#呟怖
家から古いビデオが出てきた
再生すると若い女性が
「洋介君がこれを見ている時、私はこの世にいないかもしれません…ごめんね、ごめ…」
後は嗚咽で言葉になっていない
だがこの家に洋介という名の者はいない
真相は探らない事にした
納屋から「洋介」と書かれた藁人形が見つかるまでは…
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。