「あのさ」
突然話しかけられて僕は激しく狼狽し
た。
「あんた、ちょっと邪魔なんだけど」
光の加減なのか、金色にも見える瞳で
彼女は僕を睨んでいた。
「ときどき、あんたみたいな奴がいる
のよね」
#君の世界線
#呟怖
#萌え? その1
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