晴天に降る雨。赤い和傘の群れ。白無垢の花嫁。余りにも綺麗なその列に僕は思わず加わった。しかし狐の嫁入り行列だと気付き慌てて引き返す。家に逃げ帰った途端知らない老夫婦に抱き締められたがそれが年老いた両親だと直ぐに気付いた。僕が姿を消した数分の間にどれだけ時間が流れたのだろう。#呟怖 https://t.co/QvBPUGEu7a
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。