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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

最初は洗剤の洗い残しか何かだと思った。

それが洗面所でも、キッチンでも、お風呂場でも、水を出すたびに湧いてくる。

ぷつ
ぷつ
ぷつ、と

今は身体中に住んでいる。#呟怖 https://twitter.com/tokucha_ladio/status/1295959270924533760 

共鳴巌という絶景スポットに撮影しに行ったのは昨年の9月の事。その年は例年に無く水害に見舞われた年だった。仕舞い込んでいたフィルムを確認すると昨年には映り込んでいなかったものがハッキリと視える。以来、水を見ると『おいで』と誘われる。 #呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298648752639508480 

#呟怖
町を外れ海に出るまでの一本道を走っていると、前方にテールランプ、こんな時間に走ってると思っているとその灯りが急に消えた。別れ道も無いのに、すると突然後ろからのパッシング、避けてやると追い越して、少し走るとまた急に消え、その後にまたパッシング、それは海に出るまで続いた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1299022635414691840 

#呟怖
夏の終わりの記念に湖上花火を観に行った、友人は大喜び、次々と打ち上げられる大輪に拍手を送っていた。隣には、すっきりと浴衣を着こなした母子、宴もたけなわ、最後の連発花火が始まり煙が岸辺まで流れてくる、風が吹き煙が消えるのと一緒に、いつの間にか隣の母子も消えていった。 https://twitter.com/takenaga_draw/status/1296289803915280386 

#呟怖

僕は従姉と手を繋ぎ
蒸し暑さの中
花火を見上げた

ああ
これは夢だ

幼かったあの日の夢だ

従姉が振り返りもせず
凄いね綺麗だねと言う

次々上がる花火に気を取られ
僕は手を離してしまう

音と光に気を取られ
花火が終わった頃には
従姉は消えている

従姉が川に浮かんだのは
翌朝だった https://twitter.com/takenaga_draw/status/1296289803915280386 

#呟怖

あれも雨女と言うのだろうか?

記憶の中の彼女はいつも傘を持っていた

雨が降っているわけでも無いのに雨音がした

「雨が追いかけてくるの」

そう言う彼女が去ると
雨音も消えた

その日
彼女から電話があった

ごぼごぼという音だけの

数日後
彼女は溺死体で発見された

ベッドの上で https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1295839923082158080 

#呟怖

幼い頃からずっと
夢に出てくる【男】がいる

いつも僕は暴れる【男】に殴られて目が覚める

ある時から殴られた場所が
痣になるようになった

肩…腹…特に顔が多かった

夢で殴られたとも言えず

神頼みに神社へ行くと
【男】がいた

男が言う

「私はあなたに前世で殴り殺されたんですよ」 https://twitter.com/No0_0128/status/1295647941466578945 

#呟怖

よく効くという妙薬を貰いに
車も入れない山奥へ
片道3時間かけて訪ねた

製法は秘密
効果は抜群

値段も馬鹿馬鹿しい位に高い

だが我が子の命には代えられない

子供を抱き抱えやっとの思いで辿り着き
薬を子に飲ませると止まった心臓が動き出す

開いた瞼から目玉が腐って落ちる

道反の薬 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1296149218084626433 

#呟怖

「二階から目薬って言うじゃん」

悪乗りして保健室で目薬を貰い、二階の窓から顔を出す。

真下には友達。

「行くぞ」と声をかけ、友達が目を見開いて上を向く。

一瞬だった。

目薬より早く、何か黒い物が落ちてきて下の奴に直撃した。

倒れている友達の目に、鴉が突き刺さっていた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1296194142272278529 

#呟怖
繰り返し見る夢がある。
女二人が向かい合い、互いを見つめ語り合う。
…貴女が私の全てを絵に写しとるのに私が貴女を手に入れられないのは不公平だわ。
子宮の中で俺は母が熱く見つめる女の顔を刻み込む。
母さんも貰ったよ…と俺は囁き眠りにつき…目覚めると鏡の中にはあの女と同じ顔。
7孕む https://twitter.com/molmol299/status/1297823629397225473 

公園でランチを食べていたら悪魔みたいな目をした鳩が物欲しそうに寄ってきた。
試しに鳥の唐揚げをやってみたらガツガツと喰う。
共食いだなと笑っていたら「俺はトリよりもブタの方が好きだ」と鳩が囁いた。
翌日、同じ公園で太った男が鳩に啄まれているのを見て、俺はダイエットを誓った。 #呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298716369836417026 

妻が結婚指輪を失くしたと言った翌日に私が釣り上げた魚。
腹を裂いたら出てきたのは私が妻へ贈った結婚指輪だった……指付きで。
じゃあ今、家の中に居るこの妻は誰だ?
友人は指紋を調べなよと言うが普通は妻の指紋など記録してないだろ?
だが念の為と寝ている妻の指を見たら指紋がなかった。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298722020234899456 

#呟怖 #実話

小5の林間学校でボロい宿舎に泊まった

壁は薄く
隣の部屋からノックが聞こえた

面白がってノックを返すと
強いノックが返ってきた

苛ッとして強く返す
何回かノックが繰り返され
とうとう隣へ文句を言おうと部屋を出ると
2つ隣の部屋からも生徒が出てきた

間の部屋は空き部屋だったhttp://pic.twitter.com/FEBP8AYOrj

#呟怖
ブルース・キャンベルはいませんが諦めないでと男は言った。死霊に囲まれた山荘で寝ぼけたことをぬかすな。ここにゃリーやウィリスもいねえしあいつらが演じたようなタフガイもいねえ。必ず僕が君達を助けるってうるせえ。ヒーローは実在しねえんだ。俺は自称大富豪のウェイン氏を銃で黙らせた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298668028280725504 

こめかみに切れ目を入れ電極を差し込むと、これから起こる恐怖に、体がビクッと跳ね上がった。
やめて、助けての命乞いはうんざりした。
「皮膚には抵抗がある、つまりさ、こうやらんと効率が悪い」

電霊は人が嫌いで植物が好きだった。
たくさんの鉢植え人間を作る理由はそんなところにあった。#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298602114873061377 

「また〈つねりおばけ〉の夢を見たの?」
枕元で兄のジョーが聞いた。
「うん。怖かった」
僕は答えた。
「ウィル……ママが好きかい?」
「えっ、好きだよ」
「ママに何があっても?」
「うん」
「よし。あのおばけは二度と出てこないよ」

大人になって兄の言葉の意味を知り、胸が張り裂けた。
#呟怖

#呟怖
「またカラスが生ゴミつついて持ってってるわね」

「昼間っから寝てるウチの亭主も持ってってくれないかしら。あはは、冗談よ冗談」

「あら、小分けにするといいわよ」 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298716369836417026 

⑤スキンシップ

合コンで触れてくる女がいた

その女は気がつけば友達が持ち帰ったらしく2人で消えていた

その後に話を聞くと
・同じ医学部だが名前以外知らないし誰も合コンに誘ってない
・一緒に消えた男は行方不明になる

適した解剖相手を見つけるためにスキンシップ過多なのだとか...

#呟怖 https://twitter.com/molmol299/status/1274613601681068032 

「何を……してる」
「セックスに決まってんだろ」
食卓の上で娘の由奈にのし掛かっている若い男は荒い息で答えた。
「やめろ……」
「あんたの娘だって喜んでるぜ。それに、俺は娘を通してあんたと繋がりたいんだ、父さん」
「やめろ!」

「で、なぜ娘さんまで刺したんですか?」
「…………」
#呟怖

#呟怖

雨宿りの為に山小屋に入った
小屋には真っ赤な文字で
『私はサムライ』と書かれていた
本が山積みの真っ暗な地下室は、風の音だろうが不気味な唸り声の様な音が聞こえる
『ブルース・キャンベルは居ません』
何処からか不気味な声が聞こえた瞬間
腸がちぎれるような傷みが起こった https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298668028280725504 

#呟怖
5月頃伸び出す野草があり、お浸しにして食べると旨い。その野草と見た目も味も変わらないが毒があり、食べると胃腸がやられ酷いと神経もやられる。毎年旬の時期が来るとある人に送っているが、そこそこの数毒有りを混ぜ込んでいる事はまだ気付かれていないようだ。来年はもう少し増やそう。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298706623737692160 

#呟怖
森の奥までわけいった所で急な雨に会ってしまった、"確かもう少し行くとぼろ屋があったよな、今日は降るとは思わなかったのに"
ほうほうの体で軒先を借りた。雨を眺めている内、つい寝入ってしまった。目が覚めると雨宿りをしたぼろ屋は跡形もなく木のむろに入り込んでいる自分に気づいた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298668028280725504 

今まで書いてきた #呟怖 の短編集『みみうち』の50話と51話を更新しました
https://estar.jp/novels/25689769/viewer?page=1 

ちょっとの時間で読みやすい1ページ140文字程度の読み切り短編集です
ちょっとした待ち時間などにも切り良く読みやすいのでぜひお願いしますm(*_ _)m

鳥を吐いてたんです。
痰を吐くみたいに、カーッペッて。
何羽も何羽も。
苦しそうだったから、
声をかけたんです。
そしたら飛んでいってしまったんです。
鳥たちと一緒に。
最後に吐いたこの子を残して。
桃色の雛、可愛いでしょう?

え、それは舌ですって?
溺死した人の?
何の話ですか?

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298648752639508480 

#呟怖
小さい頃、魚の目玉が好きで、ポリポリ食べていた。母に"そんなもの食べないでちょうだい"、と言われていたが気にもせずに食べていた。母は "そのうち目が生えてくるわよ"、と言っていた。
成長した私は今その生えてきた目をロングヘアーとタトウーで気付かれない様に誤魔化している。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298722020234899456 

#呟怖
おかしいな…足はここに流れ着いてるって聞いたんだけど、細い女性のしかなかったや。まぁ、でも無いよりはましだからな… https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298648752639508480 

団地の廊下を懐かしい夕餉の香りが漂い始める頃、決まって「早く帰っておいで」と母に似た声で鳴くカラスが現れる。

#呟怖
#一行怪談https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298716369836417026 

#呟怖
母は美しい人で、ある画家が是非モデルにと望み、その後生まれた兄は画家に瓜二つ、通常ならば浮気を疑われる処だが件の画家は女性だった。
「あの人に描かれている間、私達の魂は一つに重なり甘い幸福を得た。あれも不義というのかしら」
今際の際の告白は娘の私だけが知っている。
6過ち https://twitter.com/molmol299/status/1297823629397225473 

怪談

「今日麩の味噌汁」

「ダジャレ?怪談の話してよwてか白子入ってんじゃん」ズズー

「Nぃんげんのソテー」

「普通に肉のソテーに見えるんだけど?」ムシャムシャ

「今日の料理の材料」ガラッ

妻の変わり果てた姿がそこにはあった

#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1298716369836417026 

#呟怖
恋人の背後から優しく腕を回して抱擁している女の顔は今見せてもらっている写真の中の早世したという彼の母親に似ているのだがそれを教えても信じてもらえるだろうかと悩み、私を値踏みする様な冷たい視線に怯えている。
5抱擁
#一行怪談https://twitter.com/molmol299/status/1297517525400301570 

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