「あーれー」小さな声に辺りを見回すと頭上から蜘蛛が降って来た。両掌で受け止める。
「有り難う御座います。助かりました。この御恩は必ず」
翌朝目が覚めると寝室が黒い絨毯に覆われていた。見るとそれは蜘蛛の子の大群。小さな声。「昨日助けて頂いた蜘蛛です。親子で御手伝いに参りました」#呟怖 https://t.co/GR2tGkQ7Pp
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