#呟怖 ( #返怖 可)
履き物を供えると
行方不明になった人が
帰って来るという神社
兄の靴を母は供えた
でも帰る訳が無いのだ
僕が崖の下
谷底に
突き落としたから
でも
夜中に外で兄の声がした
ドアを開け無いで
アレは〜
兄は怪我ひとつ無く
落とされた記憶も無く
全て無事で
怖がる僕を気遣う
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。