#呟怖
それは唐突だった
「ザマア!」
『私』は呆然とする私を置いて行ってしまった
鏡には階段から一緒に落ちた『彼女』がいる
太い体
顔を隠す長い前髪
荒れた肌
『入れ替わり』?
「体が重い…これは…良い感じの負荷!」
考えても仕方無い
取り敢えず日課の筋トレで自分を追い込む事にした
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