枕元に女の幽霊が立った。なんとコロコロの生き霊だと云う。
「貴方が毎日毎日使うから私はボロボロ」
彼女の皮膚は全身剝がれ赤く爛れて痛々しい。さめざめと泣くので可哀相になり慰めてやった。
しかし私は今日も部屋中にコロコロを掛ける。便利だから。そして彼女の皮膚をべりべりと剝がす。#呟怖 https://t.co/9AD7YYVqOK
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