喫茶店のバイトの面接で、疲れた感じのマスターは笑いながら言った。
「ま、店は見ての通り閑古鳥だからさ。
最近無理がきかなくてね。手伝ってくれる人がいれば...」
店の中はこの世の者でない者で溢れかえっていた。
俺は丁重にバイトを辞した。
しばらくして、店はシャッターを下ろしていた
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