寒村では何一つ無駄に出来ない。ここでは死人を墓でなく家の田畑に焼かずに埋める。供養と堆肥を兼ねる為だ。ある朝女房が急に隠元豆の味噌汁を投げ捨て泣きながら外へ走り出た。何事かと慌てて追い掛け宥めると「お母ちゃん」と豆が喋ったと。死産した赤ん坊を埋めた畑で穫った隠元豆だからか。#呟怖 https://t.co/0LoOmw7ZM8
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。