#呟怖
#実話
霊感の強い友人は、度々私に助言を求めた。
私は霊感なんぞ無いと言うのに、彼女に求められるがままにニュアンスやフィーリングで答えた。
それが、百発百中だったと彼女が笑いながら言う。
結果を見るのは彼女なので、私には何が百発百中なのか理解らずに、いつも曖昧に笑い返す。
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