#呟怖
#実話
霊感が強い友人宅への途中、子供が前から走ってきた。ぶつかると思ったが、私の体をすり抜けていった。首を傾げると携帯が鳴った。
「大丈夫!?今どこ?」
友人だ。
友人宅に到着し「何でもないよ」と言う私の体を砂を払う様に叩いてから家へ招き入れた。
敢えて詳しくは聞かなかつた。
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