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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
りぃんと鈴の音が鳴る。主様が今宵召す相手をお決めになられた。私は懐剣を握りしめ主様の元へ赴く。私の目の前で斬られた貴方。貴方が愛した世界を愛してみたくなった。主様を首尾よく仕留めて赤く臥所を染めればあの日見た世界に近づけるかしら。私は昂然と面を上げる。さぁ。宴が始まる。 https://twitter.com/molmol299/status/1301877046310649856 

#呟怖
影絵をやってと娘に頼まれ一番簡単な狐をやったら何故か怪物の影が映ってしまい怯えて泣かれ、もしやと思い後ろを向くと老猫と老犬がさっとポーズを解いて毛繕いを始め子猫と子犬が娘をあやしにやってきてお前たちはと嘆息する。
#一行怪談https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1300238296010825733 

#呟怖

「心に棚を作れ!」と、昔の漫画で教わった。それ以来、棚に上げたり心の引き出しにねじ込んだりして、色々と不器用に生きてきたつもりだ。
最近、その引き出しがガタガタと震え始めた。何も入れていない、文字通り記憶にも心にも無いそこが。 https://twitter.com/moon04cat/status/1301475649337487360 

#呟怖

「ここにある惣菜、まとめたら人間一人分くらいになるんじゃね?」
「まさか! 内蔵くらいしか使っていないのに」 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1301813683773874177 

#呟怖
子供の頃、松の内と初七日を間違えて怒られたのよ、と彼女がぼやきそりゃ怒られるだろうと僕が返す。橙色が綺麗なインペリアルトパーズの爪を閃かせ、記憶に残ってる松の内が婆さんの初七日でさ、なのに爺さんが妾連込んで仏壇から睨んでる姿が強烈で…とさらりと彼女は怖いことを言う。
7初七日 https://twitter.com/molmol299/status/1299965956693737475 

#呟怖
もしもし、ヒロキ?

ミカ?こんな時間にどうした?

友達と心霊スポットに来てたんだけど、はぐれて1人なの。怖くて。

ったく…なんでそんなとこに…大丈夫か?

 大丈夫よ

ヒロキは、大丈夫なの?

ああ、大丈夫。冷やかしで来てみたけど全然怖くない。すぐ帰るよ。ミカ。

待ってるね。 https://twitter.com/5000004xxx/status/1301198557488115713 

#呟怖

ラッピングされた箱が届いた
箱を開けると切り落とされた指が何本も入っていた
慌てて警察へと届ける
後ほど警察から電話が来た
「失礼ですが、貴方の指すべてそろってますよね?」
指からはどれも俺と同じ指紋が摘出されたらしい
今も差出人は不明だ https://twitter.com/moon04cat/status/1301747091048247298 

#呟怖

ー これ特別な指輪なの
彼女の指に光る大粒のダイヤ
ー 前の彼氏は首吊り、その前は交通事故、その前は飛び降り、その度にカットを変えてる思い出のジュエリーなの
彼女は嬉しそうに指輪を見つめメモリアルに浸る
ー 次はどんなカットにしようかな

彼氏の背中を見つめうっとりと言った https://twitter.com/hosiizumi38/status/1292751930666528768 

#呟怖
お父さんはいつも襖はしっかり閉めなさい、と言う、中にはゴンゴンがいると。ある夜お父さんが眠ってから、少しだけ、襖を開けておいた、すると、襖の向こうから、沢山変な物がズルズル出てきた。これがお父さんの言う、ゴンゴンらしい。玄関を少し開けておいたら皆夜の町に散らばって行った。 https://twitter.com/alythcrow/status/1012726569486315520 

#呟怖

件の友人今度はラップ現象を覚えた
今、部屋のあちこちで音を鳴らしている

しかしやけにリズミカルというか…これ、紅のサビだねぇ

何故かサビの部分のみを狂ったように鳴らしているようだ

もしやと思い墓前にCDを供えてみた
思った通り暫くするとフルで鳴るようになった

うん、うるさい https://twitter.com/matatabinbin48/status/1301741682203873280 

#呟怖

「このカレーはカレー」
「このスパイスは酸っぱいっす」
日本人旅行者がインド旅行中、友人と香辛料屋の前で動画を取りながらふざけていた
どうせ日本語なんてわかんないから大丈夫だろうという考えだ

あくる日、店頭には香辛料とは別に
肉が売られた https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1301813683773874177 

#返怖
#呟怖

同居人がとにかく慎重だった。
施錠だけなら問題ないが、
部屋の四隅にお札と盛り塩をされては堪らない。
入ってこないように?
出ていけないんだよ。
どこへも行けない鬱憤を油虫の霊にぶつけた。
包丁でひと突き。
同居人は帰ってくるなり出ていった。
頼む。
お札と塩も片付けてくれ。

#呟怖
高速道路も全部街灯が付けられてるんだぜ、とベルギーの友達が言う、確かにオランダに入ると都市部だけになり、更に走ってドイツに入ると都市部中央少しだけ、自分の家に近づくにつれ真っ暗になっていく、街中だけはついているはずの街灯、しかし何処まで走っても、街の灯りが見えないんだ。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1301729085027049474 

無人の隣席から会話が。「やはりダメか」「侵略されてから混ざっちまった」「xxxは使わずに〇〇が本式なのに」厨房を見ると店主が肩をすくめて、山盛りの塩となにかのオイルを席におく。声が止み、店主は一品サービスしながら言った。これは今を生きる我々の料理だ。亡霊に食わせる飯はない。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1301813683773874177 

今まで書いてきた #呟怖 をまとめた短編集第三弾『みみうち』の67話と68話を更新しました
https://estar.jp/novels/25689769/viewer?page=1 
ちょっとした空き時間でもキリよく読みやすい1ページ1話の読み切り短編集です
どうぞ電車の待ち時間や待ち時間のちょっとした空き時間に読んでみてください

毎日
誰かから
プレゼントが届く
学校の机に
置いてある
最初は
紙袋にいい匂いの消しゴム1つ
次の日は使いやすそうな鉛筆
定規
下敷き
リップクリーム
アイライン
無記名で届く
怖くて捨てても
だんだんグレードアップしてきて
今日は
指輪になっていた
なのに
誰からだか分からない
#呟怖 #贈り物https://twitter.com/moon04cat/status/1301747091048247298 

③風信子石 (ヒヤシンス石)

彼が「今はお金が無いから代用品だけど...」と渡してくれた風信子石のピアス
石の力的には心の平穏をもたらし思考を落ち着かせるらしい

確かに付けてるだけで落ち着く...

意思が遠のく私に
彼が呟く

「もうちょっとで生きてる屍、哲学的ゾンビの出来上がりだ」
#呟怖 https://twitter.com/molmol299/status/1277270252489830401 

「でも僕、引き出しは沢山ありますよ?」
文芸サークルの合評会で、高科智樹は憮然として私に言った。
「その引き出しがどれも陳腐なら無駄だよね」
「そういう意味じゃないけど……」

帰りの夜道、ふと振り向くと高科がいた。
胸の引き出しを開け刃物を取り出す。

なるほど。全く陳腐な男だ。
#呟怖 https://twitter.com/moon04cat/status/1301475649337487360 

#呟怖
蔵の中に古い箪笥がある。最近その引き出しのひとつから良い香りがしてくるようになった。そう言うと母は喜び、祖母は時が来たかとすぐに私を伴い蔵に向かった。言われるままに引き出しを開けると甘い香りが広がった。剥ぎ取られた人の顔が並んでいる。以前の私なら目を背けていた。だが今は。 https://twitter.com/moon04cat/status/1301475649337487360 

影には魂が宿ると云う。呪いたい相手の影を踏みながら『剥がれろ』と三回念じ、スゥッとその影を食べるつもりで口から息を吸う。するとたちまち相手は病気になったり別れたりと不幸が訪れると云う。「例え影でも消化不良起こしそうな悪い奴の魂は喰えないけどね」顔の爛れた男が警告してくれた #呟怖

忙しい盆も過ぎたからいいかなって思って「怖い話ある?」って知り合いの住職にまた聞いてみると「それ今聞いちゃう?」って言われた。いや聞くけどなにって言うと「盆中なにしたんよ、首が育って咲きそやで」と掌をグーパーして見せる。驚いて肩を見ると「だから逆やって」とまた笑われた。#呟怖 https://twitter.com/tokucha_ladio/status/1292122934178242562 

ガイドの話し曰く、その「樹海の人魚」と呼ばれる物の怪の歌声に魅せられて、毎年何人もの人が樹海で溺れているそうである。

#呟怖
#一行怪談

お寺の屋根の上で遊ぶ、尻尾の生えた着物姿の少女たちは、やがて空に月が昇り始めた頃、今度はこの街の屋根全体を使って鬼ごっこを始めた。

#呟怖
#一行怪談

「亡くなった高科智樹さんの遺言により、この車はあなたに譲渡されます」
弁護士を名乗るその男は、古びた黒い車を指差して言った。

(俺、〈即身仏カーオナニー〉してるんだ)
(何だそれ)
(車の中で延々とオナニーしながら死にたくて)
(意味判んねえし)

車は誘うように黒光りしている。
#呟怖

#呟怖
私の部屋から踏切が見える。
夜になるとそこから視線を感じるのだ。
キガツイテイルンダロ…キガツイテイルンダロキガツイテイルンダロキガツイテイルンダロ…
私は見ないようにカーテンをしめる。そうしなければ…入って来てしまいそうだから…。 https://twitter.com/moon04cat/status/1301747012862267393 

#呟怖 夜中に箪笥の引き出し中から音がする。ガリ…‥ガリガリ…‥。まるで爪で引っ掻くような。恐る恐る開けてみるが何もいない。受け継いだ旧家にぽつり遺された古い箪笥。この家では何故か跡継ぎが皆育たなかった。ガリ…‥ガリガリ…‥。今夜も箪笥から音が響く。開けて開けてと懇願するように。 https://twitter.com/moon04cat/status/1301475649337487360 

深夜のエレベーターのボタンを押せば、扉の先には闇へと続く上り階段。

#呟怖
#一行怪談

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