#呟怖 題「痕」
「あの時、お前を殺して私も死のうと思った
でも、もう一度だけやり直そうって…」
母は火傷の痕をさらけ出した
「間違いだった
お前は2度までも私の大切な人を…」
手には血染めのナイフを握っている
「泥棒猫!」
そう叫ぶと、母は愛しい義父の死体を踏みつけて襲いかかってきた
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