視線の先で、さらさらと、光の粉
が舞い散った。
なんて蒼い天空なんだろう……
僕らってほんとにちっぽけだね。
少年は、かすかに微笑んだ。
「もう、行く?」
聞いてくれてありがとう。
やっと眠れるよ…
光の粉がふわりとおおきく揺れた。
おやすみなさい。
#そして時は睡る
#呟怖
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