真夜中。店の前に無言で何時間も何時間も立っている。「いらっしゃい」と声を掛けても無反応。青白い顔に赤いワンピース。私を見詰めるその目は何かを訴える様に血走っているが何を伝えたいかは一向に謎だ。溜め息を吐く。私に所謂“霊感”は無い。だから目の前の女は紛れもなく“生きている”のだ。#呟怖 https://t.co/8UTwHYTDuV
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。