#呟怖
夕方、父が犬の散歩に出た時
土手で、近所の顔見知りの女性とすれ違い、軽く挨拶を交わした
ありきたりの光景
父はそのまま土手を歩いて程々で引き返す
ふと見ると、川の中央に大きな物体が流れてきた
それは先程すれ違い挨拶を交わした女性だった
橋に遺書が残されていたそうだ
実話 http://pic.twitter.com/rdblD4gOlB
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。