村おこしで作られた巨大キャベツのオブジェ。
ある日、不思議な出来事が起こった。それは足跡。
毎日一歩つづ上に登ってゆく。
何とか止められないものか?
ラーメン屋の主人が次の足跡がつく場所に、
油入りペットボトルを仕掛けてみた。
その夜、滑り落ちる音と叫び声。
足跡は止まった。
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