旅行先で迷っていた私にその村の人々はとても親切だった。お茶を頂き道も聞いたしさてお暇をと思ったら「最後に」と林へ案内される。私が立つと急に林が割れ道が出来た。丸でモーセが海を割るかの如く。「山神様は美食家でな。良い贄が現れた時にしか口を開かない」村人達が退路に立ち塞がる。#呟怖 https://t.co/IlUT0s9xs0
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。