引っ越して気付いた壁の穴。小さいが隣室を確り覗ける。夜隣室からの物音で目覚めそっと覗くと隣人が人を手に掛けていた。だが私は目が離せず人が事切れる様を半ば興奮し眺める。「見てるな?」隣人が此方を見ず尋ねた。私はつい壁を数度叩き応える。以来隣人は私が壁を叩いてから“事”を始める。#呟怖 https://t.co/7jso7usbA6
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