらに手招きをしている

恐る恐る近づくと
無数の手が俺を掴んで
引き込んだ

今は俺も
鳥居の下で
手招きをして
誰かが来るのを待っている… https://t.co/iGWhxXzVEn

#呟怖
書き忘れてました(。ŏ_ŏ)
改めて投稿しました
申し訳ないです(汗)

#呟怖
本当にあの鳥居をくぐれば
亡くなった妻に会えるのか?

こんな所まで来てしまった

鳥居に近づくと
懐かしい声がする

ずっと待ってた…

目覚めると
病院のベッドの上だった
あなたは大きな事故に巻き込まれて
危なかったのです
医師の説明を聞きながら

最後の妻の言葉を思い出す

次は必ず… https://t.co/iGWhxXzVEn

@nightcruising26 #呟怖
入れ忘れてたヽ(=´▽`=)ノ

#呟怖
「なぁ、この写真、変じゃね?」
「あ? あぁ、鳥居のとこのグルグルだろ? 撮った人がちょっと面白くしたいって加工したんだよ、きっと」
「いや、そこじゃない。下の白いのは道だろ?」
「だろうね」
「この手前、すぐに崖なんだよ」
「⋯なんでお前がそれを知ってる?」
友はニヤリと笑った⋯ https://t.co/PWYy6XaIhT

#呟怖
ひとりで心霊スポットへ突撃する動画を撮る!⋯ということで、ここへ来た。
自撮り棒にセットしたスマホの録画ボタンを押して、タイトルコールをしたあと、鳥居をくぐる。
歩きながら、
「いかにも出そうな場所です⋯」
と、神妙な声で告げる。
『うん、出るよ』と聞こえた。 https://t.co/PWYy6XaIhT

数学はサッパリ。あてられて困り果てる。
と、隣の巻村君がスッと手を上げ助けてくれた。
「先生!僕が答えます」
「アリガト」小声で礼をいうと、「いいよ」なんて巻村君は笑った。
「で?似合わない学ラン着て転校生のフリで学校に潜入したのは、
僕という殺人鬼を捕まえる為かな?探偵さん」#呟怖 https://t.co/EMnSCgognQ

#呟怖
弟子「師匠、全ての祓いを跳ね返しました!どうすれば!?」
師匠「不幸にして命を絶たれた魂を宿した人形達、そもそも祓う必要は無いのよ。
ほんの一時、幸せな[夢]を見れたら、成仏するから。
坊や、綺麗なお姉さんね、お姉さんの手をしっかり握れるようにオバさんが右手を治してあげる。」 https://t.co/W5Zn5Go1k2

#呟怖
憧れの田舎移住成功!
けど公園でカツサンドを食ってたら驚いた
大人達は子供の近くでタバコをがんがん吸う…副流煙被害ひでえ村だな…
突然大人達が詰め寄ってきた
「あんた!子供らの近くでカツサンドを食うとは何事だ?カツの匂いで子供らが健康被害を受けるじゃないか!」
「非常識!殺せ殺せ!」 https://t.co/J60vOGAxuh

#呟怖(#返怖 可)

小さい頃に住んでいた街は
城のあった石垣が残されて
その隙間に白い人が入って
行くのを見たり聞いたり

そういうのって城に限らず
あるんだなって思っている

だって、今も、

壁紙をやり変えてる作業で
小さく薄い人の影みたいな
者が視界に写って来てるし

・・・
. https://t.co/IZtewebWEd

#呟怖(#返怖 可)

「ちょっと暇なら庭の掃除でもやりなさい」

「えー」

「『小人閉居して不善をなす』と言って暇を持て余すと人はロクな事をやらないからね」

「それウチに居る小人の事じゃないの?」

「え?」

「ウチに住み着いてイタズラばかりやってる子が居て、お祓い頼もうかと」

「え?」

昼下がりの普通列車
向かいに座る女性が、本を逆さに構えている
不思議に思っていると電車は駅に停車し
男性が一人乗り込んできた

彼は本を読む彼女を意に介さず
その上に腰掛けようとする

あっと思った束の間、座席の彼女は逆さまの本と共に
煙のように消えてしまった

#呟怖

「お前に殺されたのも、こんな満月の夜だったな」

アイツは鳥居の向こうから、俺を挑発する。

アイツは一体誰だ?
俺は何故、あの晩ここに居た?

アイツに関する記憶は尽く抜け落ちているが、アイツが俺に鳥居を潜らせようとしていた事だけは覚えている。

#呟怖 https://t.co/fyw8ICMa9x

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。