#呟怖
葬式の帰り道ふと後ろを振り向くと、六歳の息子の隣にもう一人、息子と全く同じ顔をした子供が立っていた
恐ろしくなった私は、後ろにいた息子の手を掴み逃げ出した
十年後、山で当時の息子の特徴と良く似た身元不明の遺体が発見された
あの時手を掴んだ息子は、本当に私の息子なのだろうか…
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