「あれは大きな麒麟の骨なんだよ」大好きな祖父が認知症になりクレーンを指差しそう呟くと皆憐憫の眼差しを向けたが翌朝まるで何かが食べ尽くしたかの様に街中の木と云う木から悉く葉が失われたと聞きほら私のお爺ちゃんは嘘を吐かないんだと息を引き取った許りの祖父に嗚咽混じりに報告する。#呟怖 https://t.co/Ml1mZi8tyb
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