#呟怖 01
通学路から少し離れた青い家。
二階の窓際に大きなフランス人形があるのが印象的だった。
ある日の下校中、悪友のユウジと道草をくっていると、青い家ががらんどうになっていた。
引っ越したみたいだ。
一瞬背筋に冷たいものが走った。
廃屋の二階から、人形がこちらを見下ろしていた
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。