飲んだ帰り道、見知らぬ高架下に辿り着いた。先は暗闇に包まれ、壁沿いに店が連なる。奥から人の行列が向かってきた。灯りの付いていない店へ入り、賑やかな声が聞こえ始めた。「もう一件入るか」そう思い、壁の落書きに目をやると「この先行き止まり」と書いてある。すると賑やかな声は消えた #呟怖 https://t.co/rSkxRu7oTh
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。