#呟怖 #返怖
あれから私は修行に励み
遂に師を超える時が訪れた。
「師匠、手合わせを」
話しかける私の横を一陣の風が抜け
一瞬の後、師が衣を朱に染め 地に伏していた。
「我は拳を極めし者
うぬの無力さ その体で知れい!!」
師の傍に現れた男が、殺意の波動を放ちながら振り返った。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。