幼い頃私には遊び相手が居なかった。田んぼの遥か向こうに小さく見える鉄塔達が何だか人々に見えて心の中で「達磨さんが転んだ」と唱えては鉄塔を振り向き独りで遊んでいた。
鉄塔達は律義にずっと遊んでくれている。彼等は遠くから徐々に徐々に近付いて来てそろそろ私の家を踏み潰しそうだ。#呟怖 https://t.co/oX1zhuqiXB
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