「あの古い小屋を目指せば頂上は直ぐです」。山間の村の村民は登山者へ快く頂上への道を教え山奥へと消える背中を見送る。そして翌朝昨日の登山者の衣服や装備や白骨が村に投げ込まれたのを確認して安堵する。“あれ”が贄を食べた証しだと。これでまた村は一年安泰だと、村民達は密かに喜び合う。#呟怖 https://t.co/nbnIYpKVbK
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