#呟怖
とある樹海で、爺さんは守人をしていた。
一度だけ着いて行った時の事。
夜、樹海から中年の男がのらりと現れた。
爺さんはその男に何か耳打ちすると、男は何故か樹海へと戻って行った。
今の何?と聞くと
樹海で死んだ奴さ。
たまに街へ行こうとするから、墓に還れって教えてやってんだ。
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